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AirPods 5とWF-1000XM5を徹底比較しました。
AirPods 5とWF-1000XM5のそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | 統合プロセッサーV2 / QN2e / LDAC / DSEE Extreme |
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング / Dolby Atmos(条件あり) |
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | プリセット8種 / カスタム / ファインド・ユア・イコライザー / CLEAR BASS |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | アンビエントサウンド(20段階 / ボイスフォーカス) / クイックアテンション |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
| 音楽自動 再生機能 | 該当なし | Auto Play(Spotify / Endel / Apple Music) |
| ライブ翻訳 | 対応※ | 非対応 |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
| 聴覚保護機能 | ヘッドフォン音量 | セーフリスニング |
| アクセシビリ ティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | 専用機能なし(他項目参照) |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 「デバイスを探す」対応(Fast Pair接続時のみ) |
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 非対応 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 【標準】ノイキャンON 4h / OFF 6h 【W充電ケース付】ノイキャンON 5h / OFF 7h | ノイキャンON 8h / ノイキャンOFF 12h / LDAC時 5h・8h |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 3分で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | 標準は非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | Qi / Xperiaおすそわけ充電 |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化 | アプリで残量表示 / 充電促進通知 / ケースランプ / 劣化抑制の記載なし |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Google Fast Pair / Swift Pair / audio switch / アプリでかんたんペアリング |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 非対応 |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | 片耳約5.9g / ケース約39g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | 4サイズ(SS / S / M / L) / ノイズアイソレーション |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5がおすすめの人
- Appleデバイスを使っている人
- 耳をふさがない、軽い着け心地がいい人
- 長時間着けても疲れにくいイヤホンがほしい人
- イヤーチップの手間をなくしたい人
- 汗や粉じんが気になる場面でも使いたい人
- 空間オーディオで立体的な音を楽しみたい人
- ライブ翻訳、録音機能、カメラの遠隔操作、オーディオ共有を使いたい人
- イヤホンやケースの置き忘れが心配な人
- Appleデバイスに近づけるだけで接続したい人
- 聴いている機器へ自動で切り替えたい人
WF-1000XM5がおすすめの人
- 高音質化技術のLDACやDSEE Extremeを使いたい人
- プリセット8種やファインド・ユア・イコライザーで、好みの音に調整したい人
- 騒がしい場所で静かに音楽を聴きたい人
- 20段階で調整できる外音取り込みを使いたい人
- 骨伝導センサーで、通話の声をクリアに届けたい人
- 長時間使いたい人、短時間の充電ですぐ使いたい人
- Androidスマホを使っている人
- Android向けの接続機能(LE Audio、Google Fast Pair、audio switch)を使いたい人
- Auto Playで、音楽を自動で再生したい人
- イヤーピースのサイズを選んで、しっかり装着したい人
Apple AirPods 5とSONY WF-1000XM5の主な違いを徹底比較!

AirPods 5とWF-1000XM5はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥27,800〜 (2026/9/26時点) | ¥27,875〜 (2026/10/14時点) |
| 発売日 | 2026年9月 | 2023年9月 |
| カラー | ホワイト | ブラック / プラチナシルバー / スモーキーピンク |
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 密閉ダイナミック型 8.4mm / ダイナミックドライバーX |
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | 統合プロセッサーV2 / QN2e / LDAC / DSEE Extreme |
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング / Dolby Atmos(条件あり) |
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | プリセット8種 / カスタム / ファインド・ユア・イコライザー / CLEAR BASS |
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | 片耳3個のNC用マイク(計6個) |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | アンビエントサウンド(20段階 / ボイスフォーカス) / クイックアテンション |
| 適応型 オーディオ | 対応※ | アダプティブサウンドコントロール |
| 会話感知機能 | 対応※ | スピーク・トゥ・チャット |
| 風ノイズ 低減 | 対応 「声を分離」※ | 金属の微細孔加工 / 凹凸のないデザイン |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | AIボイスピックアップ / 骨伝導センサー / サイドトーン |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャー※ / カスタマイズ可 | タップ / ヘッドジェスチャー / Quick Access / カスタマイズ可 |
| 装着検出 | 外すと一時停止 / 再装着で再開 | 外すと一時停止 / 再装着で再開 / 外したまま約15分で自動電源OFF |
| 音楽自動 再生機能 | 該当なし | Auto Play(Spotify / Endel / Apple Music) |
| 標準アシスタ ント起動 | ステム長押しで起動:Siri※ | R長押しで起動:Googleアプリ / Siri / ボイスダイヤル |
| ハンズフリー 呼び出し | 声での呼びかけ:Hey Siri※ / Siri AI※ / うなずき・首振りで応答 | 声での呼びかけ:OK Google / アレクサ / ヘッドジェスチャー |
| ライブ翻訳 | 対応※ | 非対応 |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
| 聴覚保護機能 | ヘッドフォン音量 | セーフリスニング |
| アクセシビリ ティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | 専用機能なし(他項目参照) |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 「デバイスを探す」対応(Fast Pair接続時のみ) |
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 非対応 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 【標準】ノイキャンON 4h / OFF 6h 【W充電ケース付】ノイキャンON 5h / OFF 7h | ノイキャンON 8h / ノイキャンOFF 12h / LDAC時 5h・8h |
| 再生時間( ケース込み) | 【標準】20h / 【W充電ケース付】22h(ノイキャンON) | ノイキャンON 24h / ノイキャンOFF 36h |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 3分で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | 標準は非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | Qi / Xperiaおすそわけ充電 |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化 | アプリで残量表示 / 充電促進通知 / ケースランプ / 劣化抑制の記載なし |
| Bluetooth 規格 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 / LE Audio |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | 2台同時接続(LE Audio時は不可) / ペアリング登録8台 |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Google Fast Pair / Swift Pair / audio switch / アプリでかんたんペアリング |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 非対応 |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | 片耳約5.9g / ケース約39g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | 4サイズ(SS / S / M / L) / ノイズアイソレーション |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
ここからは AirPods 5とWF-1000XM5のそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【独自性】AirPods 5はApple、WF-1000XM5はAndroidデバイスで本領発揮
- 【ドライバー構成】WF-1000XM5は8.4mmのダイナミックドライバーXを搭載
- 【高音質化技術】WF-1000XM5のみLDACとDSEE Extremeに対応
- 【3Dオーディオ】AirPods 5は空間オーディオがより進化
- 【イコライザー機能】WF-1000XM5はプリセット8種を搭載
- 【ノイズキャンセリング】両機種ともに搭載
- 【外音取り込み機能】WF-1000XM5は20段階で調整可能
- 【適応型オーディオ】両機種ともに対応
- 【会話感知機能】両機種ともに搭載
- 【風ノイズ低減】WF-1000XM5は微細孔加工で風ノイズを低減
- 【通話性能】WF-1000XM5は骨伝導センサーを搭載
- 【操作・装着検出】WF-1000XM5は自動電源OFFに対応
- 【音楽自動再生機能】WF-1000XM5のみAuto Playに対応
- 【音声操作機能】WF-1000XM5はOK Googleとアレクサにも対応
- 【AI翻訳・ボイスレコーダー】AirPods 5のみ対応
- 【聴覚保護機能】WF-1000XM5はセーフリスニングを搭載
- 【アクセシビリティ】AirPods 5はライブリスニングに対応
- 【イヤホンを探す】ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5はケースからも探せる
- 【カメラの遠隔操作】AirPods 5のみ対応
- 【バッテリー性能】WF-1000XM5がより長時間再生
- 【接続性能】WF-1000XM5のみLE Audioに対応
- 【オーディオ共有】AirPods 5のみ対応
- 【本体・ケース仕様】AirPods 5はIP57対応で軽量
【独自性】AirPods 5はApple、WF-1000XM5はAndroidデバイスで本領発揮
AirPods 5は、iPhoneやiPadなどのAppleデバイスとの連携を前提に設計されています。Appleデバイスと組み合わせることで多くの機能を使え、操作のしやすさと快適さが高まります。ただし、Androidなどの非Appleデバイスでは、機能が制限されます。
- 3Dオーディオ
- 適応型オーディオ
- 会話感知機能
- 風ノイズ低減
- 通話性能
- 操作方法
- 標準アシスタント起動
- ハンズフリー呼び出し
- ライブ翻訳
- アクセシビリティ
- イヤホンを探す
- カメラの遠隔操作
- マルチポイント接続
- 簡単接続
- オーディオ共有
一方、WF-1000XM5は、Androidデバイスで使える機能を備えています。次の機能はAndroid向けで、iPhoneなどのAppleデバイスでは利用できません。なお、WF-1000XM5自体はiPhoneでもBluetoothで接続して使えます。
- 高音質コーデックLDAC(ハイレゾ再生)
- LE Audio
- Google Fast Pair
- audio switch
- OK Google
このように、AirPods 5はAppleデバイスとの連携、WF-1000XM5はAndroid向けの機能に強みがあります。お使いのスマホに合わせて選ぶと、それぞれの性能を活かしやすくなります。
【ドライバー構成】WF-1000XM5は8.4mmのダイナミックドライバーXを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| ドライバー構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 密閉ダイナミック型 8.4mm / ダイナミックドライバーX |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、高偏位Appleドライバを搭載しています。振動板が大きく動くため、迫力のある低音を出しやすいドライバーです。ハイダイナミックレンジアンプは、小さな音から大きな音までを幅広く増幅し、音の細かな違いまで表現します。
一方、WF-1000XM5は、密閉ダイナミック型 8.4mmのドライバーを採用しています。密閉ダイナミック型は、イヤホン内部を閉じた構造で音を鳴らす方式です。ダイナミックドライバーXはソニー独自開発で、ドーム部とエッジ部に異なる素材を使った振動板により、低音から高音までバランスよく再現します。
【高音質化技術】WF-1000XM5のみLDACとDSEE Extremeに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | 統合プロセッサーV2 / QN2e / LDAC / DSEE Extreme |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、H2チップが各種機能を動かします。均圧のための通気システムは耳の中の気圧を均一に保ち、再設計されたマルチポート音響アーキテクチャは音の深みや明瞭さを高めます。
一方、WF-1000XM5は、統合プロセッサーV2がノイズキャンセリングと音質の処理を担い、QN2eは高音質ノイズキャンセリング専用のプロセッサーです。LDACは、ハイレゾ音源を最大990kbpsで伝送でき、SBCより情報量が最大約3倍です。DSEE Extremeは、AIが圧縮音源で失われた高音を補います。シンバルの余韻やボーカルの息づかいが、こもらず自然に聴こえやすくなります。
【3Dオーディオ】AirPods 5は空間オーディオがより進化
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | 360 Reality Audio / ヘッドトラッキング / Dolby Atmos(条件あり) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、パーソナライズされた空間オーディオに対応し、音楽や映画、ゲームの音を自分の周囲に配置して、立体的に楽しめます。TrueDepthカメラ搭載のiPhoneで個人に合わせた設定を作り、ダイナミックヘッドトラッキングで頭の動きに合わせて音の位置が調整されます。より進化した3D体験が魅力で、Apple製デバイスと対応コンテンツが必要です。
一方、WF-1000XM5は、360 Reality Audio認定で、アプリで耳に合わせて最適化すると音の広がりや奥行きが向上します。ヘッドトラッキングは頭の向きで音の方向が変わる機能で、対応スマホが必要です。Dolby Atmosは、BRAVIA XRとWLA-NS7の組み合わせで楽しめます。
【イコライザー機能】WF-1000XM5はプリセット8種を搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | プリセット8種 / カスタム / ファインド・ユア・イコライザー / CLEAR BASS |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、アダプティブイコライゼーションが耳の形に合わせて、より幅広い周波数の音を自動で整えます。カスタムイコライゼーションは低・中・高の3つで好みの音に調整でき、設定は他のデバイスにも引き継がれます。
一方、WF-1000XM5は、アプリで調整できる項目が豊富です。プリセット8種はRelaxedやBass Boostなどから選ぶだけで、カスタムでは自分好みに細かく設定できます。ファインド・ユア・イコライザーは、3つの画面で好みの音を選ぶだけで調整でき、結果はcustomに登録されます。CLEAR BASSは、低音の出方を調整できる設定です。
【ノイズキャンセリング】両機種ともに搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | 片耳3個のNC用マイク(計6個) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
両機種ともに、周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリングを搭載しています。
AirPods 5は、前モデルのANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍の雑音を除去でき、Appleはオープンイヤー型で業界最高のANCとしています。
WF-1000XM5は、片耳3個のNC用マイク(計6個)で騒音を細かく拾い、WF-1000XM4比で20%ノイズを低減します。電車や飛行機の中でも、静かに音楽を楽しめます。
【外音取り込み機能】WF-1000XM5は20段階で調整可能
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 対応 | アンビエントサウンド(20段階 / ボイスフォーカス) / クイックアテンション |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、周囲の音を自然に取り込める外部音取り込みに対応しており、移動中でも周りの状況を把握しやすくなります。
一方、WF-1000XM5は、音楽を聴きながら周囲の音を取り込むアンビエントサウンドを、20段階で細かく調整できます。ボイスフォーカスをオンにすると、ノイズを抑えて人の声やアナウンスが聞き取りやすくなります。クイックアテンションは、タッチセンサーに触れている間だけ音量を下げて外音を取り込む機能で、駅のアナウンスなどをすぐ確認できます。
【適応型オーディオ】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | 対応※ | アダプティブサウンドコントロール |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
両機種ともに、周囲の状況に合わせて設定を自動で切り替える機能に対応しています。
AirPods 5の適応型オーディオは、外部音取り込みとノイズキャンセリングをリアルタイムで組み合わせ、環境に合わせて自動調整します。
WF-1000XM5のアダプティブサウンドコントロールは、止まっている・歩いている・走っている・乗り物に乗っているという行動や、自宅や職場などの場所に応じて、登録したノイズキャンセリングや外音取り込み、イコライザーの設定に自動で切り替えます。
【会話感知機能】両機種ともに搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 会話感知機能 | 対応※ | スピーク・トゥ・チャット |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
両機種ともに、会話を始めると聞き取りやすい状態に切り替わる機能を搭載しています。
AirPods 5の会話感知は、近くの人との会話を検出すると再生中の音量を自動で下げ、会話が終わると元の音量に戻します。
WF-1000XM5のスピーク・トゥ・チャットは、装着者の声を振動で検出し、再生を一時停止して外音取り込みに切り替えます。一定時間声が検出されないと自動で終了します。
【風ノイズ低減】WF-1000XM5は微細孔加工で風ノイズを低減
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 風ノイズ低減 | 対応 「声を分離」※ | 金属の微細孔加工 / 凹凸のないデザイン |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5には、風ノイズ専用の構造はありませんが、通話時の声を分離が、風の強い環境でも周囲の雑音を抑えて声をクリアに届けます。
一方、WF-1000XM5は、マイク部に金属の微細孔加工を施し、表面を凹凸のないデザインにすることで、風ノイズを低減します。屋外での通話でも声を聞き取りやすくなります。
【通話性能】WF-1000XM5は骨伝導センサーを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | AIボイスピックアップ / 骨伝導センサー / サイドトーン |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、デュアルビームフォーミングマイクで声に狙いを定めて集音し、内向きのマイクで耳の内側の音も拾います。音声を感知する加速度センサーは自分が話していることを検知し、声を分離は騒がしい場所や風の強い環境でも雑音を抑えます。
一方、WF-1000XM5は、AIボイスピックアップが5億サンプル超の機械学習で、装着者の声と周囲のノイズを分離します。骨伝導センサーは口から出た声と頭蓋骨の振動で伝わる声の両方を捉えます。サイドトーンは自分の声を聞こえやすくする機能です。
【操作・装着検出】WF-1000XM5は自動電源OFFに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャー※ / カスタマイズ可 | タップ / ヘッドジェスチャー / Quick Access / カスタマイズ可 |
| 装着検出 | 外すと一時停止 / 再装着で再開 | 外すと一時停止 / 再装着で再開 / 外したまま約15分で自動電源OFF |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、軸部の感圧センサーを押して再生や通話を操作でき、ワイヤレス充電ケース付きは軸を上下になぞる音量スワイプで音量も変えられます。ヘッドジェスチャーはうなずくと「はい」、首を振ると「いいえ」と返せる操作で、押す操作はカスタマイズ可です。装着検出は、耳から外すと一時停止し、再装着で再開します。
一方、WF-1000XM5は、タップで再生や曲送りができ、Quick Accessは2回または3回のタップで対応する音楽アプリを再生できます。ヘッドジェスチャーは頭を縦に振ると通話に応答、横に振ると拒否でき、操作はカスタマイズ可です。装着検出は、外すと一時停止し再装着で再開するほか、外したまま約15分で自動電源OFFになります。
【音楽自動再生機能】WF-1000XM5のみAuto Playに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 音楽自動再生 機能 | 該当なし | Auto Play(Spotify / Endel / Apple Music) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5には、該当する機能はありません。
一方、WF-1000XM5は、Auto Playに対応しています。通話や歩行などの行動の切り替わりを検知して、連携した音楽サービスのコンテンツを自動で再生する機能です。対応するのは、音楽配信サービスのSpotify、集中やリラックス、睡眠のための音を流すサウンドアプリのEndel、Appleの音楽配信サービスのApple Musicです。事前にアプリ「Sound Connect」での設定が必要で、提供内容はOSや地域・国によって異なります。
【音声操作機能】WF-1000XM5はOK Googleとアレクサにも対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 標準アシスタ ント起動 | ステム長押しで起動:Siri※ | R長押しで起動:Googleアプリ / Siri / ボイスダイヤル |
| ハンズフリー 呼び出し | 声での呼びかけ:Hey Siri※ / Siri AI※ / うなずき・首振りで応答 | 声での呼びかけ:OK Google / アレクサ / ヘッドジェスチャー |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、軸部を長押しするとSiriを起動でき、Hey Siriと呼びかければ手を使わずに操作できます。Siri AIはiPhoneのAIアシスタントをハンズフリーで使える機能で、日本語は年内対応予定のベータ版です。うなずき・首振りで応答では、うなずくと「はい」、首を振ると「いいえ」を伝えられます。
一方、WF-1000XM5は、R側を長押しすると、AndroidではGoogleアプリ、iPhoneではSiri、スマホのボイスダイヤルを起動できます。声ではOK Google(iOS非対応)やアレクサで呼びかけられ、ヘッドジェスチャーで頭を縦に振ると通話に応答、横に振ると拒否できます。
【AI翻訳・ボイスレコーダー】AirPods 5のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| ライブ翻訳 | 対応※ | 非対応 |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、ライブ翻訳に対応し、相手が話した言葉を設定した言語に翻訳してくれます。海外旅行や出張での会話に便利です。Apple Intelligenceのオンが必要で、ベータ版のため地域や言語によって使えない機能があります。録音機能も備え、デュアルビームフォーミングマイクでスタジオ品質の音声を録音できます。
一方、WF-1000XM5には、ライブ翻訳と録音機能はありません。
【聴覚保護機能】WF-1000XM5はセーフリスニングを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 聴覚保護機能 | ヘッドフォン音量 | セーフリスニング |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、ヘッドフォン音量に対応しています。iPhoneやiPadを使って、AirPodsで聴く音量を監視したり、制限したりでき、大きな音を聴き続けるのを防ぎます。
一方、WF-1000XM5は、セーフリスニングを搭載しています。再生中の音圧(音の大きさ)を記録し、WHO(世界保健機関)の推奨限度と比較できます。セーフボリュームコントロールにより、推奨限度を超える音圧で長時間聴き続けた場合は、音圧を抑える制御が働きます。
【アクセシビリティ】AirPods 5はライブリスニングに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| アクセシビリ ティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | 専用機能なし(他項目参照) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、聞こえや使いやすさを助ける機能を備えています。ライブリスニングは、聞き取りたい音の近くにiPhoneやiPadを置くと、その音をAirPodsで聴ける機能で、騒がしい場所で会話相手の声を聞き取りやすくなります。ヘッドフォン音量は音量の監視と制限、ヘッドフォン調整は、ソフトな音を増幅したり特定の周波数を調整したりして、音楽や通話を聞き取りやすくします。
一方、WF-1000XM5は、アクセシビリティとしての専用機能はありません。聞き取りや操作を助ける外音取り込みのボイスフォーカスやスピーク・トゥ・チャットなどは、他の項目で紹介しています。
【イヤホンを探す】ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5はケースからも探せる
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 「デバイスを探す」対応(Fast Pair接続時のみ) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、探すアプリで追跡できます。近くにあるかの確認や、Bluetooth圏外に離れたときの通知ができ、置き忘れに気づけます。ワイヤレス充電ケース付きは、ケースのスピーカーから音を鳴らして探せるため、ケースごと見失ったときにも便利です。
一方、WF-1000XM5は、デバイスを探すアプリに対応しており、最後に接続が確認された場所を地図で確認できます。Fast Pairで接続した場合のみ使えます。
【カメラの遠隔操作】AirPods 5のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、カメラの遠隔操作に対応しています。軸部の感圧センサーを1回押すと、離れた場所からカメラを操作でき、スマホを固定したグループ写真などに便利です。
一方、WF-1000XM5には、カメラの遠隔操作の機能はありません。
【バッテリー性能】WF-1000XM5がより長時間再生
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | 【標準】ノイキャンON 4h / OFF 6h<br>【W充電ケース付】ノイキャンON 5h / OFF 7h | ノイキャンON 8h / ノイキャンOFF 12h / LDAC時 5h・8h |
| 再生時間( ケース込み) | 【標準】20h / 【W充電ケース付】22h(ノイキャンON) | ノイキャンON 24h / ノイキャンOFF 36h |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 3分で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | 標準は非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | Qi / Xperiaおすそわけ充電 |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化 | アプリで残量表示 / 充電促進通知 / ケースランプ / 劣化抑制の記載なし |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、5分で約1時間再生でき、バッテリー充電の最適化は最終充電を遅らせて寿命を延ばします。ワイヤレス充電は、ワイヤレス充電ケース付きのみ、Qi充電器やApple Watch充電器を使えます。
一方、WF-1000XM5は、ノイキャンON時で最大8時間(OFF時は最大12時間、LDAC使用時は5時間・8時間)使えます。3分で60分再生でき、QiとXperiaおすそわけ充電に対応します。アプリで残量表示、充電促進通知、ケースランプで残量を確認できます。
【接続性能】WF-1000XM5のみLE Audioに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| Bluetooth 規格 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 / LE Audio |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | 2台同時接続(LE Audio時は不可) / ペアリング登録8台 |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Google Fast Pair / Swift Pair / audio switch / アプリでかんたんペアリング |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、Bluetooth 5.3に対応し、デバイスの自動切り替えで、同じApple Accountの機器のうち聴いている機器へ自動でつながります。Appleデバイスに近づけて接続は、近づけて「接続」をタップするだけのペアリングです。
一方、WF-1000XM5は、Bluetooth 5.3に加えてLE Audioに対応し、低遅延で接続できます。2台同時接続ができ(LE Audio時は不可)、ペアリング登録8台まで登録できます。Google Fast PairとSwift Pairは近づけるとポップアップが出て簡単に接続でき、audio switchはAndroid機器間で自動で切り替わります。アプリでかんたんペアリングにも対応します。
【オーディオ共有】AirPods 5のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| オーディオ 共有 | 対応※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は、一緒に聴こうに対応しています。2組のAirPodsで同じ音楽や映画を共有でき、再生中のiPhone、iPad、Apple TVに近づけるだけで接続できます。友人や家族と一緒に楽しめます(最新OSの対応デバイスが必要)。
一方、WF-1000XM5には、オーディオ共有の機能はありません。
【本体・ケース仕様】AirPods 5はIP57対応で軽量
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | 片耳約5.9g / ケース約39g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | 4サイズ(SS / S / M / L) / ノイズアイソレーション |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
△:近い機能・一部のみ対応
AirPods 5は軽量で、IP57はケースを含めて防塵と耐汗耐水に対応する等級で、汗をかく場面でも使えます(水上・水中スポーツは非対応)。イヤーチップは無く、耳をふさがず着けられます。
一方、WF-1000XM5は、IPX4は、あらゆる方向からの飛沫に対する防滴等級で、イヤホン本体のみが対象です。4サイズ(SS / S / M / L)のイヤーピースが付属し、ノイズアイソレーションイヤーピースは遮音性を高め、アプリで最適なサイズを判定できます。
Apple AirPods 5がおすすめな人

Apple AirPods 5がおすすめなのは、iPhoneやiPadなどのAppleデバイスを使っている人や、耳をふさがない軽い着け心地のイヤホンがほしい人です。
- Appleデバイスを使っている人
- 耳をふさがない、軽い着け心地がいい人
- 長時間着けても疲れにくいイヤホンがほしい人
- イヤーチップの手間をなくしたい人
- 汗や粉じんが気になる場面でも使いたい人
- 空間オーディオで立体的な音を楽しみたい人
- ライブ翻訳、録音機能、カメラの遠隔操作、オーディオ共有を使いたい人
- イヤホンやケースの置き忘れが心配な人
- Appleデバイスに近づけるだけで接続したい人
- 聴いている機器へ自動で切り替えたい人
イヤホンが軽く、WF-1000XM5より防塵・防水性能が高い点も、AirPods 5を選ぶポイントです。
AirPods 5は、iPhoneやiPadなどのAppleデバイスと組み合わせることで、軽くて着けやすく、便利な専用機能も活用できます。Appleデバイスを使っている方におすすめです。
SONY WF-1000XM5がおすすめな人

SONY WF-1000XM5がおすすめなのは、音質にこだわりたい人や、1回の充電で長時間使いたい人です。
- 高音質化技術のLDACやDSEE Extremeを使いたい人
- プリセット8種やファインド・ユア・イコライザーで、好みの音に調整したい人
- 騒がしい場所で静かに音楽を聴きたい人
- 20段階で調整できる外音取り込みを使いたい人
- 骨伝導センサーで、通話の声をクリアに届けたい人
- 長時間使いたい人、短時間の充電ですぐ使いたい人
- Androidスマホを使っている人
- Android向けの接続機能(LE Audio、Google Fast Pair、audio switch)を使いたい人
- Auto Playで、音楽を自動で再生したい人
- イヤーピースのサイズを選んで、しっかり装着したい人
また、AirPods 5よりバッテリーが長持ちします。LDACやDSEE Extreme、Auto Playは、AirPods 5が非対応の機能です。
WF-1000XM5は、高音質化技術や豊富な調整機能、長持ちするバッテリーを備えています。音質や使いやすさにこだわる方におすすめです。
Apple AirPods 5とSONY WF-1000XM5の違いを比較まとめ
Apple AirPods 5とSONY WF-1000XM5を比較しました。
AirPods 5は、Appleデバイスと組み合わせて使う、軽くて防塵・防水性能に優れたイヤホンです。空間オーディオなどの専用機能も備えています。
一方、WF-1000XM5は、LDACやDSEE Extremeによる高音質化技術と、ノイキャンON時8時間のバッテリーを備えたイヤホンです。
Appleデバイスで軽く使うならAirPods 5、音質やバッテリーを重視するならWF-1000XM5がおすすめです。


