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SONY WF-1000XM6とWF-1000XM5を徹底比較しました。
SONY WF-1000XM6とWF-1000XM5のそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 8.4mmドライバーユニット(新構造) | 8.4mm ダイナミックドライバーX |
| 高音質化技術 | 統合プロセッサーV2(32bit) / QN3 / DSEE Extreme | 統合プロセッサーV2(24bit) / QN2e / DSEE Extreme |
| ノイズキャン セリング | 片耳4個のNC用マイク(計8個) / アダプティブNCオプティマイザー | 片耳3個のNC用マイク(計6個) |
| 外音取り込み 機能 | 自動外音取り込み設定 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス | アンビエントサウンド 20段階 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス |
| 風ノイズ低減 | 流線形状 / 微細孔加工 / 内部乱気構造 / AI音声処理 | 金属メッシュと低減構造 / AI音声処理 |
| 適応型 オーディオ | アダプティブサウンドコントロール / Scene-based Listening | アダプティブサウンドコントロール / Auto Play |
| オーディオ 共有 | Auracast | LE Audio |
| イコライザー 機能 | 10バンド EQ / ファインド・ユア・イコライザー / Gameプリセット | 8プリセット / CLEAR BASS / ファインド・ユア・イコライザー |
| 聴覚チェック 機能 | セーフリスニング2.0 | セーフリスニング |
| 通話性能 | AIノイズリダクション / 骨伝導センサー / スーパーワイドバンド / 片耳2個の通話用マイク(計4個) | AIボイスピックアップ / 骨伝導センサー / 片耳1個の通話用マイク(計2個) |
| Voice Assistant | Googleアシスタント / Siri / Gemini Livei / Googleアプリ / ハローヘッドホン / 音声アシスト / Tencent Xiaowei | Googleアシスタント / Alexa / Siri / Googleアプリ |
| 歩行支援 アプリ | Eye Navi | 非対応 |
| マルチポイン ト接続 | 2台 / クロス接続 | 2台 |
| 重量 | 片耳約6.5g / ケース約47g | 片耳約5.9g / ケース約39g |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6がおすすめの人
- 世界最高レベルのノイズキャンセリング性能を求める人
- 著名なエンジニアがチューニングした「生きた音」を楽しみたい人
- LDAC対応のハイレゾ級高音質を楽しみたい人
- 圧縮音源も高音質で楽しみたい人
- イヤホンを装着したままでも、自然に周囲の音を聞き取りたい人
- 足音や咀嚼音などの体内ノイズを抑えて快適に使いたい人
- AIの高精度なマイク性能で、通話の品質や便利さを重視する人
- 音を細かく調整し、自分好みのサウンドを追求したい人
- Gemini LiveやEye Naviなどのスマート機能を活用したい人
WF-1000XM5がおすすめの人
- 高性能のノイズキャンセリング性能を求める人
- LDAC対応のハイレゾ級高音質を楽しみたい人
- 圧縮音源も高音質で楽しみたい人
- イヤホンを装着したままでも、自然に周囲の音を聞き取りたい人
- 短時間充電を重視する人
- 少しでも本体重量が軽いモデルを選びたい人
- クリアな通話品質を十分に体感したい人
SONY WF-1000XM6とWF-1000XM5の主な違いを徹底比較

SONY WF-1000XM6とWF-1000XM5はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥45,020~ (2026/2/23 時点) | ¥26,250~ (2026/2/23 時点) |
| カラー | ブラック / プラチナシルバー | ブラック / プラチナシルバー / スモーキーピンク |
| 発売日 | 2026年2月27日 | 2023年9月1日 |
| ドライバー 構成 | 8.4mmドライバーユニット(新構造) | 8.4mm ダイナミックドライバーX |
| 高音質化技術 | 統合プロセッサーV2(32bit) / QN3 / DSEE Extreme | 統合プロセッサーV2(24bit) / QN2e / DSEE Extreme |
| 対応 コーデック | SBC / AAC / LDAC / LC3 | SBC / AAC / LDAC / LC3 |
| ノイズキャン セリング | 片耳4個のNC用マイク(計8個) / アダプティブNCオプティマイザー | 片耳3個のNC用マイク(計6個) |
| 外音取り込み 機能 | 自動外音取り込み設定 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス | アンビエントサウンド 20段階 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス |
| 風ノイズ低減 | 流線形状 / 微細孔加工 / 内部乱気構造 / AI音声処理 | 金属メッシュと低減構造 / AI音声処理 |
| 適応型 オーディオ | アダプティブサウンドコントロール / Scene-based Listening | アダプティブサウンドコントロール / Auto Play |
| 3D オーディオ | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング / BGMエフェクト | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング |
| オーディオ 共有 | Auracast | LE Audio |
| イコライザー 機能 | 10バンド EQ / ファインド・ユア・イコライザー / Gameプリセット | 8プリセット / CLEAR BASS / ファインド・ユア・イコライザー |
| 聴覚チェック 機能 | セーフリスニング2.0 | セーフリスニング |
| 通話性能 | AIノイズリダクション / 骨伝導センサー / スーパーワイドバンド / 片耳2個の通話用マイク(計4個) | AIボイスピックアップ / 骨伝導センサー / 片耳1個の通話用マイク(計2個) |
| 操作方法 | タップ / ヘッドジェスチャー / Quick Access | タップ / ヘッドジェスチャー / Quick Access |
| 装着検出 | 赤外線センサー | 赤外線センサー |
| Voice Assistant | Googleアシスタント / Siri / Gemini Livei / Googleアプリ / ハローヘッドホン / 音声アシスト / Tencent Xiaowei | Googleアシスタント / Alexa / Siri / Googleアプリ |
| イヤホンを 探す | Google Fast Pair | Google 「デバイスを探す」 |
| 歩行支援 アプリ | Eye Navi | 非対応 |
| マルチポイン ト接続 | 2台 / クロス接続 | 2台 |
| 簡単接続 | Fast Pair / Swift Pair / Auto Switch | Fast Pair / Swift Pair / Auto Switch |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON最大8時間 / OFF最大12時間 | ノイキャンON 8時間 / OFF 12時間 |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON最大24時間 / OFF最大36時間 | ノイキャンON 24時間 / OFF 36時間 |
| 短時間充電 | 5分充電で約1時間再生可能 | 3分充電で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | Qi / おすそわけ充電 | Qi / おすそわけ充電 |
| 防塵・ 防水性能 | IPX4(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 片耳約6.5g / ケース約47g | 片耳約5.9g / ケース約39g |
| イヤーチップ | 4サイズ(XS, S, M, L)ノイズアイソレーション | 4サイズ(SS,S, M, L)ノイズアイソレーション |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
ここからはWF-1000XM6とWF-1000XM5それぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【ドライバー構成】WF-1000XM6は新開発の8.4mmドライバー搭載
- 【高音質化技術】WF-1000XM6は新チップ搭載でより高精細に進化
- 【対応コーデック】両モデルともにLDACとLC3に対応
- 【ノイズキャンセリング】WF-1000XM6は性能が25%アップ
- 【外音取り込み機能】WF-1000XM6はより自然な聞こえ方に進化
- 【風ノイズ低減】WF-1000XM6は風切り音をさらに抑制
- 【適応型オーディオ】WF-1000XM6はシーンに合わせて自動最適化
- 【3Dオーディオ】WF-1000XM6は新機能のBGMエフェクトを搭載
- 【オーディオ共有】WF-1000XM6はAuracastに対応
- 【イコライザー機能】WF-1000XM6はより細かな調整が可能に
- 【聴覚チェック機能】WF-1000XM6はセーフリスニング2.0に進化
- 【通話性能】WF-1000XM6はソニー史上最高クオリティ
- 【操作方法】WF-1000XM6はより自由にカスタマイズ可能
- 【装着検出】両モデルともに対応
- 【Voice Assistant】WF-1000XM6は対話型AIのGemini Liveに対応
- 【イヤホンを探す】両モデルともに対応
- 【歩行支援アプリ】WF-1000XM6のみ対応
- 【マルチポイント接続】WF-1000XM6はクロス接続にも対応
- 【簡単接続】両モデルともにスムーズな接続が可能
- 【Bluetoothバージョン】両モデルともにBluetooth 5.3
- 【バッテリー性能】WF-1000XM5は3分充電で約1時間再生可能
- 【防塵・防水性能】両モデルともにIPX4
- 【カラー・重量・イヤーチップ】両モデルともに独自のイヤーチップ採用
【ドライバー構成】WF-1000XM6は新開発の8.4mmドライバー搭載
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 8.4mmドライバーユニット(新構造) | 8.4mm ダイナミックドライバーX |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は新構造の8.4mmドライバーユニットを搭載し、エッジ部分に特許出願済みのノッチ形状を採用しています。これにより高域の共振を抑え、高音域の滑らかさや繊細な表現力が向上しています。さらに、従来は別構造だった通気孔をドライバーユニットに一体化することで、内部構造を効率化しながら音の再現性と解像度の向上を実現しています。

参照:WF-1000XM6
一方、WF-1000XM5は8.4mm ダイナミックドライバーXを搭載しています。振動板のドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせる構造により、低音の厚みと高音の伸びを両立したサウンドが特徴です。
【高音質化技術】WF-1000XM6は新チップ搭載でより高精細に進化
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | 統合プロセッサーV2(32bit) / QN3 / DSEE Extreme | 統合プロセッサーV2(24bit) / QN2e / DSEE Extreme |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は統合プロセッサーV2が32bit音声信号処理に対応し、音のダイナミックレンジや解像度が向上しています。さらに新チップQN3を搭載し、DAC性能やSN比が改善され、ノイズを抑えたクリアなサウンド再生が可能です。

参照:WF-1000XM6
一方、WF-1000XM5は統合プロセッサーV2(24bit処理)とQN2eを搭載しています。高精度な音声処理とノイズ制御により、安定した高音質再生を実現しています。
また、DSEE Extremeは両モデルに搭載されており、AIがリアルタイムで音源を解析し、圧縮音源をハイレゾ相当の高音質へ補完します。

参照:WF-1000XM6
【対応コーデック】両モデルともにLDACとLC3に対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 対応 コーデック | SBC / AAC / LDAC / LC3 | SBC / AAC / LDAC / LC3 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
両モデル共にSBC / AAC / LDAC / LC3に対応しています。LDACはSBCの約3倍の情報量を伝送でき、ハイレゾ相当の高音質ワイヤレス再生が可能です。また、LC3にも対応しており、低消費電力かつ低遅延のBluetooth伝送を実現しています。
【ノイズキャンセリング】WF-1000XM6は性能が25%アップ
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | 片耳4個のNC用マイク(計8個) / アダプティブNCオプティマイザー | 片耳3個のNC用マイク(計6個) |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は片耳4個(合計8個)のノイズキャンセリング用マイクを搭載し、周囲の騒音をより広範囲かつ高精度に検知します。さらに高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3を採用し、前世代QN2eと比べて処理速度は約3倍に向上しています。これによりWF-1000XM5と比較して約25%のノイズ低減を実現しています。

参照:WF-1000XM6
また、アダプティブNCオプティマイザーを搭載し、耳の形状・装着状態・周囲の騒音環境をリアルタイム分析してノイズキャンセリングを自動最適化します。
一方、WF-1000XM5は片耳3個(合計6個)のノイズキャンセリング用マイクを搭載し、QN2eプロセッサーによるノイズ制御を行います。高性能なノイズキャンセリングを備えていますが、マイク数と処理性能はWF-1000XM6より少ない構成です。
【外音取り込み機能】WF-1000XM6はより自然な聞こえ方に進化
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 自動外音取り込み設定 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス | アンビエントサウンド 20段階 / クイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカス |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は自動外音取り込み設定を搭載し、周囲の騒音レベルに応じて外音取り込み量を自動調整します。さらにノイズの少ない2つのマイクによる外音収音により、取り込み音の品質が向上し、自然な聞こえ方を実現しています。
また、両モデルともにクイックアテンション / Speak-to-Chat / ボイスフォーカスに対応しています。クイックアテンションはタッチ中のみ音量を下げて外音を聞き取りやすくし、Speak-to-Chatは声を出すと音楽を自動停止して外音取り込みへ切替、ボイスフォーカスは人の声やアナウンスを優先して強調します。
一方、WF-1000XM5はアンビエントサウンドを20段階で手動調整する方式です。周囲の環境に応じた自動調整機能は搭載されていません。
【風ノイズ低減】WF-1000XM6は風切り音をさらに抑制
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 風ノイズ低減 | 流線形状 / 微細孔加工 / 内部乱気構造 / AI音声処理 | 金属メッシュと低減構造 / AI音声処理 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は流線形状の本体デザインと微細孔加工、内部乱気構造により、風がマイクに直接当たることで発生する風ノイズを物理的に低減しています。さらにAI音声処理により、風ノイズと音声を高精度に分離し、通話時の声の明瞭度を維持します。

参照:WF-1000XM6
一方、WF-1000XM5はマイク部分に金属メッシュと風ノイズ低減構造を採用しています。風が直接マイクに当たるのを抑える設計で、AI音声処理によるノイズ低減にも対応しています。
【適応型オーディオ】WF-1000XM6はシーンに合わせて自動最適化
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | アダプティブサウンドコントロール / Scene-based Listening | アダプティブサウンドコントロール / Auto Play |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はアダプティブサウンドコントロールとScene-based Listeningに対応しています。アダプティブサウンドコントロールは、行動(停止・歩行・乗り物)や場所を検知してノイズキャンセリングや外音取り込みを自動切替します。さらにScene-based Listeningでは、装着状況や行動パターン、場所などを基に音楽再生や設定を自動調整できます。必要に応じて時刻や天気などの音声通知を受け取る設定も可能です。

参照:WF-1000XM6
一方、WF-1000XM5はアダプティブサウンドコントロールとAuto Playに対応しています。アダプティブサウンドコントロールにより行動や場所に応じてノイズキャンセリングや外音取り込みを自動切替できます。またAuto Playでは、歩き始めや通話終了などのタイミングで音楽を自動再生できます。
【3Dオーディオ】WF-1000XM6は新機能のBGMエフェクトを搭載
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング / BGMエフェクト | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は360 Reality Audioとヘッドトラッキングに対応しています。360 Reality Audioは、ボーカルや楽器などの音源を球状の空間に配置して立体的に再現する3Dオーディオ技術です。専用アプリで耳の形状を測定し、個人の耳に合わせた最適化が可能です。
さらにヘッドトラッキングにより、頭の動きに合わせて音の位置を補正し、ステージの位置を固定したまま立体的な音場を維持します。加えて、BGMエフェクトを搭載し、音楽を空間的に演出する新しいリスニング体験に対応しています。

参照:WF-1000XM6
一方、WF-1000XM5も360 Reality Audioとヘッドトラッキングに対応しています。
【オーディオ共有】WF-1000XM6はAuracastに対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| オーディオ 共有 | Auracast | LE Audio |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はAuracastに対応しています。Auracastは、1つの音声を複数の受信機へ同時配信できるブロードキャストオーディオ機能で、範囲内の複数イヤホンやスピーカーで同じ音声を共有できます。この機能により、1台のスマートフォンの音楽や動画を複数人で同時視聴したり、空港やスポーツバーなどのテレビ音声をイヤホンで直接受信したりする利用が可能になります。
一方、WF-1000XM5はLE Audioに対応しており、LC3コーデックによる低消費電力・低遅延のBluetooth通信が利用できます。ただし、Auracastによるブロードキャストオーディオ共有には対応していません。
【イコライザー機能】WF-1000XM6はより細かな調整が可能に
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | 10バンド EQ / ファインド・ユア・イコライザー / Gameプリセット | 8プリセット / CLEAR BASS / ファインド・ユア・イコライザー |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は10バンドEQに対応し、周波数ごとの細かな音質調整が可能です。従来の5バンドより調整ポイントが増え、低音から高音までより精密なカスタマイズができます。また、基本プリセットに加えGameプリセットを搭載し、ゲームプレイ時の音響バランスにも対応しています。さらにファインド・ユア・イコライザーにより、テスト音を選択するだけで自分に合ったEQ設定を自動提案します。
一方、WF-1000XM5は8種類のプリセットとCLEAR BASSに対応しています。プリセットはRelaxedやBass Boostなど複数の音質傾向を選択でき、低音量を個別調整できるCLEAR BASSが利用できます。また、ファインド・ユア・イコライザーも搭載しており、簡単な操作で最適な音質設定を作成できます。
【聴覚チェック機能】WF-1000XM6はセーフリスニング2.0に進化
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 聴覚チェック 機能 | セーフリスニング2.0 | セーフリスニング |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はセーフリスニング2.0を搭載しています。イヤホン使用時の音圧レベルを継続的に記録し、WHO推奨基準と比較してリスニング状況を確認できます。さらに、基準に近づいた場合の通知機能や、基準を超えた場合に自動で音量を下げる設定にも対応しています。
一方、WF-1000XM5はセーフリスニングを搭載しています。リスニング時の音圧データを記録し、WHO推奨基準と比較できるほか、音量を制限するセーフボリュームコントロールに対応しています。
【通話性能】WF-1000XM6はソニー史上最高クオリティ
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 通話性能 | AIノイズリダクション / 骨伝導センサー / スーパーワイドバンド / 片耳2個の通話用マイク(計4個) | AIボイスピックアップ / 骨伝導センサー / 片耳1個の通話用マイク(計2個) |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はAIノイズリダクションと骨伝導センサーを組み合わせた通話処理に対応し、片耳2個(合計4個)の通話用マイクを搭載しています。マイク数の増加によりビームフォーミングによる指向性収音の精度が向上し、周囲の騒音を抑えながら自分の声を優先して収音できます。さらにスーパーワイドバンド通信に対応し、従来より広い音声帯域で通話できるため声の自然さが向上しています。
一方、WF-1000XM5はAIボイスピックアップと骨伝導センサーを搭載し、片耳1個(合計2個)の通話用マイクを使用します。AIによる音声分離処理で、周囲のノイズを抑えながら声を抽出する通話処理に対応しています。
【操作方法】WF-1000XM6はより自由にカスタマイズ可能
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 操作方法 | タップ / ヘッドジェスチャー / Quick Access | タップ / ヘッドジェスチャー / Quick Access |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はタップ操作・ヘッドジェスチャー・Quick Accessに対応しています。専用アプリSony Sound Connectのカスタム設定により、1回タップ / 2回タップ / 3回タップ / 長押しそれぞれに任意の機能を個別割り当てできます。左右どちらのイヤホンにも自由に設定でき、操作のカスタマイズ性が高い構成です。また、ヘッドジェスチャーでは着信時にうなずく動作で受話、首を振る動作で拒否が可能です。Quick AccessではSpotifyなどの対応アプリを本体操作のみで直接再生できます。
一方、WF-1000XM5もタップ操作・ヘッドジェスチャー・Quick Accessに対応しています。ただしタップ操作は、外音コントロールや再生コントロールなどの機能グループを左右に割り当てる方式で、個別タップ操作ごとの自由なカスタマイズには対応していません。
【装着検出】両モデルともに対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 装着検出 | 赤外線センサー | 赤外線センサー |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は赤外線センサーによる装着検出機能を搭載しています。イヤホンの装着・取り外しを自動検知し、外すと音楽を自動一時停止、再装着で再生再開します。また、イヤホンを外している間はタッチセンサー操作が無効になり誤操作を防ぎます。さらに、未装着状態が約15分続くと自動で電源OFFになる仕組みにも対応しています。
一方、WF-1000XM5も赤外線センサーによる装着検出機能を搭載しています。装着検知による自動再生・一時停止や誤操作防止、約15分後の自動電源OFFなど、基本機能はWF-1000XM6と同じ構成です。
【Voice Assistant】WF-1000XM6は対話型AIのGemini Liveに対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| Voice Assistant | Googleアシスタント / Siri / Gemini Live / Googleアプリ / ハローヘッドホン / 音声アシスト / Tencent Xiaowei | Googleアシスタント / Alexa / Siri / Googleアプリ |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はGoogleアシスタント / Siri / Gemini Live / Googleアプリ / ハローヘッドホン / 音声アシスト / Tencent Xiaoweiに対応しています。特にGemini Liveでは、音声による対話型AI操作が可能で、情報検索やタスク操作などを自然な会話形式で実行できます。また、ハローヘッドホンによる音声コントロールにも対応しており、キーワード発話でイヤホン操作を開始できます。音楽再生や設定変更などをスマートフォン操作なしで実行可能です。
一方、WF-1000XM5はGoogleアシスタント / Alexa / Siri / Googleアプリに対応しています。音声コマンドを利用して音楽操作、情報検索、スマートフォン操作を行うことができます。
【イヤホンを探す】両モデルともに対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | Google Fast Pair | Google 「デバイスを探す」 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6はGoogle Fast Pairに対応しています。Android端末と接続すると、Googleのデバイス探索機能と連携し、最後に接続した位置の確認やイヤホンから音を鳴らして場所を特定できます。
一方、WF-1000XM5はGoogle「デバイスを探す(Find My Device)」に対応しています。Androidスマートフォンと接続していれば、地図上で最後の接続位置を確認でき、イヤホンを鳴らして位置を特定することが可能です。
【歩行支援アプリ】WF-1000XM6のみ対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 歩行支援 アプリ | Eye Navi | 非対応 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6 は、視覚障がい者の歩行をサポートするアプリ Eye Navi と連携できます。このアプリは、道案内や障害物検知などの機能を備え、イヤホンと組み合わせることで音声ナビゲーションをより直感的に利用できるのが特徴です。装着者の顔の向きを認識して、目的地の方向から音声案内が聞こえる仕組みになっています。さらに、スマートフォンのカメラを使って障害物の方向を音声で知らせる機能も利用可能です。またQuick Accessを設定すれば、イヤホンをタップするだけでアプリを起動できるため、スマートフォンを取り出す必要がありません。
一方、WF-1000XM5はEye Naviとの連携には対応していません。
【マルチポイント接続】WF-1000XM6はクロス接続にも対応
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| マルチポイン ト接続 | 2台 / クロス接続 | 2台 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6とWF-1000XM5 は、どちらも2台の機器へ同時接続が可能です。例えば、スマートフォンとパソコンに接続しておけば、音楽を聴いている途中でもPCの通話や会議に自動で切り替えることができます。
さらにWF-1000XM6では、新たにクロス接続に対応しました。これは、従来のBluetooth音声規格と次世代規格のLE Audioを組み合わせて接続できる仕組みです。そのため、スマートフォンは高音質コーデックのLDACで接続しつつ、別のデバイスは低遅延のLE Audioで接続するといった、より柔軟な使い方が可能になりました。
【簡単接続】両モデルともにスムーズな接続が可能
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 簡単接続 | Fast Pair / Swift Pair / Auto Switch | Fast Pair / Swift Pair / Auto Switch |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6とWF-1000XM5 は、どちらもFast Pair / Swift Pair / Auto Switchに対応しています。
まず、Android端末では Google Fast Pair に対応しており、イヤホンを近づけるだけでポップアップが表示され、簡単にペアリングが完了します。また、Windows PCでは Microsoft Swift Pair に対応。Windows 10や11のパソコンに近づけるだけで接続ガイダンスが表示され、スムーズにペアリングできます。さらに、専用アプリ Sony Sound Connect を使えばAuto Switch機能も利用可能です。スマートフォンやタブレット、ソニー製スピーカーなどの間で音声出力を自動で切り替えることができます。
【Bluetoothバージョン】両モデルともにBluetooth 5.3
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6とWF-1000XM5 は、どちらもBluetooth 5.3に対応しており、通信規格に大きな違いはありません。
Bluetooth 5.3は接続の安定性が高く、省電力性能にも優れているのが特徴です。人混みなど電波干渉が多い場所でも音切れが起きにくく、安定したワイヤレス接続を実現します。
なお、WF-1000XM6ではアンテナサイズが大型化しており、同じBluetooth 5.3でもより安定した接続性能が期待できる点が進化ポイントです。
【バッテリー性能】WF-1000XM5は3分充電で約1時間再生可能
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON最大8時間 / OFF最大12時間 | ノイキャンON 8時間 / OFF 12時間 |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON最大24時間 / OFF最大36時間 | ノイキャンON 24時間 / OFF 36時間 |
| 短時間充電 | 5分充電で約1時間再生可能 | 3分充電で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | Qi / おすそわけ充電 | Qi / おすそわけ充電 |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
両モデルともノイキャンONで最大8時間と実用十分です。急速充電も同等で、日常使いに差はほぼありません。
また両モデルともQi規格のワイヤレス充電に対応しており、対応スマートフォンの背面から充電できるおすそわけ充電も利用できます。
さらに、WF-1000XM6にはバッテリーの劣化を抑える「いたわり充電」機能が追加されています。イヤホン本体の充電を100%になる手前(約80%前後)で止めることで、バッテリーの寿命を長持ちさせる仕組みです。
なお、この機能は専用アプリ「Sound Connect」から設定を有効にする必要があります。
【防塵・防水性能】両モデルともにIPX4
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 防塵・ 防水性能 | IPX4(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6とWF-1000XM5 は、どちらもIPX4相当の防滴性能に対応しています。
IPX4は、あらゆる方向からの水しぶきに耐えられる防水レベルのため、突然の雨や運動中の汗といったシーンでも安心して使用できます。通勤・通学はもちろん、軽いトレーニング時でも使いやすい仕様です。
ただし、防滴仕様なのはイヤホン本体のみで、充電ケースは防水に対応していません。
【カラー・重量・イヤーチップ】両モデルともに独自のイヤーチップ採用
| 項目 | ![]() WF-1000XM6 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| カラー | ブラック / プラチナシルバー | ブラック / プラチナシルバー / スモーキーピンク |
| 重量 | 片耳約6.5g / ケース約47g | 片耳約5.9g / ケース約39g |
| イヤーチップ | 4サイズ(XS, S, M, L)ノイズアイソレーション | 4サイズ(SS, S, M, L)ノイズアイソレーション |
WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較表
WF-1000XM6は片耳約6.5g(ケース約47g)とやや重いものの、アンテナやマイクの強化などの影響によるもので、装着性を考えたスリムな設計が採用されています。
イヤーチップはどちらもソニー独自のノイズアイソレーションイヤーピースを採用。高い遮音性とフィット感が特徴で、サイズはどちらも4種類が付属します。WF-1000XM6の「XS」は、WF-1000XM5の「SS」とほぼ同じサイズです。
SONY WF-1000XM6がおすすめの人

SONY WF-1000XM6がおすすめなのは、音質やノイズキャンセリング性能、通話品質などに妥協せず、最新機能を活用して快適に音楽や通話を楽しみたい人です。
- 世界最高レベルのノイズキャンセリング性能を求める人
- 著名なエンジニアがチューニングした「生きた音」を楽しみたい人
- LDAC対応のハイレゾ級高音質を楽しみたい人
- 圧縮音源も高音質で楽しみたい人
- イヤホンを装着したままでも、自然に周囲の音を聞き取りたい人
- 足音や咀嚼音などの体内ノイズを抑えて快適に使いたい人
- AIの高精度なマイク性能で、通話の品質や便利さを重視する人
- 音を細かく調整し、自分好みのサウンドを追求したい人
- Gemini LiveやEye Naviなどのスマート機能を活用したい人
前モデルWF-1000XM5よりノイズ低減性能や通話品質、装着性、接続安定性が向上しており、音楽や通話をより快適に楽しみたい人におすすめです。
SONY WF-1000XM5がおすすめの人

SONY WF-1000XM5がおすすめなのは、価格と性能のバランスを重視しつつ、ソニーのフラッグシップ級の音質やノイズキャンセリングをお得に楽しみたい人です。
- 高性能のノイズキャンセリング性能を求める人
- LDAC対応のハイレゾ級高音質を楽しみたい人
- 圧縮音源も高音質で楽しみたい人
- イヤホンを装着したままでも、自然に周囲の音を聞き取りたい人
- 短時間充電を重視する人
- 少しでも本体重量が軽いモデルを選びたい人
- クリアな通話品質を十分に体感したい人
最新モデルWF-1000XM6より価格が安く軽量なため、コストパフォーマンスや装着時の軽さを重視する人におすすめです。
SONY WF-1000XM6とWF-1000XM5の違いを比較まとめ
SONY WF-1000XM6とWF-1000XM5を比較しました。
WF-1000XM6は、ノイズ低減性能が25%向上し、ソニー史上最高の通話品質や最新AI機能「Gemini Live」を実現した進化版です。 Auracastなどの新規格にも対応し、次世代の音体験を提供します。
一方、WF-1000XM5は、片耳約5.9gの軽さと3分充電で1時間再生可能なクイック充電が魅力のモデルです。 予算を抑えつつ、最高峰の音質と高い基本性能を求める方に最適です。
究極の静寂と最新技術を求めるならWF-1000XM6、装着時の軽さとコスパを重視するならWF-1000XM5がおすすめです。個人的には、仕事でもプライベートでも圧倒的な没入感を与えてくれるWF-1000XM6の進化をぜひ体感してほしいと思います。


