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Liberty 5 ProとLiberty 4を徹底比較しました。
Liberty 5 ProとLiberty 4のそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 9.2mm ダイナミックドライバー | A.C.A.A 3.0 9.2mm + 6mm 同軸デュアルダイナミックドライバー |
| 高音質化技術 | AIサウンド補正 / ハイレゾ再生 | ハイレゾ再生 |
| ノイズキャン セリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 |
| 会話感知機能 (EASY CHAT) | 対応 | 非対応 |
| 3D オーディオ | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング | ヘッドトラッキング機能 / 音楽モード / ムービーモード |
| 通話性能 | 8マイク / 骨伝導センサー / AIチップ「Thus™」 | 6つのマイク / ノイズリダクション |
| イコライザー 機能 | 多彩なプリセット / カスタムEQ | 22種類のプリセット / カスタムEQ |
| 聴覚チェック 機能 | HearID 5.0 | HearID |
| ヘルスモニタ リング | 非対応 | 対応 |
| 操作方法 | タッチコントロール / スライド音量調節 / ケースの小型ディスプレイ操作 | 感圧センサーコントロール |
| スマート音声 コントロール | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) | 非対応 |
| イヤホンを 探す | 対応 | 非対応 |
| カメラの 遠隔操作 | 対応 | 非対応 |
| マルチポイン ト接続 | 最大3台(LDAC併用時は最大2台) | 2台同時(LDAC併用不可) |
| 簡単接続 | Google Fast Pair | 非対応 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 通常12h / ノイキャン 6.5h / LDAC+ノイキャン 4.5h / ノイキャン+Dolby 5h | 通常 9h / ノイキャン 7h / 外音取込 7h / 通話時 5h |
| 短時間充電 | 5分充電で約4時間再生 | 15分充電で最大3時間再生 |
| 防塵・ 防水性能 | IP55(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約5.9g(片耳)/ ケース込 約68.5g | 約6g(片耳)/ ケース込 約55g |
| イヤーチップ | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) | CloudComfort 4サイズ(S / M1 / M2 / L) |
| イヤー ウィング | 3サイズ(0 / 1 / 2) | 非対応 |
| 充電ケース | 標準ディスプレイ(電池残量確認 / モード切替 / ノイキャン強度調整 / リモートシャッター) | 多機能ボタン / LEDインジケーター |
Liberty 5 Proがおすすめの人
- ウルトラノイズキャンセリング4.0で集中したい人
- AIサウンド補正とDolby Atmosで高音質を求める人
- 8マイクと骨伝導センサーでクリアな通話をしたい人
- HearID 5.0でサウンド調整をしたい人
- EASY CHATやスマート音声コントロールを使いたい人
- 長時間再生と急速充電を重視する人
- IP55の防塵防水性能で安心して使いたい人
- ディスプレイ搭載の充電ケースを使いたい人
- イヤホンを探す機能やカメラの遠隔操作を使いたい人
- フィット感を追求したい人
Liberty 4がおすすめの人
- 手頃な価格でハイスペックなイヤホンが欲しい人
- 音質とノイズキャンセリングをバランスよく求める人
- A.C.A.A 3.0デュアルドライバーで音の分離を楽しみたい人
- シーンに応じて外音の聞こえ方を切り替えたい人
- ヘルスモニタリング機能を使いたい人
- 22種類のプリセットEQで音質を切り替えたい人
- AIアシスタントAnkaの翻訳機能を活用したい人
- 柔らかなイヤーチップの装着感を求める人
- 軽量なケースを持ち歩きたい人
Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 4の主な違いを徹底比較!

Liberty 5 ProとLiberty 4はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥26,990~(2026/6/18時点) | ¥14,990~(2026/5/25時点) |
| 発売日 | 2026年5月 | 2022年10月27日 |
| カラー | ミッドナイトブラック / パールホワイト / スカイブルー / シルバーピンク | ミッドナイトブラック / クラウドホワイト / スカイブルー / ワインレッド / シャンパンゴールド |
| ドライバー 構成 | 9.2mm ダイナミックドライバー | A.C.A.A 3.0 9.2mm + 6mm 同軸デュアルダイナミックドライバー |
| 高音質化技術 | AIサウンド補正 / ハイレゾ再生 | ハイレゾ再生 |
| ノイズキャン セリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 全ての外音モード / 音声フォーカスモード |
| 会話感知機能 (EASY CHAT) | 対応 | 非対応 |
| 風ノイズ低減 | 対応 | 対応 |
| 3D オーディオ | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング | ヘッドトラッキング機能 / 音楽モード / ムービーモード |
| 通話性能 | 8マイク / 骨伝導センサー / AIチップ「Thus™」 | 6つのマイク / ノイズリダクション |
| イコライザー 機能 | 多彩なプリセット / カスタムEQ | 22種類のプリセット / カスタムEQ |
| 聴覚チェック 機能 | HearID 5.0 | HearID |
| ヘルスモニタ リング | 非対応 | 対応 |
| 操作方法 | タッチコントロール / スライド音量調節 / ケースの小型ディスプレイ操作 | 感圧センサーコントロール |
| 装着検出 | 自動一時停止 / 再生 | 自動一時停止 / 再生 |
| 標準音声 アシスタント | スマートフォン搭載の標準アシスタント | 対応 |
| AIアシスタン トAnka | 対応(リスニング翻訳※ / 対話翻訳 / AIアシスタント)※有料化の可能性 | 対応(リスニング翻訳※ / 対話翻訳 / AIアシスタント)※有料化の予定 |
| スマート音声 コントロール | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) | 非対応 |
| イヤホンを 探す | 対応 | 非対応 |
| カメラの 遠隔操作 | 対応 | 非対応 |
| マルチポイン ト接続 | 最大3台(LDAC併用時は最大2台) | 2台同時(LDAC併用不可) |
| 簡単接続 | Google Fast Pair | 非対応 |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 6.1 | Bluetooth 5.3 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 通常12h / ノイキャン 6.5h / LDAC+ノイキャン 4.5h / ノイキャン+Dolby 5h | 通常 9h / ノイキャン 7h / 外音取込 7h / 通話時 5h |
| 再生時間( ケース込み) | 通常50h / ノイキャン 28h | 通常 28h / ノイキャン 24h / 外音取込 24h / 通話時 15h |
| 短時間充電 | 5分充電で約4時間再生 | 15分充電で最大3時間再生 |
| ワイヤレス 充電 | 対応(マグネット不可) | 約3時間で満充電 |
| 防塵・ 防水性能 | IP55(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約5.9g(片耳)/ ケース込 約68.5g | 約6g(片耳)/ ケース込 約55g |
| イヤーチップ | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) | CloudComfort 4サイズ(S / M1 / M2 / L) |
| イヤー ウィング | 3サイズ(0 / 1 / 2) | 非対応 |
| 充電ケース | 標準ディスプレイ(電池残量確認 / モード切替 / ノイキャン強度調整 / リモートシャッター) | 多機能ボタン / LEDインジケーター |
ここからは Liberty 5 ProとLiberty 4のそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【ドライバー構成】Liberty 4はデュアルドライバーを搭載
- 【高音質化技術】Liberty 5 ProのみAIサウンド補正
- 【ノイズキャンセリング】Liberty 5 Proはノイズキャンセリング4.0
- 【外音取り込み機能】両機種ともに対応
- 【会話感知機能(EASY CHAT)】Liberty 5 Proのみ搭載
- 【風ノイズ低減】両機種ともに対応
- 【3Dオーディオ】Liberty 5 ProのみDolby Atmos最適化に対応
- 【通話性能】Liberty 5 Proはより進化
- 【イコライザー機能】両機種ともにカスタムEQを搭載
- 【聴覚チェック機能】Liberty 5 ProはHearID 5.0
- 【ヘルスモニタリング】Liberty 4のみ対応
- 【操作・装着検出】Liberty 5 Proはケースのディスプレイ操作にも対応
- 【標準音声アシスタント】両機種ともに対応
- 【AIアシスタントAnka】両機種ともに搭載
- 【スマート音声コントロール】Liberty 5 Proのみ搭載
- 【イヤホンを探す】Liberty 5 Proのみ対応
- 【カメラの遠隔操作】Liberty 5 Proのみ対応
- 【接続性能】Liberty 5 ProのみGoogleFastPairに対応
- 【バッテリー性能】Liberty 5 Proがより優秀
- 【本体・ケース仕様】Liberty 5 Proはケースディスプレイとイヤーウィング採用
【ドライバー構成】Liberty 4はデュアルドライバーを搭載
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| ドライバー構成 | 9.2mm ダイナミックドライバー | A.C.A.A 3.0 9.2mm + 6mm 同軸デュアルダイナミックドライバー |
Liberty 5 Proは9.2mmダイナミックドライバーを搭載し、シンプルな構成で安定した音を再生します。
一方、Liberty 4はA.C.A.A 3.0 9.2mm+6mm同軸デュアルダイナミックドライバーを採用しており、異なるサイズの2基のドライバーが帯域ごとに専用処理を行うことで、より緻密な音の分離を実現しています。
【高音質化技術】Liberty 5 ProのみAIサウンド補正
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | AIサウンド補正 / ハイレゾ再生 | ハイレゾ再生 |
Liberty 5 ProはAIサウンド補正により、伝送時に失われやすい音質をAIがリアルタイムで補正し、低ビットレート音源でも聴きやすく整えます。またハイレゾ再生にも対応し、情報量豊かなサウンドを楽しめます。
一方、Liberty 4はハイレゾ再生に対応しており、高音質コーデックによる情報量の多い再生が可能です。
【ノイズキャンセリング】Liberty 5 Proはノイズキャンセリング4.0
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 |
Liberty 5 Proはウルトラノイズキャンセリング4.0を搭載しており、AIチップThus™による高精度な処理で、駅や飛行機など幅広い環境の騒音パターンに対応します。従来モデルと比べてノイズ低減効果が高められているのも特徴です。
一方、Liberty 4はウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載しており、周囲の騒音レベルをリアルタイムで検知し、強度を自動で調整することで快適なリスニング環境を保ちます。
【外音取り込み機能】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 外音取り込み機能 | 対応 | 全ての外音モード / 音声フォーカスモード |
両機種ともに外音取り込み機能に対応しています。
Liberty 5 Proは外音取り込みモードを搭載しており、装着したまま周囲のアナウンスや呼びかけに気付きやすくなっています。
Liberty 4は全ての外音モードで周囲の音をまんべんなく取り込むほか、音声フォーカスモードにより人の話し声を強調して聞き取りやすくします。
【会話感知機能(EASY CHAT)】Liberty 5 Proのみ搭載
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 会話感知機能(EASY CHAT) | 対応 | 非対応 |
Liberty 5 Proは会話感知機能(EASY CHAT)に対応しており、装着者が話し始めたことを自動で検知すると、再生中の音楽の音量を下げながら外音取り込みモードへ切り替わります。話し終えてしばらくすると、自動でもとの状態に戻ります。
一方、Liberty 4は会話感知機能(EASY CHAT)には非対応で、会話をする際は手動でモードを切り替える必要があります。
【風ノイズ低減】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 風ノイズ低減 | 対応 | 対応 |
両機種ともに風ノイズ低減に対応しています。
風の強さをイヤホンが自動で検知し、専用のアルゴリズムによって風切り音を抑えることで、ランニングや自転車移動など風を受けやすい屋外での使用時にもクリアな音を届けます。
風のない環境に戻ると自動でオフになる仕組みも共通しており、常時オンにしておいても違和感なく使えます。
【3Dオーディオ】Liberty 5 ProのみDolby Atmos最適化に対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 3Dオーディオ | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング | ヘッドトラッキング機能 / 音楽モード / ムービーモード |
Liberty 5 ProはDolby Atmos最適化により立体的な音の広がりを再現するほか、ヘッドトラッキングで頭の動きに合わせた音の定位変化にも対応しています。
一方、Liberty 4はヘッドトラッキング機能を搭載し、コンサート会場のような臨場感を再現する音楽モードと、映画館のような迫力を再現するムービーモードを選べます。
【通話性能】Liberty 5 Proはより進化
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 通話性能 | 8マイク / 骨伝導センサー / AIチップ「Thus™」 | 6つのマイク / ノイズリダクション |
Liberty 5 Proは8マイクと骨伝導センサーを搭載しており、AIチップThus™による高度な信号処理と組み合わせることで、駅や街中など騒がしい環境でもクリアな通話を実現します。
一方、Liberty 4は6つのマイクとノイズリダクションにより、周囲の雑音を抑えながら装着者の声をクリアに拾い上げます。
【イコライザー機能】両機種ともにカスタムEQを搭載
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| イコライザー機能 | 多彩なプリセット / カスタムEQ | 22種類のプリセット / カスタムEQ |
両機種ともにイコライザー機能を搭載しています。
Liberty 5 Proは多彩なプリセットとカスタムEQにより、周波数帯ごとに自分好みの音質へ細かく調整できます。
Liberty 4は22種類のプリセットとカスタムEQを備えており、音楽のジャンルや気分に合わせて音質を手軽に切り替えられるほか、微調整も可能です。
【聴覚チェック機能】Liberty 5 ProはHearID 5.0
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 聴覚チェック機能 | HearID 5.0 | HearID |
Liberty 5 Proは最新版となるHearID 5.0を搭載しており、特定の周波数帯の音を聞き取ることで、より高い精度でパーソナライズされたサウンドを作成できます。
一方、Liberty 4はHearIDを搭載しており、同様に聴覚特性を測定して、個人の聴こえ方に合わせたイコライザーを自動で作成します。
【ヘルスモニタリング】Liberty 4のみ対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| ヘルスモニタリング | 非対応 | 対応 |
Liberty 5 Proはヘルスモニタリングには非対応です。
一方、Liberty 4はヘルスモニタリングに対応しており、心拍モニタリングやストレスチェック、姿勢リマインダー、ワークアウト機能など、健康管理に役立つ機能をひとそろい備えています。イヤホンを装着したままこれらの数値を記録できるため、運動時の体調管理をスマートフォンなしでも把握しやすくなっています。
【操作・装着検出】Liberty 5 Proはケースのディスプレイ操作にも対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 操作方法 | タッチコントロール / スライド音量調節 / ケースの小型ディスプレイ操作 | 感圧センサーコントロール |
| 装着検出 | 自動一時停止 / 再生 | 自動一時停止 / 再生 |
Liberty 5 Proはタッチコントロールによる音量調節や曲送りに加え、スライド音量調節、さらにケースの小型ディスプレイ操作でモード切り替えなどが可能です。
一方、Liberty 4は感圧センサーコントロールを採用しており、柄の部分をつまむようにして操作します。
また、両機種ともに装着検出機能を備えており、イヤホンを外すと自動で一時停止し、再装着すると自動で再生を再開します。
【標準音声アシスタント】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 標準音声アシスタント | スマートフォン搭載の標準アシスタント | 対応 |
両機種ともに標準音声アシスタントに対応しており、スマートフォンを手に取らずにハンズフリーで操作できます。
Liberty 5 Proはスマートフォン搭載の標準アシスタントを、タップ操作などから呼び出すことができます。
Liberty 4も同様に、音声アシスタントの起動をタッチ操作などに割り当てて利用できます。
【AIアシスタントAnka】両機種ともに搭載
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| AIアシスタントAnka | 対応(リスニング翻訳※ / 対話翻訳 / AIアシスタント)※有料化の可能性 | 対応(リスニング翻訳※ / 対話翻訳 / AIアシスタント)※有料化の予定 |
両機種ともにAIアシスタントAnkaを搭載しています。
周囲の音声をリアルタイムで翻訳するリスニング翻訳、異なる言語の相手と会話ができる対話翻訳、質問や雑談に応じるAIアシスタントという3つの機能を利用できます。
なおリスニング翻訳は、Liberty 5 Proでは有料化の可能性が、Liberty 4では有料化の予定がそれぞれアナウンスされています。
【スマート音声コントロール】Liberty 5 Proのみ搭載
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| スマート音声コントロール | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) | 非対応 |
Liberty 5 Proはスマート音声コントロールに対応しており、あらかじめ決められたコマンドを話しかけるだけで、再生や停止などの操作をハンズフリーで行えます。両手がふさがっている場面でも便利に使える機能です。
一方、Liberty 4はスマート音声コントロールには非対応で、こうした音声によるハンズフリー操作の機能は搭載されていません。
【イヤホンを探す】Liberty 5 Proのみ対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| イヤホンを探す | 対応 | 非対応 |
Liberty 5 Proはイヤホンを探す機能に対応しており、充電ケースのディスプレイからこの機能を呼び出すと、イヤホン側から音を鳴らして居場所を知らせてくれます。なお、この機能はBluetoothの通信範囲内でのみ有効です。
一方、Liberty 4はイヤホンを探す機能には非対応です。
【カメラの遠隔操作】Liberty 5 Proのみ対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| カメラの遠隔操作 | 対応 | 非対応 |
Liberty 5 Proはカメラの遠隔操作に対応しており、充電ケースのディスプレイに表示されるシャッターボタンから、スマートフォンのカメラ撮影を操作できます。三脚などで固定した自撮りにも便利です。
一方、Liberty 4はカメラの遠隔操作には非対応です。
【接続性能】Liberty 5 ProのみGoogleFastPairに対応
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| マルチポイント接続 | 最大3台(LDAC併用時は最大2台) | 2台同時(LDAC併用不可) |
| 簡単接続 | Google Fast Pair | 非対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 | Bluetooth 5.3 |
Liberty 5 Proはマルチポイント接続が最大3台(LDAC併用時は最大2台)に対応し、簡単接続はGoogle Fast Pairによりワンタッチでペアリングできます。BluetoothバージョンはBluetooth 6.1を採用しています。
一方、Liberty 4はマルチポイント接続が2台同時(LDAC併用不可)で、簡単接続には非対応です。BluetoothバージョンはBluetooth 5.3を採用しています。
【バッテリー性能】Liberty 5 Proがより優秀
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| 再生時間(イヤホン単体) | 通常12h / ノイキャン6.5h / LDAC+ノイキャン4.5h / ノイキャン+Dolby5h | 通常9h / ノイキャン7h / 外音取込7h / 通話時5h |
| 再生時間(ケース込み) | 通常50h / ノイキャン28h | 通常28h / ノイキャン24h / 外音取込24h / 通話時15h |
| 短時間充電 | 5分充電で約4時間再生 | 15分充電で最大3時間再生 |
| ワイヤレス充電 | 対応(マグネット不可) | 約3時間で満充電 |
Liberty 5 Proは長時間再生が強みです。また、短時間充電は5分の充電で約4時間再生でき、ワイヤレス充電にも対応しています(マグネット式は非対応)。
一方、Liberty 4はLiberty 5 Proには劣りますが長時間再生・短時間充電とも十分な性能があります。短時間充電は15分の充電で最大3時間再生でき、ワイヤレス充電では約3時間で満充電になります。
【本体・ケース仕様】Liberty 5 Proはケースディスプレイとイヤーウィング採用
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 4 |
|---|---|---|
| カラー | ミッドナイトブラック / パールホワイト / スカイブルー / シルバーピンク | ミッドナイトブラック / クラウドホワイト / スカイブルー / ワインレッド / シャンパンゴールド |
| 防塵・防水性能 | IP55(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約5.9g(片耳)/ ケース込 約68.5g | 約6g(片耳)/ ケース込 約55g |
| イヤーチップ | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) | CloudComfort 4サイズ(S / M1 / M2 / L) |
| イヤーウィング | 3サイズ(0 / 1 / 2) | 非対応 |
| 充電ケース | 標準ディスプレイ(電池残量確認 / モード切替 / ノイキャン強度調整 / リモートシャッター) | 多機能ボタン / LEDインジケーター |
Liberty 5 Proはカラーが4色展開で、防塵・防水性能はIP55を取得しています。IP55は、ホコリの侵入を防ぎ、あらゆる方向からの水の飛沫にも耐えられることを示しています。イヤーチップは5サイズ、イヤーウィングは3サイズが付属し、細かなフィット調整が可能です。充電ケースにはディスプレイを搭載し、電池残量確認やモード切替、リモートシャッター操作ができます。
一方、Liberty 4はカラーが5色展開で、防塵・防水性能はIPX4です。IPX4は、防塵についての等級表記がなく、あらゆる方向からの水の飛沫に耐えられる防水性能のみを示す規格で、IP55と比べると防塵性能は保証されていません。重量はLiberty 5 Proよりもケース込がやや軽量です。イヤーチップはCloudComfortの4サイズが付属しますが、イヤーウィングは非搭載です。充電ケースは多機能ボタンとLEDインジケーターを備えています。
Soundcore Liberty 5 Proがおすすめな人

Liberty 5 Proがおすすめなのは、より強力なノイズキャンセリングや高音質を求める人、通話品質や接続性を重視する人、バッテリー持ちや便利な付加機能を求める人です。
- ウルトラノイズキャンセリング4.0で集中したい人
- AIサウンド補正とDolby Atmosで高音質を求める人
- 8マイクと骨伝導センサーでクリアな通話をしたい人
- HearID 5.0でサウンド調整をしたい人
- EASY CHATやスマート音声コントロールを使いたい人
- 長時間再生と急速充電を重視する人
- IP55の防塵防水性能で安心して使いたい人
- ディスプレイ搭載の充電ケースを使いたい人
- イヤホンを探す機能やカメラの遠隔操作を使いたい人
- フィット感を追求したい人
Liberty 5 Proは、ノイズキャンセリングや高音質、通話性能、接続性からバッテリー持ちまで幅広く進化しており、快適さと利便性を求める人におすすめです。
Soundcore Liberty 4がおすすめな人

Liberty 4がおすすめなのは、手頃な価格で高性能なイヤホンを求める人や、ヘルスモニタリング機能を活用したい人です。
- 手頃な価格でハイスペックなイヤホンが欲しい人
- 音質とノイズキャンセリングをバランスよく求める人
- A.C.A.A 3.0デュアルドライバーで音の分離を楽しみたい人
- シーンに応じて外音の聞こえ方を切り替えたい人
- ヘルスモニタリング機能を使いたい人
- 22種類のプリセットEQで音質を切り替えたい人
- AIアシスタントAnkaの翻訳機能を活用したい人
- 柔らかなイヤーチップの装着感を求める人
- 軽量なケースを持ち歩きたい人
Liberty 4は、価格を抑えつつデュアルドライバーやヘルスモニタリングなど独自の強みも備えた、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 4の違いを比較まとめ
Soundcoreのイヤホン、Liberty 5 ProとLiberty 4を比較しました。
Liberty 5 Proは、ノイズキャンセリング4.0やAIサウンド補正、3Dオーディオなど多彩な機能を備えた上位モデルです。
一方、Liberty 4は、デュアルドライバーやヘルスモニタリング機能を備えた、手頃な価格のモデルです。
高音質や最新機能を求めるならLiberty 5 Pro、コストを抑えたいならLiberty 4がおすすめです。


