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SONY WF-C700NとWF-C710Nを徹底比較しました。
SONY WF-C700NとWF-C710Nのそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | 計2基のマイク | デュアルノイズセンサーテクノロジー / 計4基のマイク |
| 外音取り込み 機能 | アンビエントサウンドモード 20段階 | アンビエントサウンドモード 20段階 / ボイスフォーカス / クイックアテンション |
| 風ノイズ低減 | 低減構造 | 低減構造 / AI音声処理 |
| イコライザー 機能 | カスタマイズ可能 / CLEAR BASS | 8プリセット / カスタマイズ可能 / ファインド・ユア・イコライザー / CLEAR BASS |
| 通話性能 | ノイズサプレッション | AI高精度ボイスピックアップテクノロジー / サイドトーン |
| 操作方法 | 物理ボタン | タッチセンサー / Quick Access |
| 装着検出 | 非対応 | 対応 |
| Voice Assistant | Siri / Googleアプリ | Siri / Googleアプリ / ボイスダイヤル |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON最大15時間 / OFF最大20時間 | ノイキャンON最大30時間 / OFF最大40時間 |
| 短時間充電 | 10分充電で約60分再生可能 | 5分充電で約60分再生可能 |
| 重量 | 約4.6g(片耳) / ケース 約31g | 約5.2g(片耳) / ケース 約38g |
WF-C700Nがおすすめの人
- コスパ重視でノイズキャンセリングイヤホンを選びたい人
- 軽くてコンパクトな装着感を求める人
- 物理ボタンで操作したい人
- ラベンダーやセージグリーンのくすみカラーを選びたい人
- 出っ張りの少ないイヤホンを探している人
- Xperia 10 Vと色を揃えたい人
WF-C710Nがおすすめの人
- 高性能なノイズキャンセリングを体感したい人
- AI技術による高精度なマイク性能で通話したい人
- イヤホンをつけたまま会話をすることがある人
- 自分好みの音質設定を自動生成したい人
- 最大30〜40時間のロングバッテリーを求める人
- 5分間の急速充電機能を重視する人
- タッチセンサーで操作したい人
- グラスブルーの透け感のあるデザインを選びたい人
SONY WF-C700NとWF-C710Nの主な違いを徹底比較!

SONY WF-C700NとWF-C710Nはどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥11,814~ ※2026/7/6時点 | ¥15,073~ (2026/7/6 時点) |
| カラー | ラベンダー / セージグリーン / ホワイト / ブラック | ホワイト / ブラック / ピンク / グラスブルー |
| 発売日 | 2023年4月21日 | 2025年4月25日 |
| ドライバー 構成 | ー 非公表 | ソニー独自開発の小型5mmドライバーユニット |
| 高音質化技術 | ソニーの独自開発技術 DSEE | ソニーの独自開発技術のDSEE |
| 対応 コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC |
| ノイズキャン セリング | 計2基のマイク | デュアルノイズセンサーテクノロジー / 計4基のマイク |
| 外音取り込み 機能 | アンビエントサウンドモード 20段階 | アンビエントサウンドモード 20段階 / ボイスフォーカス / クイックアテンション |
| 風ノイズ低減 | 低減構造 | 低減構造 / AI音声処理 |
| 適応型 オーディオ | アダプティブサウンドコントロール | アダプティブサウンドコントロール |
| 3D オーディオ | 360 Reality Audio | 360 Reality Audio |
| イコライザー 機能 | カスタマイズ可能 / CLEAR BASS | 8プリセット / カスタマイズ可能 / ファインド・ユア・イコライザー / CLEAR BASS |
| 通話性能 | ノイズサプレッション | AI高精度ボイスピックアップテクノロジー / サイドトーン |
| 操作方法 | 物理ボタン | タッチセンサー / Quick Access |
| 装着検出 | 非対応 | 対応 |
| Voice Assistant | Siri / Googleアプリ | Siri / Googleアプリ / ボイスダイヤル |
| イヤホンを 探す | Google 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」 | Google 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」 |
| マルチポイン ト接続 | 2台同時接続 | 2台同時接続 |
| 簡単接続 | Google Fast Pair / Swift Pair / マルチペアリング(最大8台) | Google Fast Pair / Swift Pair / マルチペアリング(最大8台) |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.2 | Bluetooth 5.3 |
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON最大7.5時間 / OFF最大10時間 | ノイキャンON最大8.5時間 / OFF最大12時間 |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON最大15時間 / OFF最大20時間 | ノイキャンON最大30時間 / OFF最大40時間 |
| 短時間充電 | 10分充電で約60分再生可能 | 5分充電で約60分再生可能 |
| 防塵・ 防水性能 | IPX4(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約4.6g(片耳) / ケース 約31g | 約5.2g(片耳) / ケース 約38g |
| イヤーチップ | 3サイズ(SS, M, LL) / ハイブリッドイヤーピース | 3サイズ(XS, M, XL ) / ハイブリッドイヤーピース |
| 装着感 | エルゴノミック・サーフェース・デザイン | ルゴノミック・サーフェス・デザイン |
ここからはSONY WF-C700NとWF-C710Nのそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【ドライバー構成】WF-C710Nは独自開発の小型5mmドライバーユニット搭載
- 【高音質化技術・対応コーデック】両モデルともDSEE搭載でSBC・AACに対応
- 【ノイズキャンセリング】WF-C710Nはデュアルノイズセンサーテクノロジー搭載
- 【外音取り込み機能】WF-C710Nはクイックアテンションモード対応
- 【風ノイズ低減】WF-C710NはAI音声処理でさらに高性能
- 【適応型オーディオ】両モデルともアダプティブサウンドコントロール対応
- 【3Dオーディオ】両モデルとも360 Reality Audio認定モデル
- 【イコライザー機能】WF-C710Nはファインド・ユア・イコライザーに対応
- 【通話性能】WF-C710NはAI高精度ボイスピックアップテクノロジー搭載
- 【操作方法】WF-C710NはタッチセンサーとQuick Access対応
- 【装着検出】WF-C710Nのみ対応
- 【Voice Assistant】両モデルともSiriやGoogle アプリに対応
- 【イヤホンを探す】両モデルとも「デバイスを鳴らす」機能に対応
- 【接続性能】WF-C710NはBluetooth 5.3
- 【バッテリー性能】WF-C710Nの方が優秀
- 【防塵・防水性能】両モデルともIPX搭載
- 【デザイン・装着感】WF-C700Nの方が軽い
【ドライバー構成】WF-C710Nは独自開発の小型5mmドライバーユニット搭載
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | ー 非公表 | ソニー独自開発の小型5mmドライバーユニット |
WF-C700Nのドライバー構成は非公表です。一方で、低音から高音までバランスの良い音質を特徴としています。
一方、WF-C710Nは、ソニー独自開発の小型5mmドライバーユニットを搭載しています。小型5mmドライバーユニットは、振動板の可動性を最適化することで、本体の小型化と厚みのある豊かな低音再生を両立しています。さらに、低音から高音までバランスの取れたクリアなサウンドを実現しています。
【高音質化技術・対応コーデック】両モデルともDSEE搭載でSBC・AACに対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | ソニーの独自開発技術 DSEE | ソニーの独自開発技術のDSEE |
| 対応 コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC |
両機種ともに、高音質化技術としてDSEEを搭載しています。DSEEは、圧縮音源で失われやすい高音域を補完し、CD音質相当までアップスケーリングするソニー独自の技術です。ストリーミングサービスやMP3などの音源も、より自然で広がりのあるサウンドで再生できます。
また、対応コーデックはSBCとAACに対応しています。SBCは標準的なBluetoothコーデック、AACは主にApple製品で利用される高音質コーデックで、iPhoneでは音質劣化を抑えた再生が可能です。
【ノイズキャンセリング】WF-C710Nはデュアルノイズセンサーテクノロジー搭載
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | 計2基のマイク | デュアルノイズセンサーテクノロジー / 計4基のマイク |
WF-C700Nは、ノイズキャンセリングに計2基のマイクを搭載し、周囲の騒音を低減します。
一方、WF-C710Nは、デュアルノイズセンサーテクノロジーと計4基のマイクを搭載しています。デュアルノイズセンサーテクノロジーは、フィードフォワード方式とフィードバック方式を組み合わせることで、騒音を打ち消す逆位相の音を高精度に生成する技術です。計4基のマイクは左右に2基ずつ配置され、より広範囲の騒音を集音できるため、電車やバスの走行音だけでなく、人の話し声などの日常のノイズも従来より効果的に低減できます。
【外音取り込み機能】WF-C710Nはクイックアテンションモード対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | アンビエントサウンドモード 20段階 | アンビエントサウンドモード 20段階 / ボイスフォーカス / クイックアテンション |
WF-C700Nは、アンビエントサウンドモード 20段階に対応しており、周囲の音の取り込み量を20段階で細かく調整できます。
一方、WF-C710Nは、アンビエントサウンドモード 20段階に加え、ボイスフォーカスとクイックアテンションを搭載しています。ボイスフォーカスは、人の声や駅のアナウンスを優先して取り込む機能です。クイックアテンションは、左側のタッチセンサーに触れている間だけ音楽の音量を下げ、周囲の音を聞き取りやすくする機能で、イヤホンを外さずに会話やアナウンスを確認できます。
【風ノイズ低減】WF-C710NはAI音声処理でさらに高性能
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 風ノイズ低減 | 低減構造 | 低減構造 / AI音声処理 |
WF-C700Nは、低減構造を採用しており、マイク周辺のメッシュ構造によって風の当たりを抑え、風切り音を軽減します。ノイズキャンセリングや外音取り込み使用時でも、風によるノイズを抑えやすい設計です。
一方、WF-C710Nは、低減構造に加えてAI音声処理に対応しています。AI音声処理は、5億サンプルを超えるAIの機械学習をもとにしたアルゴリズムで、装着者の声と周囲の環境ノイズを分離する技術です。これにより、風の強い場所や騒がしい環境でも声をクリアに抽出し、通話品質を向上させます。
【適応型オーディオ】両モデルともアダプティブサウンドコントロール対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | アダプティブサウンドコントロール | アダプティブサウンドコントロール |
両機種ともに、適応型オーディオとしてアダプティブサウンドコントロールに対応しています。
アダプティブサウンドコントロールは、スマートフォンの加速度センサーを利用し、止まっている時・歩いている時・走っている時・乗り物に乗っている時の4つの行動を検出して、ノイズキャンセリングや外音取り込みを自動で切り替える機能です。また、GPSと連携して自宅や職場などを学習し、場所ごとに設定した音響モードへ自動で切り替えられます。
【3Dオーディオ】両モデルとも360 Reality Audio認定モデル
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | 360 Reality Audio | 360 Reality Audio |
両機種ともに、3Dオーディオとして360 Reality Audioに対応しています。
360 Reality Audioは、ボーカルや楽器などの音源に位置情報を付与し、全方位から音が広がるような立体的な音場を再現するソニー独自の立体音響技術です。また、専用アプリを利用した耳の形に合わせる個人最適化にも対応しており、より自然で臨場感のある再生を楽しめます。
【イコライザー機能】WF-C710Nはファインド・ユア・イコライザーに対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | カスタマイズ可能 / CLEAR BASS | 8プリセット / カスタマイズ可能 / ファインド・ユア・イコライザー / CLEAR BASS |
WF-C700Nは、カスタマイズ可能なイコライザーとCLEAR BASSに対応しています。カスタマイズは好みに合わせて音質を調整できる機能、CLEAR BASSは音の歪みを抑えながら低音の量感を調整できる機能です。
一方、WF-C710Nは、8プリセット、カスタマイズ可能、ファインド・ユア・イコライザー、CLEAR BASSに対応しています。8プリセットはジャンルに応じて音質を切り替えられる機能、ファインド・ユア・イコライザーは3つのステップで好みの音を選ぶだけで最適な設定を自動作成する機能です。CLEAR BASSも利用でき、音質調整の自由度はWF-C700Nより高いです。
【通話性能】WF-C710NはAI高精度ボイスピックアップテクノロジー搭載
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 通話性能 | ノイズサプレッション | AI高精度ボイスピックアップテクノロジー / サイドトーン |
WF-C700Nは、ノイズサプレッションに対応しており、周囲のノイズを抑えながら通話できます。また、マイク部分には風切り音を軽減するメッシュ構造を採用しています。
一方、WF-C710Nは、AI高精度ボイスピックアップテクノロジーとサイドトーンを搭載しています。AI高精度ボイスピックアップテクノロジーは、5億サンプルを超えるAIの機械学習を活用し、装着者の声と周囲の環境ノイズを分離してクリアな音声を届ける機能です。サイドトーンは、通話中に自分の声をイヤホンへ適度に戻し、自然な音量で会話しやすくする機能です。
【操作方法】WF-C710NはタッチセンサーとQuick Access対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 操作方法 | 物理ボタン | タッチセンサー / Quick Access |
WF-C700Nは、物理ボタンを採用しており、押し込むことで再生・停止や音量調整などの操作を行います。専用アプリを利用すれば、ボタンへ割り当てる機能を変更することも可能です。
一方、WF-C710Nは、タッチセンサーとQuick Accessに対応しています。タッチセンサーは、本体を軽くタップするだけで操作でき、押し込む必要がないため耳への圧迫感を抑えられます。Quick Accessは、ダブルタップやトリプルタップで対応する音楽アプリをスマートフォンを取り出さずに操作できる機能です。
【装着検出】WF-C710Nのみ対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 装着検出 | 非対応 | 対応 |
WF-C700Nは、装着検出に非対応です。
一方、WF-C710Nは、装着検出に対応しています。イヤホン内蔵のIRセンサーが装着状態を検知し、耳から外すと音楽を自動で一時停止、再装着すると自動で再生を再開します。また、イヤホンを外している間はタッチセンサーを無効化して誤操作を防止し、約15分経過すると自動で電源がオフになるため、バッテリー消費も抑えられます。
【Voice Assistant】両モデルともSiriやGoogle アプリに対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| Voice Assistant | Siri / Googleアプリ | Siri / Googleアプリ / ボイスダイヤル |
WF-C700Nは、SiriとGoogleアプリに対応しています。SiriはiPhoneの音声アシスタント、GoogleアプリはAndroidの音声アシスタントで、音声による検索や電話発信、音楽再生などを利用できます。
一方、WF-C710Nは、Siri、Googleアプリに加えて、ボイスダイヤルに対応しています。ボイスダイヤルは、音声で電話を発信できる機能です。
【イヤホンを探す】両モデルとも「デバイスを鳴らす」機能に対応
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | Google 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」 | Google 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」 |
両機種ともに、デバイスを鳴らす機能に対応しています。
Google 「デバイスを探す」は、イヤホンを最後に接続した場所を地図上で確認できる機能です。Google 「デバイスを鳴らす」は、Bluetooth接続範囲内でイヤホンから音を鳴らし、置き場所を見つけやすくする機能です。どちらもGoogle Fast Pairで接続している場合に利用できるため、この機能の性能に両モデルの違いはありません。
【接続性能】WF-C710NはBluetooth 5.3
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| マルチポイン ト接続 | 2台同時接続 | 2台同時接続 |
| 簡単接続 | Google Fast Pair / Swift Pair / マルチペアリング(最大8台) | Google Fast Pair / Swift Pair / マルチペアリング(最大8台) |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.2 | Bluetooth 5.3 |
両機種ともに、マルチポイント接続は2台同時接続に対応しています。また、Google Fast PairはAndroid端末との簡単なペアリング、Swift PairはWindows PCとの簡単なペアリング、マルチペアリング(最大8台)は最大8台の機器を登録できる機能で、接続性能に大きな違いはありません。
一方、WF-C710Nは、BluetoothバージョンがBluetooth 5.3です。Bluetooth 5.3は、Bluetooth 5.2より接続の安定性や通信効率が向上しており、人混みなど電波が混雑する環境でも音飛びや接続切れを抑えやすくなっています。
【バッテリー性能】WF-C710Nの方が優秀
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON最大7.5時間 / OFF最大10時間 | ノイキャンON最大8.5時間 / OFF最大12時間 |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON最大15時間 / OFF最大20時間 | ノイキャンON最大30時間 / OFF最大40時間 |
| 短時間充電 | 10分充電で約60分再生可能 | 5分充電で約60分再生可能 |
WF-C700Nは、イヤホン単体で最大10時間の長時間再生が可能です。短時間充電は10分の充電で約60分再生に対応しています。
一方、WF-C710Nは、イヤホン単体・ケース込みの再生時間と短時間充電に強みがあります。充電の頻度を抑えられるのが魅力です。さらに、5分の充電で約60分再生でき、充電性能もWF-C700Nより優れています。
【防塵・防水性能】両モデルともIPX搭載
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 防塵・ 防水性能 | IPX4(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
両機種ともに、防塵・防水性能はIPX4(イヤホン本体のみ)に対応しています。
IPX4は、あらゆる方向からの水の飛まつに耐えられる防滴性能で、汗や急な雨の中でも使用しやすい仕様です。ただし、防水性能はイヤホン本体のみで、充電ケースは対象外です。また、水中での使用やシャワーなど強い水流には対応していません。
【デザイン・装着感】WF-C700Nの方が軽い
| 項目 | ![]() WF-C700N | ![]() WF-C710N |
|---|---|---|
| 重量 | 約4.6g(片耳) / ケース 約31g | 約5.2g(片耳) / ケース 約38g |
| イヤーチップ | 3サイズ(SS, M, LL) / ハイブリッドイヤーピース | 3サイズ(XS, M, XL ) / ハイブリッドイヤーピース |
| 装着感 | エルゴノミック・サーフェース・デザイン | エルゴノミック・サーフェス・デザイン |
WF-C700Nは約4.6g(片耳) / ケース込 約31gと軽量で、装着時の負担が少ない点が特徴です。また、ハイブリッドイヤーピースが付属し、エルゴノミック・サーフェス・デザインにより、耳にフィットしやすく安定した装着感を実現しています。
一方、WF-C710Nは約5.2g(片耳) / ケース込 約38gです。ハイブリッドイヤーピースが付属し、エルゴノミック・サーフェス・デザインを採用しているため、快適で安定した装着感を得られます。
SONY WF-C700Nがおすすめな人

SONY WF-C700Nがおすすめなのは、コスパを重視する人や軽くてコンパクトな装着感を求める人です。
- コスパ重視でノイズキャンセリングイヤホンを選びたい人
- 軽くてコンパクトな装着感を求める人
- 物理ボタンで操作したい人
- ラベンダーやセージグリーンのくすみカラーを選びたい人
- 出っ張りの少ないイヤホンを探している人
- Xperia 10 Vと色を揃えたい人
また、軽量でコンパクトなデザインに加え、物理ボタンを採用しているため、装着感や操作性を重視する人にもおすすめです。
SONY WF-C710Nがおすすめな人

SONY WF-C710Nがおすすめなのは、高性能なノイズキャンセリングやロングバッテリーを求める人です。
- 高性能なノイズキャンセリングを体感したい人
- AI技術による高精度なマイク性能で通話したい人
- イヤホンをつけたまま会話をすることがある人
- 自分好みの音質設定を自動生成したい人
- 最大30〜40時間のロングバッテリーを求める人
- 5分間の急速充電機能を重視する人
- タッチセンサーで操作したい人
- グラスブルーの透け感のあるデザインを選びたい人
また、高性能なノイズキャンセリングや長時間バッテリーに加え、便利な機能も充実しているため、最新モデルを求める人におすすめです。
SONY WF-C700NとWF-C710Nの違いを比較まとめ
ソニーのノイズキャンセリング搭載モデル、WF-C700NとWF-C710Nを比較しました。
WF-C700Nは、片耳約4.6gの圧倒的な軽さと物理ボタンによる確実な操作性が特徴のモデルです。 コンパクトながらマルチポイント接続やDSEEにも対応し、手頃な価格で高い基本性能を備えています。
一方、WF-C710Nは、進化したノイキャン、AI通話技術、装着検出、最大40時間の長時間再生など、機能を大幅に強化した上位モデルです。 直感的なタッチセンサーの採用で操作感も洗練されています。
軽さやボタン操作を好むならC700N、機能性やスタミナを求めるならC710Nが最適です。


