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Soundcore V20iとV40iを徹底比較しました。
Soundcore V20iとV40iのそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 16mmダイナミックドライバー | 16mm x 13mm大型ドライバー |
| 音漏れ軽減 | 対応 | 対応 |
| イコライザー 機能 | 22種類プリセット / カスタム EQ | 対応 |
| ゲームモード | 対応 | 非対応 |
| 操作方法 | タッチコントロール | タッチコントロール |
| イヤホンを 探す | デバイスを探す (Find Device) | 非対応 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大8時間 | ー 非公表 |
| 再生時間( ケース込み) | 最大36時間 | ー 非公表 |
| 短時間充電 | 10分充電で約1時間再生可能 | ー 非公表 |
| イヤホン本体 のライト | 色・明るさの強弱・発光パターンのカスタマイズ可 | 非対応 |
| カバーレス デザイン | 非対応 | 対応 |
| その他特徴 | 操作音のオン/オフ切替 | 充電ケースが手のひらサイズ |
V20iがおすすめの人
- コスパ良くオープンイヤーイヤホンを使いたい人
- ゲームモードで、動画やゲームの音の遅延を抑えたい人
- 「イヤホンを探す」機能を使いたい人
- 22種類のプリセットイコライザーで音質を調整したい人
- 本体ライトをカスタマイズし、夜間の視認性を高めたい人
- Soundcoreアプリで細かな設定をカスタマイズしたい人
V40iがおすすめの人
- 大型ドライバーで、迫力のあるサウンドを楽しみたい人
- 音漏れを抑えた設計を重視する人
- ワンステップで素早くイヤホンを取り出したい人
- 軽量でコンパクトな充電ケースを求める人
- 洗練されたカバーレスデザインを好む人
- ゲームモードやライト機能よりも、音質や着脱の快適さを重視する人
Soundcore V20iとV40iの主な違いを徹底比較!

Soundcore V20iとV40iはどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥4,490~ ※2026/5/21時点 | ¥9,890~ ※2026/5/21時点 |
| カラー | ブラック / ホワイト / ネイビー | ブラック / ホワイト |
| 発売日 | 2024年8月6日 | 2025年7月17日 |
| ドライバー 構成 | 16mmダイナミックドライバー | 16mm x 13mm大型ドライバー |
| 対応 コーデック | SBC / AAC | ー 非公表 |
| 音漏れ軽減 | 対応 | 対応 |
| イコライザー 機能 | 22種類プリセット / カスタム EQ | 対応 |
| ゲームモード | 対応 | 非対応 |
| 操作方法 | タッチコントロール | タッチコントロール |
| Voice Assistant | 対応 | 対応 |
| イヤホンを 探す | デバイスを探す (Find Device) | 非対応 |
| マルチポイン ト接続 | 2台同時接続 | 2台同時接続 |
| 簡単接続 | 対応 | 対応 |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 5.4 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大8時間 | ー 非公表 |
| 再生時間( ケース込み) | 最大36時間 | ー 非公表 |
| 短時間充電 | 10分充電で約1時間再生可能 | ー 非公表 |
| 防塵・ 防水性能 | IP55 | IP55(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約9.3g(片耳) / ケース込 約76.4g | 約10.1g(片耳) / ケース込 約69g |
| イヤーフック | 4段階の角度調整 | 4段階の角度調整 |
| イヤホン本体 のライト | 色・明るさの強弱・発光パターンのカスタマイズ可 | 非対応 |
| カバーレス デザイン | 非対応 | 対応 |
| その他特徴 | 操作音のオン/オフ切替 | 充電ケースが手のひらサイズ |
ここからはSoundcore V20iとV40iのそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【ドライバー構成】V40iは大型ドライバーで迫力アップ
- 【対応コーデック】V20iはSBCとAACに対応
- 【音漏れ軽減】両モデルともに音漏れしにくい設計
- 【イコライザー機能】V20iは豊富なプリセットが魅力
- 【ゲームモード】V20iなら遅延を抑えて楽しめる
- 【操作方法】両モデルともにタッチでかんたん操作
- 【Voice Assistant】両モデルともに対応
- 【イヤホンを探す】V20iのみ対応
- 【マルチポイント接続】両モデルともに2台同時につなげる
- 【簡単接続】両モデルともにペアリングがスムーズ
- 【Bluetoothバージョン】両モデルともに最新の5.4
- 【バッテリー性能】V20iは長時間再生と急速充電が優秀
- 【防塵・防水性能】両モデルともにIP55に対応
- 【カラー・重量・イヤーフック】両モデルともに耳に優しい設計
- 【イヤホン本体のライト】V20iは光り方をカスタマイズできる
- 【カバーレスデザイン】V40iはサッと取り出せて便利
- 【その他特徴】V20iは操作音の切り替えができる
【ドライバー構成】V40iは大型ドライバーで迫力アップ
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 16mmダイナミックドライバー | 16mm x 13mm大型ドライバー |
V20iは16mmダイナミックドライバーを搭載しており、クリアさとバランスの良さを重視したサウンドが特徴です。オープンイヤー型でも音が軽くなりにくく、音声や音楽を自然に聴き取りやすい構成です。
一方、V40iは16mm×13mm大型ドライバーを採用しており、低音の厚みや音の迫力が強化されています。映画やライブ音源では臨場感が出やすく、重低音も感じやすい仕様です。V20iは聴きやすさ重視、V40iは迫力重視という違いがあります。
【対応コーデック】V20iはSBCとAACに対応
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 対応 コーデック | SBC / AAC | ー 非公表 |
V20iはSBCとAACに対応しています。AACはiPhoneで広く利用されているコーデックで、音質や接続安定性を重視しやすい点が特徴です。動画視聴や音楽再生でも使いやすく、対応仕様が明確に公開されています。
一方、V40iは対応コーデックが非公表となっています。一般的にはSBCやAACに対応している可能性がありますが、公式スペックでは詳細が確認できません。
【音漏れ軽減】両モデルともに音漏れしにくい設計
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 音漏れ軽減 | 対応 | 対応 |
両機種ともに音漏れ軽減に対応しています。オープンイヤー型ながら、電車やオフィスでも使いやすい設計です。
V20iは、4段階で調節できるイヤーフックを搭載しており、耳にフィットしやすい構造です。耳との隙間を減らすことで、外部への音漏れを抑えやすくなっています。
一方、V40iも4段階調節対応のイヤーフックを採用しています。さらに、耳道へ音を集中的に届ける設計により、周囲への音の拡散を抑えながら、迫力のあるサウンドを維持しやすい点が特徴です。
【イコライザー機能】V20iは豊富なプリセットが魅力
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | 22種類のプリセット / カスタムEQ | 対応 |
V20iは、22種類のプリセットとカスタムEQに対応しています。ロックやポップなど音楽ジャンルに合わせて音質を切り替えやすく、細かな音域調整にも対応しているため、自分好みのサウンドを作り込みやすい仕様です。
一方、V40iもイコライザー機能に対応しており、Soundcoreアプリから音質調整が可能です。ただし、プリセット数などの詳細仕様は公表されていません。
【ゲームモード】V20iなら遅延を抑えて楽しめる
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| ゲームモード | 対応 | 非対応 |
V20iはゲームモードに対応しており、Soundcoreアプリから設定できます。音声遅延を抑えやすく、動画視聴やリズムゲーム、アクションゲームでも映像と音のズレを感じにくい点が特徴です。周囲の音を取り込みながら使えるオープンイヤー型との相性も良く、エンタメ用途で使いやすい仕様です。
一方、V40iはゲームモード非対応です。
【操作方法】両モデルともにタッチでかんたん操作
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 操作方法 | タッチコントロール | タッチコントロール |
両機種ともにタッチコントロールを採用しています。イヤホン本体のタッチ操作エリアをタップすることで、再生・停止、曲送り、通話応答などを操作可能です。標準設定では、2回タップで再生や停止、2秒長押しで通話終了などに対応しています。また、専用のSoundcoreアプリから操作内容をカスタマイズでき、左右ごとに機能を割り当てられます。
V20iは、さらにタッチ操作の無効化にも対応しており、誤操作を防ぎやすい点が特徴です。
【Voice Assistant】両モデルともに対応
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| Voice Assistant | 対応 | 対応 |
両機種ともにVoice Assistantに対応しています。音声アシスタントを利用でき、スマートフォンを取り出さずに音声操作が可能です。タッチ操作エリアから音声アシスタントを起動できます。Soundcoreアプリでは、操作方法をカスタマイズすることが可能です。
【イヤホンを探す】V20iのみ対応
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | デバイスを探す (Find Device) | 非対応 |
V20iは、デバイスを探す(Find Device)機能に対応しています。Soundcoreアプリからイヤホン本体の音を鳴らせるため、ソファの隙間やバッグの中など、近くで紛失した際に見つけやすい仕様です。
一方、V40iはイヤホンを探す機能非対応です。
【マルチポイント接続】両モデルともに2台同時につなげる
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| マルチポイン ト接続 | 2台同時接続 | 2台同時接続 |
両機種ともにマルチポイント接続に対応しており、2台同時接続が可能です。スマートフォンとパソコン、タブレットなどを同時に接続でき、接続先を切り替える手間を減らせます。
【簡単接続】両モデルともにペアリングがスムーズ
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 簡単接続 | 対応 | 対応 |
両機種ともに簡単接続に対応しています。初回は保護フィルムを剥がしてケースから取り出すだけで、自動的にペアリングモードへ移行します。スマートフォンのBluetooth設定から機種名を選択するだけで接続可能です。一度接続すれば次回以降はケースから取り出すだけで自動接続されます。
どちらもワイヤレスイヤホン初心者でも扱いやすい仕様です。
【Bluetoothバージョン】両モデルともに最新の5.4
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 5.4 |
両機種ともにBluetooth 5.4に対応しています。接続安定性や通信効率に優れており、人混みや電波干渉が多い環境でも音切れを抑えやすい仕様です。省電力性能にも優れているため、バッテリー消費を抑えやすい点も特徴です。
【バッテリー性能】V20iは長時間再生と急速充電が優秀
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大8時間 | ー 非公表 |
| 再生時間( ケース込み) | 最大36時間 | ー 非公表 |
| 短時間充電 | 10分充電で約1時間再生可能 | ー 非公表 |
V20iは、長時間の通勤やWeb会議、動画視聴でも充電回数を減らしやすい仕様です。さらに、短時間充電にも対応しており、急いでいる場面でも使いやすくなっています。
一方、V40iは再生時間や短時間充電の詳細スペックが非公表です。
【防塵・防水性能】両モデルともにIP55に対応
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| 防塵・ 防水性能 | IP55 | IP55(イヤホン本体のみ) |
両機種ともにIP55の防塵・防水性能へ対応しています。汗や雨に強く、通勤、運動、家事など幅広い場面で使いやすい仕様です。砂埃の侵入や水しぶきにも耐えられるため、屋外利用にも適しています。ランニングやトレーニング時でも使いやすいモデルです。
なお、V40iの防水性能はイヤホン本体のみに適用されます。
【カラー・重量・イヤーフック】両モデルともに耳に優しい設計
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| カラー | ブラック / ホワイト / ネイビー | ブラック / ホワイト |
| 重量 | 約9.3g(片耳) / ケース込 約76.4g | 約10.1g(片耳) / ケース込 約69g |
| イヤーフック | 4段階の角度調整 | 4段階の角度調整 |
V20iは、ブラック / ホワイト / ネイビーの3色展開です。片耳約9.3gと軽量で、長時間装着時の負担を抑えやすい仕様です。さらに、4段階の角度調整に対応したイヤーフックを採用しており、耳に合わせてフィット感を調整できます。
一方、V40iはブラック / ホワイトの2色展開です。片耳約10.1gですが、ケース込みでは約69gと軽量にまとまっています。こちらも4段階の角度調整へ対応しており、安定した装着感を維持しやすい設計です。
【イヤホン本体のライト】V20iは光り方をカスタマイズできる
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| イヤホン本体 のライト | 色・明るさの強弱・発光パターンのカスタマイズ可 | 非対応 |
V20iは、イヤホン本体のライトをカスタマイズできます。Soundcoreアプリから、色・明るさの強弱・発光パターンを変更可能です。発光パターンは、常時点灯 / ゆっくり点滅(ブレス) / すばやく点滅(フラッシュ) / 音楽に合わせる(ミュージックフォロー)に対応しています。夜間のランニング時に視認性を高めやすい点も特徴です。
一方、V40iはイヤホン本体のライト非対応です。
【カバーレスデザイン】V40iはサッと取り出せて便利
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| カバーレス デザイン | 非対応 | 対応 |
V20iは、一般的なフタ付きケースを採用しています。収納時にイヤホンを保護しやすく、バッグ内での飛び出しを防ぎやすい構造です。
一方、V40iはカバーレスデザインへ対応しています。ケースにフタがなく、イヤホンをそのまま取り出せるため、装着までの動作を短縮しやすい点が特徴です。ケースを開ける工程が不要なため、家事中や作業中でも素早く使い始めやすくなっています。
【その他特徴】V20iは操作音の切り替えができる
| 項目 | ![]() V20i | ![]() V40i |
|---|---|---|
| その他特徴 | 操作音のオン/オフ切替 | 充電ケースが手のひらサイズ |
V20iは、操作音のオン/オフ切替に対応しています。Soundcoreアプリから設定でき、タッチ操作時や接続時の通知音を無効化可能です。静かな場所で使う場合や、音楽へ集中したい場面でも使いやすくなっています。
一方、V40iは、手のひらサイズの充電ケースを採用しています。コンパクト設計のため、ポケットや小型バッグにも収納しやすく、持ち運び時のかさばりを抑えやすい点が特徴です。
Soundcore V20iがおすすめの人

Soundcore V20iがおすすめなのは、コストパフォーマンスを重視する人や便利機能を活用したい人です。
- コスパ良くオープンイヤーイヤホンを使いたい人
- ゲームモードで、動画やゲームの音の遅延を抑えたい人
- 「イヤホンを探す」機能を使いたい人
- 22種類のプリセットイコライザーで音質を調整したい人
- 本体ライトをカスタマイズし、夜間の視認性を高めたい人
- Soundcoreアプリで細かな設定をカスタマイズしたい人
V40iにはないゲームモードやイヤホンを探す機能を搭載しており、便利機能を重視する人にもおすすめです。
Soundcore V40iがおすすめの人

Soundcore V40iがおすすめなのは、音質や装着時の使いやすさを重視する人です。
- 大型ドライバーで、迫力のあるサウンドを楽しみたい人
- 音漏れを抑えた設計を重視する人
- ワンステップで素早くイヤホンを取り出したい人
- 軽量でコンパクトな充電ケースを求める人
- 洗練されたカバーレスデザインを好む人
- ゲームモードやライト機能よりも、音質や着脱の快適さを重視する人
大型ドライバーやカバーレスデザインを採用しており、音質と使い勝手を重視する人におすすめです。
Soundcore V20iとV40iの違いを比較まとめ
Soundcoreのオープンイヤー型イヤホン、V20iとV40iを比較しました。
V20iは、手頃な価格ながらゲームモードや本体ライトのカスタマイズ、22種類のプリセットなど豊富な機能を備えた高コスパモデルです。
一方、V40iは、大型ドライバーによる迫力のサウンドと、蓋のないカバーレスデザインによる利便性を追求した上位モデルです。多機能さと安さを重視するならV20i、音質と日々の使い勝手を求めるならV40iがおすすめです。


