Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nの違いを徹底比較!

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Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nを比較してみました。

Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nの優れている方を分かりやすく解説!

また買うならどちらがおすすめなのか、その理由もまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

項目
Liberty 5

WF-C710N
風ノイズ低減アプリで対応低減構造 / AI音声処理
外音取り込み
機能
通話中音声認識アンビエントサウンド 20段階 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス / サイドトーン
対応
コーデック
SBC / AAC / LDACSBC / AAC
イコライザー
機能
22種類プリセット + カスタム EQ + お好み診断8プリセット / CLEAR BASS / ファインド・ユア・イコライザー / カスタム設定
聴覚チェック
機能
Hear ID サウンドテスト非対応
3D
オーディオ
Dolby Audio 対応(音楽/Podcast/ムービーモード)360 Reality Audio対応
ワイヤレス
充電
対応非対応
防塵・
防水性能
IP55 (イヤホン本体)IPX4 (イヤホン本体)
操作方法感圧センサータップ、Quick Access
カメラの
遠隔操作
写真撮影のみ可能非対応
イヤホンを
探す
Bluetooth接続圏内でイヤホン本体から音を鳴らすGoogle 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」
イヤーチップ6サイズ
(XXS, LXS, S, M, XL)
3サイズ
(XS, M, XL)

Liberty 5がおすすめの人

  • 高音質ハイレゾ再生を利用したい人
  • Dolby Audioによる迫力ある立体音響を楽しみたい人
  • イコライザー設定など、音質を自分で細かく調整したい人
  • 長時間再生を重視する人
  • マルチポイント接続時にLDACやDolby Audioを併用したい人
  • IP55相当の防塵・防水性能を重視する人
  • イヤホンでカメラの遠隔操作をしたい人
  • 6サイズのイヤーチップから最適なフィット感を選びたい人

WF-C710Nがおすすめの人

  • 雑音を抑えて音楽に集中したい人
  • 風ノイズをできるだけ気にせず使いたい人
  • 外音取り込みの聞こえ方を細かく調整したい人
  • 通話相手へクリアな音声を届けたい人
  • 圧縮音源をDSEEで高音質にして楽しみたい人
  • 360 Reality Audio対応コンテンツで立体音響を体験したい人
  • Google Fast PairやSwift Pairでスムーズに接続したい人
  • 紛失時に「デバイスを探す」でイヤホンを見つけたい人
  • タッチセンサー操作やQuick Accessを使いたい人
Anker Soundcore(Bluetooth 5.4)【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.5 / 3Dオーディオ / Dolby Audio対応/ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大48時間再生 / ハイレゾ / IP55 防塵・防水規格/PSE技術基準適合】
ソニー(SONY) 【高性能ノイズキャンセリング Bluetoothロングバッテリー 外音取り込み IPX4防滴性能 軽量 コンパクト マルチポイント接続】

目次 非表示

  1. Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nの主な違いを徹底比較!
  2. Soundcore Liberty 5がおすすめな人
  3. SONY WF-C710Nがおすすめな人
  4. Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nの違い比較まとめ

Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nの主な違いを徹底比較!

Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nはどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。

違いを分かりやすくした比較表がこちらです。

項目
Liberty 5

WF-C710N
参考価格¥14,990~
※2025/12/9時点
¥15,700~
※2025/12/9時点
カラーミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、アプリコットピンク、シャンパンゴールドホワイト、ブラック、グラスブルー、ピンク
発売日2025年5月22日2025年4月25日
ノイズキャン
セリング
ウルトラノイズキャンセリング 3.5片耳2個のNC用マイク(計4個)
風ノイズ低減アプリで対応低減構造 / AI音声処理
外音取り込み
機能
通話中音声認識アンビエントサウンド 20段階 / クイックアテンション / ボイスフォーカス
ドライバー
構成
9.2 mm ダイナミック + デュアル低音増強ダクト(バスレフ構造)ソニー独自開発の小型5mmドライバーユニット
対応
コーデック
SBC / AAC / LDACSBC / AAC
高音質化技術ハイレゾ再生DSEE
イコライザー
機能
22種類プリセット + カスタム EQ + お好み診断8プリセット / CLEAR BASS / ファインド・ユア・イコライザー / カスタム設定
聴覚チェック
機能
Hear ID サウンドテスト非対応
適応型
オーディオ
自動ノイズ調整・音質補正あり(HearID含む)アダプティブサウンドコントロール
3D
オーディオ
Dolby Audio 対応(音楽/Podcast/ムービーモード)360 Reality Audio対応
通話性能ノイズ除去、通話中音声認識AI高精度ボイスピックアップテクノロジー / サイドトーン
再生時間(
イヤホン単体)
通常 12時間 / ANCモード 8時間 / ANC + Dolby で 5時間通常 12時間 / ANCモード 8.5時間
再生時間(
ケース込み)
通常 48時間 / ANCモード 32時間通常 40時間 / ANCモード 30時間
短時間充電10分充電で最大 5時間再生5分の充電で最大1時間再生
ワイヤレス
充電
対応非対応
マルチポイン
ト接続
2台同時接続対応(LDAC / Dolby Audio 併用も可)2台同時接続対応
防塵・
防水性能
IP55 (イヤホン本体)IPX4 (イヤホン本体)
操作方法感圧センサータップ、Quick Access
カメラの
遠隔操作
写真撮影のみ可能非対応
簡単接続Google Fast Pair対応Google Fast Pair・Swift Pair対応
イヤホンを
探す
Bluetooth接続圏内でイヤホン本体から音を鳴らすGoogle 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」
装着検出対応対応
Bluetooth
バージョン
Bluetooth 5.4Bluetooth5.3
重量片耳 約 5.2g、ケース込 約 59g片耳 約5.2g、ケース約48.4g
イヤーチップ6サイズ
(XXS, LXS, S, M, XL)
3サイズ
(XS, M, XL)

ここからはLiberty 5とWF-C710Nそれぞれの違いを詳細に比較していきます。

気になる内容をチェック

【ノイズキャンセリング】両機種ともに高性能


項目

Liberty 5

WF-C710N
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 3.5デュアルノイズセンサーテクノロジー

Liberty 5はウルトラノイズキャンセリング 3.5を採用しています。周囲の環境に応じて安定したノイズ低減を行います。アプリから5段階の強度調整が可能です。移動モードも搭載されており、「飛行機モード」ではエンジン音を軽減し、「走行最適化モード」では車の揺れによる効果の低下を抑えます。デフォルトでは、環境と装着状態に応じて自動調整されます。

一方、WF-C710Nはデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載しています。2基のマイクで集音した騒音をデジタル処理し、DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンが逆位相の音を高精度に生成します。電車やバスの走行音、カフェでの話し声など、日常的な騒音を効果的に低減します。

【風ノイズ低減】WF-C710Nは物理的に低減

項目
Liberty 5

WF-C710N
風ノイズ低減アプリで対応物理的な構造+ノイキャン

WF-C710Nは、物理的な構造とノイズキャンセリングを組み合わせた風ノイズ対策を採用しています。
ノイズキャンセリングや外音取り込み機能使用時に発生しやすい風ノイズを抑えるため、マイク周辺に風ノイズ低減構造を備えています。これにより、強い風が当たる環境でもノイズの影響を抑えやすくなっています。

参照:WF-C710N

一方、Liberty 5はアプリによるソフトウェア処理で風ノイズを軽減します。Soundcoreアプリで風切り音の低減を有効にすると、イヤホンが風切り音を検知し、自動でノイズを抑制します。

【外音取り込み機能】WF-C710Nは20段階レベル調整とボイスフォーカスモードを搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
外音取り込み
機能
通話中音声認識アンビエントサウンド 20段階 / クイックアテンション / ボイスフォーカス / サイドトーン

WF-C710Nはアンビエントサウンド20段階調整に対応し、周囲の音量を細かくコントロールできます。さらにクイックアテンションにより、タッチセンサーに触れている間だけ音量を下げ、周囲の音を即座に聞き取り可能になります。ボイスフォーカスは騒音を抑えつつ人の声やアナウンスを強調し、サイドトーンは通話中に自分の声をイヤホンへ返すことで、自然な声量で会話しやすくします。

一方、Liberty 5は左右のマイク数が前モデルより増加し、外音をよりクリアに取り込めます。通話中音声認識をオンにすると、通話中に自動で外音取り込みへ切り替わり、自分の声が聞き取りやすい環境が整います。

【ドライバー構成】両機種ともに独自の高性能ドライバを搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
ドライバー
構成
9.2 mm ダイナミック + デュアル低音増強ダクト(バスレフ構造)ソニー独自開発の小型5mmドライバーユニット

Liberty 5は、9.2mmのダイナミックドライバーを搭載しています。音の歪みを抑えつつ、中高音域をクリアに再生します。
また、完全ワイヤレスイヤホンとして初採用となるバスレフ構造を備え、内部の2本のダクトによって低音の共鳴を強化し、迫力ある低音再生を実現しています。

一方、WF-C710Nは、ソニー独自開発の5mmドライバーユニットを採用しています。小型ながらバランスの取れたクリアな音質を実現し、イヤホン本体のコンパクト化にも貢献しています。その結果、装着感と音質の両立を図った構成となっています。

Liberty 5は大口径ドライバーと構造設計による低音表現を特徴とし、WF-C710Nは小型ドライバーによるバランス重視の音作りが特徴です。

【対応コーデック・高音質化技術】Liberty 5はハイレゾ再生・WF-C710NはDSEE機能を搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
対応
コーデック
SBC / AAC / LDACSBC / AAC
高音質化技術ハイレゾ再生DSEE

Liberty 5は、SBCとAACに加えてLDACに対応しています。LDACは従来コーデックと比べて約3倍の情報量を伝送でき、原音に忠実なハイレゾ相当再生が可能です。ただし、対応端末はAndroid 8.0以降に限られ、iOS端末では利用できません。

一方、WF-C710NはSBCとAACに対応しています。LDACには非対応ですが、高音質化技術DSEEを搭載しています。
DSEEは、MP3やAACなどの圧縮音源で失われやすい高音域を補完し、CD音源に近い自然で広がりのある音質を再現します。設定は専用アプリSony Sound Connectから行えます。

参照:WF-C710N

【イコライザー機能】Liberty 5は22種類のプリセットを用意

項目
Liberty 5

WF-C710N
イコライザー
機能
22種類プリセット + カスタム EQ + お好み診断8プリセット / CLEAR BASS / ファインド・ユア・イコライザー / カスタム設定

Liberty 5は、Soundcoreアプリのサウンドエフェクトから音質調整が可能です。22種類のプリセットイコライザーを搭載し、音楽ジャンルに応じた設定を選べます。お好み診断では、複数の音質を聴き比べるだけで個人に合ったイコライザープロファイルを自動作成します。さらに、カスタムEQで周波数帯域を手動調整できます。

一方、WF-C710Nは、専用アプリSony Sound Connectから音質調整が可能です。8種類のプリセットイコライザーを備え、基本的な音質調整が可能です。ファインド・ユア・イコライザーでは、3つの音源を聴き比べて選択することで、最適なイコライザー設定を自動生成できます。さらにカスタム設定やCLEAR BASS調整も可能です。

【聴覚チェック機能】Liberty 5のみHear IDを搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
聴覚チェック
機能
Hear ID サウンドテスト非対応

Liberty 5は、Hear ID サウンドテストに対応しています。各周波数帯の聴こえ方をチェックし、そのテスト結果から個人の聴覚特性に合ったイコライザー設定を自動で作成します。これにより、自分だけの音質にパーソナライズできます。
なお、この機能は医療を目的としたものではなく、疾病の診断・治療・予防には使用できません。

一方、WF-C710Nは聴覚チェック機能に非対応です。

【適応型オーディオ】両機種ともに設定を自動調整

項目
Liberty 5

WF-C710N
適応型
オーディオ
自動ノイズ調整・音質補正あり(HearID含む)アダプティブサウンドコントロール

WF-C710Nは、アダプティブサウンドコントロールを搭載しています。ユーザーの移動場所に紐づけて、あらかじめ登録したノイズキャンセリング、外音取り込み、イコライザー設定を自動で切り替えます。
自宅、駅、職場など、行動場所を認識してモードが変更されるため、操作なしでシーンに応じた設定が適用されます。

一方、Liberty 5は自動ノイズ調整と音質補正に対応しています。自動ノイズ調整では、周囲の環境と装着状態に合わせてノイズキャンセリング効果を最適化します。
Hear ID サウンドテストにより、各周波数帯での聴こえ方を確認し、その結果をもとに最適なイコライザープロファイルを自動作成します。
さらに、音漏れによる特定周波数帯の低下を検知し、自動で音質を補正します。

【3Dオーディオ】Liberty 5はDolby Audioに対応

項目
Liberty 5

WF-C710N
3D
オーディオ
Dolby Audio 対応(音楽/Podcast/ムービーモード)360 Reality Audio対応

Liberty 5は、Dolby Audioに対応しています。Dolby社の立体音響技術により、音の広がりと没入感を高めた再生が可能です。設定はSoundcoreアプリから行い、音楽、Podcast、ムービーの3モードを切り替えられます。

一方、WF-C710Nは、360 Reality Audioに対応しています。音源を全方位に配置するソニー独自の立体音響技術により、音に包み込まれるような再生を実現します。

参照:WF-C710N

【通話性能】WF-C710Nは高精度ボイスピックアップテクノロジー搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
通話性能ノイズ除去、通話中音声認識AI高精度ボイスピックアップテクノロジー

WF-C710Nは、AI高精度ボイスピックアップテクノロジーを搭載しています。
数億サンプルの音声データをもとにAIが学習し、周囲の環境騒音を抑えながら、発話者の声をクリアに抽出します。
騒がしい環境でも、通話相手に声を明瞭に届けやすい設計です。

参照:WF-C710N

一方、Liberty 5は6つのマイクを搭載しています。
複数マイクによるノイズ低減処理で、通話中の音声をクリアに伝えます。

さらに、通話中音声認識により、通話中は自動で外音取り込みに切り替わり、自分の声を聞き取りやすく調整します。

Anker Soundcore(Bluetooth 5.4)【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.5 / 3Dオーディオ / Dolby Audio対応/ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大48時間再生 / ハイレゾ / IP55 防塵・防水規格/PSE技術基準適合】
ソニー(SONY) 【高性能ノイズキャンセリング Bluetoothロングバッテリー 外音取り込み IPX4防滴性能 軽量 コンパクト マルチポイント接続】

【バッテリー性能】Liberty 5短時間充電とワイヤレス充電が優秀

項目
Liberty 5

WF-C710N
再生時間(
イヤホン単体)
通常 12時間 / ANCモード 8時間 / ANC + Dolby で 5時間通常 12時間 / ANCモード 8.5時間
再生時間(
ケース込み)
通常 48時間 / ANCモード 32時間通常 40時間 / ANCモード 30時間
短時間充電10分充電で最大 5時間再生5分の充電で最大1時間再生
ワイヤレス
充電
対応非対応

Liberty5とWF-C710Nを比べると、イヤホン単体での再生時間はほぼ同じではありますが、ケース込みでの再生時間と短時間充電の効率においてはLiberty5が優位性を持っています。

また、Liberty5はワイヤレス充電に対応しています。

【マルチポイント接続】Liberty 5はLDAC/Dolby Audio併用が可能

項目
Liberty 5

WF-C710N
マルチポイン
ト接続
2台同時接続対応(LDAC / Dolby Audio 併用も可)同時2台接続対応

Liberty 5は、マルチポイント接続に対応しながら、LDACやDolby Audioといった高音質技術を同時に使用できます。
PCでLDACによる音楽再生中でも、スマートフォンへの着信に自動で切り替わり、そのまま通話が可能です。

一方、WF-C710Nも同時2台接続に対応しています。
PCで動画視聴中にスマートフォンの着信があった場合は、自動で通話へ切り替わります。
接続先の切り替えはシームレスで、日常的な複数端末利用に対応しています。

参照:WF-C710N

【防塵・防水性能】Liberty 5はIP55でより高い性能

項目
Liberty 5

WF-C710N
防塵・
防水性能
IP55 (イヤホン本体)IPX4 (イヤホン本体)

Liberty 5は、IP55の防塵・防水規格に対応しています。等級5の防塵性能と、あらゆる方向からの噴流水に耐える防水性能を備えており、ランニング中の大量の汗や強い雨でも使用可能です。屋外や運動時を想定した耐久性が特徴です。

一方、WF-C710Nは、IPX4の防滴性能に対応しています。あらゆる方向からの水の飛沫に耐える仕様で、日常的な汗や小雨での使用には問題ありません。ただし、防塵性能はなく、強い水濡れや砂埃の多い環境での使用は想定されていません。

なお、どちらの機種も防塵・防水性能はイヤホン本体のみです。

【操作方法】WF-C710NはタッチセンサーとQuick Accessを採用



項目

Liberty 5

WF-C710N
操作方法感圧センサータッチセンサー、Quick Access

WF-C710Nのタッチセンサーはタッチ面は広くフラットに設計されており、軽い操作で反応します。さらにQuick Access機能を搭載し、スマートフォンを取り出さずに、イヤホン操作のみで対応アプリの再生や停止が可能です。

参照:WF-C710N

一方、Liberty 5は感圧センサーによる操作を採用しています。イヤホン下部の操作エリアをつまむことで操作する方式です。装着時の位置調整や偶発的な接触による誤操作が起きにくい点が特徴です。再生・一時停止、曲送り・戻し、着信応答・拒否、モード切り替えに対応し、操作内容はSoundcoreアプリからカスタマイズできます。

【カメラの遠隔操作】Liberty 5のみ搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
カメラの
遠隔操作
写真撮影のみ可能非対応

Liberty 5は、イヤホン装着かつBluetooth接続中にカメラアプリを起動すると、イヤホン操作でスマートフォンのシャッター操作が可能です。いずれかのイヤホンの感圧操作エリアをつまむことで、離れた場所から撮影できます。この機能はSoundcoreアプリでの有効化や、スマートフォン側の設定が必要な場合があります。

一方、WF-C710Nには、イヤホン操作によるカメラのリモートシャッター機能は搭載されていません。

【簡単接続】WF-C710NはGoogle Fast PairとSwift Pairを採用

項目
Liberty 5

WF-C710N
簡単接続Google Fast Pair対応Google Fast Pair・Swift Pair対応

WF-C710NはGoogle Fast Pairに対応し、ペアリングモードの状態でAndroid端末に近づけるとポップアップが表示され、ワンタップで接続が完了します。さらにSwift Pairにも対応しており、Windows 10またはWindows 11搭載のPCに近づけるだけで、ガイド表示に従ってスムーズにペアリングできます。

一方、Liberty 5もGoogle Fast Pairに対応しています。充電ケースを開くと自動で電源が入り、Bluetoothのペアリングモードに移行します。Android 6.0以降の端末であれば、ワンタッチで接続設定が可能です。

【イヤホンを探す】WF-C710Nは最後に接続した場所を地図上で確認可能

項目
Liberty 5

WF-C710N
イヤホンを
探す
対応Bluetooth接続圏内でイヤホン本体から音を鳴らすGoogle 「デバイスを探す」「デバイスを鳴らす」

WF-C710Nは、Google Fast PairでAndroid端末と接続している場合に、「デバイスを探す」アプリに対応します。最後に接続が切れた場所や時間を地図上で確認でき、屋外など広い範囲で紛失した際の手掛かりになります。さらに、イヤホンが近くにある場合は、本体から音を鳴らして位置を特定できます。

一方、Liberty 5は、Soundcoreアプリにイヤホンを探す機能を搭載しています。Bluetoothの接続可能範囲内にある場合、イヤホン本体から音を鳴らし、周囲での置き忘れを見つけやすくします。

【装着検出】両機種ともに搭載

項目
Liberty 5

WF-C710N
装着検出対応対応

Liberty 5はの装着検出機能は、イヤホンを耳から外すと自動で再生を一時停止し、再装着すると再生を再開します。これにより、手動操作なしでスムーズに音楽や動画を続けられます。さらに、着信時は左右どちらかのイヤホンを装着するだけで電話に応答できます。

一方、WF-C710Nも自動一時停止・再生機能を搭載しています。さらに、耳から外した状態が約15分続くと自動的に電源がオフになります。この自動電源オフ機能はアプリで設定変更が可能です。再生停止中はタッチセンサーが一時的に無効になります。

【Bluetoothバージョン】Liberty 5はBluetooth 5.4

項目
Liberty 5

WF-C710N
Bluetooth
バージョン
Bluetooth 5.4Bluetooth 5.3

Liberty 5はBluetooth 5.4を搭載しています。通信効率が向上した規格で、安定した接続と省電力性能の向上に寄与します。

一方、WF-C710NはBluetooth 5.3を搭載しています。通信の安定性は高いものの、対応規格はLiberty 5より一世代前となります。

【カラー・重量・イヤーチップ】Liberty 5は5色展開と6サイズのイヤーチップ

項目
Liberty 5

WF-C710N
カラーミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、アプリコットピンク、シャンパンゴールドホワイト、ブラック、グラスブルー、ピンク
重量片耳 約 5.2g、ケース込 約 59g 片耳 約5.2g、ケース約48.4g
イヤーチップ6サイズ (XXS, LXS, S, M, XL)3サイズ (XS, M, XL)

カラーバリエーションでは、Liberty 5はミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、アプリコットピンク、シャンパンゴールドの5色展開です。


一方、WF-C710Nはホワイト、ブラック、グラスブルー、ピンクの4色展開で、展開数はLiberty 5が上回ります。

参照:WF-C710N

重量は、イヤホン本体が両機種とも片耳約5.2gで差はありませんが、充電ケースを含めた総重量はWF-C710Nの方がより軽量です。

イヤーチップは、Liberty 5が6サイズ(XXS、LXS、S、M、XL)を同梱し、細かなサイズ調整に対応しています。
一方、WF-C710Nはハイブリッドイヤーピース3サイズ(XS、M、XL)が付属します。

Anker Soundcore(Bluetooth 5.4)【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.5 / 3Dオーディオ / Dolby Audio対応/ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大48時間再生 / ハイレゾ / IP55 防塵・防水規格/PSE技術基準適合】
ソニー(SONY) 【高性能ノイズキャンセリング Bluetoothロングバッテリー 外音取り込み IPX4防滴性能 軽量 コンパクト マルチポイント接続】

Soundcore Liberty 5がおすすめな人

Soundcore Liberty5は、価格を抑えつつも高音質や機能性を求める人におすすめです。

Liberty 5がおすすめな人
  • 高音質ハイレゾ再生を利用したい人
  • Dolby Audioによる迫力ある立体音響を楽しみたい人
  • イコライザー設定など、音質を自分で細かく調整したい人
  • 長時間再生を重視する人
  • マルチポイント接続時にLDACやDolby Audioを併用したい人
  • IP55相当の防塵・防水性能を重視する人
  • イヤホンでカメラの遠隔操作をしたい人
  • 6サイズのイヤーチップから最適なフィット感を選びたい人

音質・再生時間・機能性すべてを高いレベルで求める人にぴったりのイヤホンです。

Anker Soundcore(Bluetooth 5.4)【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.5 / 3Dオーディオ / Dolby Audio対応/ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大48時間再生 / ハイレゾ / IP55 防塵・防水規格/PSE技術基準適合】

SONY WF-C710Nがおすすめな人

WF-C710Nは高性能ノイズキャンセリングや通話品質、外音の細かな調整などを重視する人におすすめです。

WF-C710Nがおすすめな人
  • 雑音を抑えて音楽に集中したい人
  • 風ノイズをできるだけ気にせず使いたい人
  • 外音取り込みの聞こえ方を細かく調整したい人
  • 通話相手へクリアな音声を届けたい人
  • 圧縮音源をDSEEで高音質にして楽しみたい人
  • 360 Reality Audio対応コンテンツで立体音響を体験したい人
  • Google Fast PairやSwift Pairでスムーズに接続したい人
  • 紛失時に「デバイスを探す」でイヤホンを見つけたい人
  • タッチセンサー操作やQuick Accessを使いたい人

快適さと扱いやすさを求めるなら、WF-C710Nは心強い選択肢です。

ソニー(SONY) 【高性能ノイズキャンセリング Bluetoothロングバッテリー 外音取り込み IPX4防滴性能 軽量 コンパクト マルチポイント接続】

Soundcore Liberty 5とSONY WF-C710Nの違い比較まとめ

Liberty 5とWF-C710Nは、それぞれに強みを持つ高性能ワイヤレスイヤホンです。

Liberty 5は、ハイレゾ対応コーデックLDACやDolby Audioによる3Dオーディオに対応し、高音質を追求できるモデルですまた、イヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大48時間という優れた再生時間や、ワイヤレス充電・短時間充電の優秀さも魅力です。さらに、聴覚チェック機能(Hear ID)や22種類のプリセットイコライザーを搭載し、音質を細かくカスタマイズしたい人におすすめです。

一方、SONY WF-C710Nは、ソニー独自の高音質化技術DSEEを搭載しており、圧縮音源をCD相当の音質にアップスケーリングして楽しめます。さらに、AI高精度ボイスピックアップテクノロジーによるクリアな通話性能が際立っています。また、外音取り込み機能の20段階レベル調整ボイスフォーカスモードなど、周囲の音のコントロール機能が非常に充実しています。風ノイズ低減構造やGoogle/Swift Pairによる簡単接続にも対応しており、日常使いの利便性が高いモデルです。

高音質、長時間再生、カスタマイズ性を重視するならLiberty 5、クリアな通話、細やかな外音コントロール、そして安定した接続性を求めるならWF-C710Nを選ぶのがおすすめです。

Anker Soundcore(Bluetooth 5.4)【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.5 / 3Dオーディオ / Dolby Audio対応/ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大48時間再生 / ハイレゾ / IP55 防塵・防水規格/PSE技術基準適合】
ソニー(SONY) 【高性能ノイズキャンセリング Bluetoothロングバッテリー 外音取り込み IPX4防滴性能 軽量 コンパクト マルチポイント接続】