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AirPods 5とAirPods Pro 3を徹底比較しました。
AirPods 5とAirPods Pro 3のそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション |
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | AirPods 5比で最大3倍 / 超低ノイズマイク / フォーム層付きイヤーチップ |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ / 不明な発信者を留守番電話に直接転送※ |
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャ※ | 感圧センサー / 音量スワイプ / ヘッドジェスチャ※ |
| 聴覚 チェック機能 | 非対応 | ヒアリングチェック※ / ヒアリング補助※ / 大きな音の低減※ / 会話を強調 |
| ヘルス モニタリング | 非対応 | 心拍数センサー※ |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 「探す」※ / ケースのスピーカー / 「正確な場所を見つける」※ |
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大4時間(ワイヤレス充電ケース付きは最大5時間)※ANCオン | 最大8時間 ※ANCオン |
| ワイヤレス 充電 | 非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | MagSafe / Qi / Apple Watch充電器 |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | シリコーン製(フォーム層付き) / 5サイズ(XXS~L) |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5がおすすめの人
- 価格を抑えてAirPodsの最新モデルを使いたい方
- 上位モデルと共通の機能を手頃に楽しみたい方
- イヤーチップ無しでもノイズキャンセリングを使いたい方
- 通話中に自分の声をクリアに届ける「声を分離」を使いたい方
- ライブ翻訳やSiri AIなど、AppleのAI機能を使ってみたい方
- 汗や雨に強いIP57の防塵・防水性能を求める方
- ワイヤレス充電の有無を選んで、予算に合わせて購入したい方
- イヤーチップ無しの着け心地を好む方
AirPods Pro 3がおすすめの人
- 騒がしい場所でも音楽に集中したい方
- AirPods 5の最大3倍のノイズキャンセリング性能を求める方
- イヤホン単体で最大8時間の長時間再生を重視する方
- 自分好みの音に調整したい方
- イヤーチップで耳にぴったり合うフィット感を求める方
- ワークアウト中の心拍数や消費カロリーを記録したい方
- 自宅で手軽に聴力をチェックしたい方(18歳以上)
- MagSafe充電器でもワイヤレス充電したい方
Apple AirPods 5とAirPods Pro 3の主な違いを徹底比較!

AirPods 5とAirPods Pro 3はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥27,800~ ※2026/9/26時点 | ¥42,799~ ※2026/9/26時点 |
| 発売日 | 2026年9月 | 2025年9月 |
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ |
| 高音質化技術 | 次世代アダプティブイコライゼーション / H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | 次世代アダプティブイコライゼーション / H2チップ / 均圧のための通気システム / 新しいマルチポート音響アーキテクチャ |
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | パーソナライズされた空間オーディオ / ダイナミックヘッドトラッキング※ |
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション |
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | AirPods 5比で最大3倍 / 超低ノイズマイク / フォーム層付きイヤーチップ |
| 外音取り込 み機能 | 対応 | 対応 |
| 適応型 オーディオ | 対応※ | 対応※ |
| 会話感知機能 | 対応※ | 対応※ |
| 自動音量調整 | 対応※ | 対応※ |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ / 不明な発信者を留守番電話に直接転送※ |
| 録音機能 | スタジオ品質のオーディオ録音 | スタジオ品質のオーディオ録音 |
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャ※ | 感圧センサー / 音量スワイプ / ヘッドジェスチャ※ |
| 装着検出 | 光学式インイヤーセンサー | 肌検出センサー |
| 標準アシス タント起動 | Hey Siri / Siri AI※ | Hey Siri / Siri AI※ |
| スマート音声 コントロール | Hey Siri で音声操作※ | Hey Siri で音声操作※ |
| ライブ翻訳 | 対応※ | 対応※ |
| 聴覚 チェック機能 | 非対応 | ヒアリングチェック※ / ヒアリング補助※ / 大きな音の低減※ / 会話を強調 |
| アクセシ ビリティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 |
| ヘルス モニタリング | 非対応 | 心拍数センサー※ |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 「探す」※ / ケースのスピーカー / 「正確な場所を見つける」※ |
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応※ |
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大4時間(ワイヤレス充電ケース付きは最大5時間)※ANCオン | 最大8時間 ※ANCオン |
| 再生時間( ケース込み) | 最大20時間(ワイヤレス充電ケース付きは最大22時間)※ANCオン | 最大24時間 ※ANCオン |
| 短時間充電 | 5分で約1時間 | 5分で約1時間 |
| ワイヤレス 充電 | 非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | MagSafe / Qi / Apple Watch充電器 |
| Bluetooth バージョン | 5.3 | 5.3 |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | デバイスの自動切り替え※ |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Appleデバイスに近づけて接続※ |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 対応※ |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | イヤホン片側5.55g / ケース43.99g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP57(ケース含む) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | シリコーン製(フォーム層付き) / 5サイズ(XXS~L) |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
ここからは AirPods 5とAirPods Pro 3のそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【互換性】両機種ともにAppleデバイスで本領発揮
- 【ドライバー構成】両機種ともに高偏位Appleドライバを搭載
- 【高音質化技術】両機種ともに対応
- 【3Dオーディオ】両機種ともに対応
- 【イコライザー機能】AirPods Pro 3のみ手動で調整可能
- 【ノイズキャンセリング】AirPods Pro 3はAirPods 5比で最大3倍
- 【外部音取り込み機能】両機種ともに対応
- 【適応型オーディオ】両機種ともに対応
- 【会話感知機能】両機種ともに対応
- 【自動音量調整】両機種ともに対応
- 【通話性能】AirPods Pro 3は留守番電話への直接転送にも対応
- 【録音機能】両機種ともにスタジオ品質
- 【操作・装着検出】AirPods Pro 3は標準で音量スワイプに対応
- 【音声操作機能】両機種ともにHey SiriとSiri AIに対応
- 【ライブ翻訳】両機種ともに対応
- 【聴覚チェック機能】AirPods Pro 3のみ対応
- 【アクセシビリティ】両機種ともにライブリスニングなどに対応
- 【ヘルスモニタリング】AirPods Pro 3のみ心拍数センサーを搭載
- 【イヤホンを探す】AirPods Pro 3は「正確な場所を見つける」に対応
- 【カメラの遠隔操作】両機種ともに対応
- 【バッテリー性能】AirPods Pro 3がより長時間再生
- 【接続性能】両機種ともにデバイスの自動切り替えに対応
- 【オーディオ共有】両機種ともに対応
- 【本体・ケース仕様】AirPods 5がより軽量
【互換性】両機種ともにAppleデバイスで本領発揮
両機種ともに、iPhone・iPad・Mac・Apple Watch・Apple TV・Apple Vision Proなど、Apple製品との連携を前提に設計されています。同じApple Accountでサインインしているデバイスであれば、一度設定するだけですべてのデバイスで使えるなど、Apple製品ならではのスムーズな使い心地が魅力です。最新のOSを搭載したAppleデバイスと組み合わせることで、多彩な連携機能を活用できます。
- 適応型オーディオ
- 会話感知
- 自動音量調整(パーソナライズされた音量)
- パーソナライズされた空間オーディオ
- 通話時の声を分離
- ヘッドジェスチャによるSiriへの応答
- Hey Siri/Siri AI
- ライブ翻訳
- 「探す」アプリでの位置確認
- カメラの遠隔操作
- デバイスの自動切り替え
- オーディオ共有
さらにAirPods Pro 3は、次の機能にも対応しています。
- 心拍数センサー(フィットネスアプリとの連携)
- ヒアリングチェック/ヒアリング補助
- 「正確な場所を見つける」(日本国外でのみ利用可能)
一方で、AndroidスマートフォンなどのApple以外のデバイスでは、Bluetoothイヤホンとして音楽を聴いたり通話したりはできるものの、Siriは使えず、利用できる機能が制限されます。
このように両機種ともに、iPhoneなどのApple製品を使っている方にこそ真価を発揮するモデルです。
【ドライバー構成】両機種ともに高偏位Appleドライバを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、同じドライバー構成を採用しています。
高偏位Appleドライバは、Appleが専用に設計したドライバーで、高偏位とは音を生み出す振動板が大きく動けることを指します。ハイダイナミックレンジアンプは、小さな音から大きな音まで幅広い音量差を表現するための専用アンプです。この組み合わせにより、ささやくような繊細な音から迫力のある大きな音まで、メリハリのあるサウンドを楽しめます。
【高音質化技術】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | 次世代アダプティブイコライゼーション / H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | 次世代アダプティブイコライゼーション / H2チップ / 均圧のための通気システム / 新しいマルチポート音響アーキテクチャ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、高音質化技術を搭載しています。
次世代アダプティブイコライゼーションは耳の形に合わせて音を自動でチューニングする機能、H2チップは音の処理をはじめ数々の機能を動かすApple設計のチップ、均圧のための通気システムは耳の中の圧力を均一に保つ仕組みです。
イヤホン内部には、複数の通気口で空気の流れを整えるマルチポート音響アーキテクチャを採用しており、AirPods 5は再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ、AirPods Pro 3は新しいマルチポート音響アーキテクチャです。これらにより、一人ひとりの耳に合った、深みと明瞭さのあるサウンドを楽しめます。
【3Dオーディオ】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | パーソナライズされた空間オーディオ / ダイナミックヘッドトラッキング※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、3Dオーディオに対応しています。
パーソナライズされた空間オーディオは、iPhoneのTrueDepthカメラで頭の形を読み取り、自分専用に調整した立体音響を届ける機能です。ダイナミックヘッドトラッキングは、頭の動きに合わせて音の聞こえる方向を調整する機能です。これにより、音に包み込まれるような臨場感あふれるサウンドを楽しめます。
音楽や映画、ゲームのほか、グループでのFaceTime通話でも、相手が同じ部屋にいるような感覚で会話できます。なお、対応するアプリとコンテンツで利用できる機能です。
【イコライザー機能】AirPods Pro 3のみ手動で調整可能
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、アダプティブイコライゼーションを搭載しており、耳の形に合わせて音のバランスを自動でチューニングします。これにより、設定の手間なく自然なサウンドを楽しめます。
一方、AirPods Pro 3は、アダプティブイコライゼーションに加えて、カスタムイコライゼーションにも対応しています。カスタムイコライゼーションは、3つの直感的なコントロールで音のバランスを手動で調整できる機能です。これにより、低音を強めたり、ボーカルを聞き取りやすくしたりと、自分好みの音に仕上げられます。
【ノイズキャンセリング】AirPods Pro 3はAirPods 5比で最大3倍
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | AirPods 5比で最大3倍 / 超低ノイズマイク / フォーム層付きイヤーチップ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、周囲の騒音を打ち消すアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載しており、ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍の雑音を除去できます。イヤーチップで耳の穴を密閉しないので、圧迫感を抑えながら騒音を減らせるのが強みです。
一方、AirPods Pro 3は、AirPods 5比で最大3倍の雑音を除去できます。超低ノイズマイクは、周囲の雑音をこれまで以上に取り除くための新しいマイクです。フォーム層付きイヤーチップは、シリコーン製のイヤーチップに柔らかなフォーム素材の層を重ね、耳への密着性を高めたものです。これにより、電車や飛行機など騒がしい場所でも、音楽や動画に深く集中できます。
【外部音取り込み機能】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、外部音取り込み機能に対応しています。
外部音取り込み機能は、イヤホンを着けたまま、周囲の音をマイクで取り込んで自然に聞こえるようにする機能です。これにより、イヤホンを外さなくても周りの状況を把握できます。
駅のアナウンスを聞きたいときや、コンビニで店員さんと少し話すときに便利です。なお、AirPods Pro 3では、イヤーチップのフィット感に合わせて聞こえ方がパーソナライズされています。
【適応型オーディオ】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、適応型オーディオに対応しています。
適応型オーディオは、ノイズキャンセリングと外部音取り込みを、周囲の環境に合わせてリアルタイムで自動的に組み合わせる機能です。これにより、騒がしい場所では雑音を抑え、周りの音が必要な場面では適度に取り込むといった切り替えを、手動で操作することなく行えます。
電車から駅のホームへ移動するときなど、環境が次々と変わる場面で便利です。取り込む雑音の量は、iPhoneの設定で調整できます。
【会話感知機能】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 会話感知機能 | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、会話感知機能に対応しています。
会話感知機能は、自分が近くの人と話し始めたことを感知して、再生中の音楽などの音量を自動的に下げる機能です。同時に周囲の雑音も抑え、会話が終わると元の音量に戻ります。これにより、イヤホンを着けたまま、スムーズに会話を始められます。
カフェで注文するときや、職場で声をかけられたときに便利です。ポッドキャストなど話し声のコンテンツは、数秒後に一時停止されます。
【自動音量調整】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 自動音量調整 | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、自動音量調整に対応しています。
Appleでは「パーソナライズされた音量」と呼ばれる機能で、周囲の環境と、機械学習で学んだリスニングの好みをもとに、音楽などの音量を自動で調整します。これにより、使い続けるほど自分にとってちょうどいい音量で聴けるようになります。
静かな部屋から騒がしい街中へ出たときなど、環境が変わるたびに音量を操作する手間を減らせます。iPhoneの設定からオン・オフを切り替えられます。
【通話性能】AirPods Pro 3は留守番電話への直接転送にも対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ / 不明な発信者を留守番電話に直接転送※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、話す人の方向の音を狙って拾うデュアルビームフォーミングマイクと、耳の内側に向いた内向きのマイクを搭載しています。音声を感知する加速度センサーは、話すときの振動から自分の声を検知するセンサーです。声を分離は、周囲の雑音を抑えて自分の声をクリアに届ける機能です。これにより、騒がしい場所や風が強い環境でも、相手に声が伝わりやすくなります。
一方、AirPods Pro 3は、これらのマイクとセンサー、声を分離をすべて備えたうえで、不明な発信者を留守番電話に直接転送する機能にも対応しています。これにより、知らない番号からの着信を、イヤホンの操作だけで留守番電話に回せます。
【録音機能】両機種ともにスタジオ品質
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 録音機能 | スタジオ品質のオーディオ録音 | スタジオ品質のオーディオ録音 |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、スタジオ品質のオーディオ録音に対応しています。
スタジオ品質のオーディオ録音は、イヤホンのマイクを使って、原音に忠実なクリアな音声を録音できる機能です。これにより、専用のマイクを用意しなくても、AirPodsを着けたまま質の高い音声を録れます。
自宅でのボイスメモや、外出先での動画撮影など、声を録音する機会が多い方に便利です。
【操作・装着検出】AirPods Pro 3は標準で音量スワイプに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャ※ | 感圧センサー / 音量スワイプ / ヘッドジェスチャ※ |
| 装着検出 | 光学式インイヤーセンサー | 肌検出センサー |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、軸を押して操作する感圧センサーを搭載しており、1回押すと再生・一時停止、2回で次の曲、3回で前の曲に移ります。軸を上下になぞって音量を変える音量スワイプは、ワイヤレス充電ケース付きモデルのみの対応です。ヘッドジェスチャは、うなずく・首を横に振る動きで、Siriを通じて電話に出たり通知を閉じたりできる機能です。光学式インイヤーセンサーが装着を検知し、耳から外すと再生が止まります。
一方、AirPods Pro 3は、感圧センサーとヘッドジェスチャに加えて、音量スワイプに標準で対応しています。装着の検知には、肌への密着を感知する肌検出センサーを使っています。これにより、iPhoneを取り出さずに、再生から音量調整までイヤホンだけで操作できます。
【音声操作機能】両機種ともにHey SiriとSiri AIに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 標準アシスタ ント起動 | Hey Siri / Siri AI※ | Hey Siri / Siri AI※ |
| スマート音声 コントロール | Hey Siri で音声操作※ | Hey Siri で音声操作※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、音声操作機能に対応しています。
Hey Siriは、「Hey Siri」と話しかけるだけでAppleの音声アシスタント Siriを呼び出せる機能で、曲の再生や電話の発信、経路のチェックなどができます。ただし、Siriは言語や地域によって利用できない場合があります。
Siri AIは、より賢くパーソナライズされたiPhoneのAIアシスタントに、ハンズフリーでアクセスできる機能です。現在はベータ版で、英語から提供を開始し、日本語には年内に対応する予定です。これにより、手を使わずに声だけで、さまざまな操作や調べものができます。
【ライブ翻訳】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| ライブ翻訳 | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、ライブ翻訳に対応しています。
ライブ翻訳は、AppleのAI機能「Apple Intelligence」を活用して、相手が話す言葉を自分が設定した言語に翻訳し、AirPodsで聞かせてくれる機能です。自分が話した言葉は相手の言語に翻訳され、iPhoneの画面に表示されます。利用には、Apple Intelligenceをオンにした対応するiPhoneが必要です。現在はベータ版での提供で、言語や地域によっては利用できない場合があります。これにより、言葉の壁を越えてコミュニケーションが取りやすくなります。
相手も対応するAirPodsを着けていれば、お互いが自分の言語で話しながらハンズフリーで会話できます。海外旅行などに便利です。
【聴覚チェック機能】AirPods Pro 3のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 聴覚チェック 機能 | 非対応 | ヒアリングチェック※ / ヒアリング補助※ / 大きな音の低減 ※/ 会話を強調 |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、聴覚チェック機能には対応していません。
一方、AirPods Pro 3は、聴覚の健康をサポートする機能を多数備えています。ヒアリングチェックは、自宅で科学的に実証された聴力のチェックを受けられる機能です。ヒアリング補助は、軽度から中程度の難聴が認められる方向けに音を増幅する機能で、外部音取り込みと組み合わせて1回の充電で最大10時間使えます。大きな音の低減は周囲の大きな騒音を自動で抑え、会話を強調は目の前の相手の声を大きくします。なお、この機能は18歳以上の方が対象です。地域によって利用できない場合があります。
これにより、イヤホン1つで日頃から聴覚の状態を確認し、聞こえをサポートできます。
【アクセシビリティ】両機種ともにライブリスニングなどに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| アクセシ ビリティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、アクセシビリティ機能に対応しています。
ライブリスニングは、iPhoneやiPadをマイク代わりにして、拾った音をAirPodsで大きくして聴ける機能です。ヘッドフォン音量は、聴いている音量を確認したり、上限を設けたりできる機能です。ヘッドフォン調整は、小さな音を増幅したり音の傾向を変えたりして、聞こえ方に合わせて調整できる機能です。これにより、一人ひとりの聞こえ方に合わせて、快適にAirPodsを使えます。
【ヘルスモニタリング】AirPods Pro 3のみ心拍数センサーを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| ヘルスモニタ リング | 非対応 | 心拍数センサー※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、心拍数センサーを搭載していません。
一方、AirPods Pro 3は心拍数センサーを搭載しており、ワークアウト中の心拍数と消費カロリーを記録できます。目に見えない光を毎秒256回放つLEDと、動きを感知する加速度センサーの情報を組み合わせて測定する仕組みです。iPhoneのフィットネスアプリと対応する他社製アプリで、ワークアウト中に使用できます。フィットネスアプリでは、50種類のワークアウトに対応しています。これにより、Apple Watchがなくても、AirPodsとiPhoneだけで運動の記録をつけられます。なお、心拍数センサーは医療機器ではありません。また、使用時の再生時間は最大6.5時間です。
【イヤホンを探す】AirPods Pro 3は「正確な場所を見つける」に対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 「探す」※ / ケースのスピーカー / 「正確な場所を見つける」※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、Appleの「探す」アプリに対応しており、地図で位置を確認したり、置き忘れたときに通知を受け取ったりできます。ワイヤレス充電ケース付きモデルは、ケースのスピーカーで音を鳴らして探すことも可能です。
一方、AirPods Pro 3は、「探す」とケースのスピーカーに加えて、「正確な場所を見つける」にも対応しています。この機能は、iPhoneの画面にAirPodsの方向と距離を表示して案内してくれる機能で、探せる距離がこれまでの1.5倍に広がっています。ただし、国内の規制により、この機能は日本国内では利用できません。日本国外を旅行中であれば利用できます。これにより、海外旅行中にAirPodsを見失っても、見つけやすくなります。
【カメラの遠隔操作】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、カメラの遠隔操作に対応しています。
カメラの遠隔操作は、AirPodsの軸を押すだけで、iPhoneのカメラで写真を撮ったり、ビデオ録画を開始・停止したりできる機能です。これにより、手元にiPhoneがなくても、タイミングよくシャッターを切れます。
iPhoneを離れた場所に置いて撮る集合写真や、三脚を使った自撮り、動画の撮影に便利です。
【バッテリー性能】AirPods Pro 3がより長時間再生
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大4時間(ワイヤレス充電ケース付きは最大5時間)※ANCオン | 最大8時間 ※ANCオン |
| 再生時間( ケース込み) | 最大20時間(ワイヤレス充電ケース付きは最大22時間)※ANCオン | 最大24時間 ※ANCオン |
| 短時間充電 | 5分で約1時間 | 5分で約1時間 |
| ワイヤレス 充電 | 非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | MagSafe / Qi / Apple Watch充電器 |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5はノイズキャンセリングをオンにした状態で、ケース込みで最大20時間再生できます。ワイヤレス充電ケース付きモデルならケース込みで最大22時間です。ワイヤレス充電は、ワイヤレス充電ケース付きモデルのみ、国際規格であるQiの充電器とApple Watch充電器に対応しています。
一方、AirPods Pro 3は、イヤホン単体で最大8時間、ケース込みで最大24時間再生できます。MagSafe(磁石で位置が合うAppleのワイヤレス充電方式)、Qi、Apple Watch充電器にも対応しています。これにより、長時間の移動や仕事中でも充電を気にせず使えます。なお、5分の充電で約1時間使える点は両機種共通です。
【接続性能】両機種ともにデバイスの自動切り替えに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| Bluetooth バージョン | 5.3 | 5.3 |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | デバイスの自動切り替え※ |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Appleデバイスに近づけて接続※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、同じ接続性能を備えています。
デバイスの自動切り替えは、同じApple Accountでサインインしているデバイス間で、接続先を自動で切り替える機能です。ただし、複数のデバイスと同時につながるマルチポイント接続とは仕組みが異なります。
初回の設定は、iPhoneやiPadに近づけて「接続」をタップするだけです。これにより、MacからiPhoneへの切り替えなども、手間なく行えます。
【オーディオ共有】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| オーディオ 共有 | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
両機種ともに、オーディオ共有に対応しています。オーディオ共有は、自分のAirPodsが接続しているiPhone、iPad、Apple TVに友だちのAirPodsを近づけるだけで、2組のAirPodsで同じ音楽や映画を楽しめる機能です。これにより、周囲に音を漏らさずに、同じコンテンツを一緒に楽しめます。
新幹線や飛行機での移動中に、同じ映画を観るときに便利です。
【本体・ケース仕様】AirPods 5がより軽量
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | イヤホン片側5.55g / ケース43.99g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP57(ケース含む) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | シリコーン製(フォーム層付き) / 5サイズ(XXS~L) |
※Appleデバイス(iPhoneなど)が必要な機能。言語・地域などの条件あり
AirPods 5は、AirPods Pro 3よりも軽量です。イヤーチップで耳の穴を密閉しないため、長時間着けていても耳への負担を感じにくくなっています。
一方、AirPods Pro 3はシリコーン製にフォーム素材の層を重ねたイヤーチップがXXSからLまで5サイズ付属しており、自分の耳にぴったり合うサイズを選べます。
IP57はほこりや汗、水への耐性を示す等級で、両機種ともケースを含めて適合しています。これにより、汗をかくワークアウトや急な雨でも安心して使えます。ただし、水上・水中スポーツには対応していません。
Apple AirPods 5がおすすめな人

AirPods 5は、手頃な価格と軽さを両立しながら、ノイズキャンセリングやライブ翻訳などの最新機能もしっかり使えるモデルです。イヤーチップで耳の穴を密閉しないので、イヤホンの圧迫感が苦手な方にも選びやすい1台です。
AirPods Pro 3と比べると、次のような方におすすめです。
- 価格を抑えてAirPodsの最新モデルを使いたい方
- 上位モデルと共通の機能を手頃に楽しみたい方
- イヤーチップ無しでもノイズキャンセリングを使いたい方
- 通話中に自分の声をクリアに届ける「声を分離」を使いたい方
- ライブ翻訳やSiri AIなど、AppleのAI機能を使ってみたい方
- 汗や雨に強いIP57の防塵・防水性能を求める方
- ワイヤレス充電の有無を選んで、予算に合わせて購入したい方
- イヤーチップ無しの着け心地を好む方
Apple AirPods Pro 3がおすすめな人

AirPods Pro 3は、AirPodsの中でも特に高いノイズキャンセリング性能と、長時間使えるバッテリーを備えた上位モデルです。心拍数センサーや聴覚の健康をサポートする機能など、音楽を聴く以外の用途にも活躍の場が広がっています。
AirPods 5と比べると、次のような方におすすめです。
- 騒がしい場所でも音楽に集中したい方
- AirPods 5の最大3倍のノイズキャンセリング性能を求める方
- イヤホン単体で最大8時間の長時間再生を重視する方
- 自分好みの音に調整したい方
- イヤーチップで耳にぴったり合うフィット感を求める方
- ワークアウト中の心拍数や消費カロリーを記録したい方
- 自宅で手軽に聴力をチェックしたい方(18歳以上)
- MagSafe充電器でもワイヤレス充電したい方
Apple AirPods 5とAirPods Pro 3の違いを比較まとめ
AppleのワイヤレスイヤホンAirPods 5とAirPods Pro 3を比較しました。
AirPods 5は、手頃な価格ながらノイズキャンセリングやライブ翻訳に対応したモデルです。軽量でオープンイヤー型の快適な装着感が特徴です。
一方、AirPods Pro 3は、AirPods 5比で最大3倍のノイズキャンセリング、最大8時間の再生、心拍数センサー、聴覚の健康をサポートする機能など、より充実した機能を備えた上位モデルです。5サイズのイヤーチップによるフィット感も魅力です。
騒がしい場所で音楽に集中したい方や多機能を求めるならAirPods Pro 3、価格と軽さを重視するならAirPods 5がおすすめです。


