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Soundcore Liberty5ProとLiberty5ProMaxを徹底比較しました。
Soundcore Liberty 5とLiberty 5 Proのそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| AI翻訳機能 | アプリ操作のみ | プリ操作+充電ケース操作 |
| AIボイス レコーダー | 非対応 | 対応(録音 / 文字起こし / 要約) |
| ワイヤレス 充電 | 対応(マグネット式には非対応) | 対応(マグネット式に対応) |
| 重量 | 約5.9g(片耳) / ケース込 約68.5g | 約5.9g(片耳) / ケース込 約85.5g |
| 充電ケースの ディスプレイ | 標準ディスプレイ (電池残量の確認 / モード切り替え / ノイズキャンセリングの強度調整 / リモートシャッタ) | フルディスプレイ (電池残量の確認 / モード切り替え / ノイズキャンセリングの強度調整 / リモートシャッター / 壁紙設定 / ボイスレコーダー / 翻訳 / 音楽コントロール) |
Liberty 5 Proがおすすめの人
- AIボイスレコーダーを使わない人
- 対話翻訳をケースのディスプレイで操作しない人
- 最高レベルの音質やノイズキャンセリングを体感したい人
- ギネス世界記録™認定のクリアな品質で通話したい人
- 充電ケースのディスプレイで設定変更や電池残量確認をしたい人
- 最大3台の機器に同時接続してスムーズに切り替えたい人
- ヘッドトラッキング機能による立体音響を楽しみたい人
- AIアシスタント Anka やリアルタイムの翻訳機能を活用したい人
- EASY CHAT機能で自動的に外音取り込みモードへ切り替えたい人
- イヤーウィングによる安定したフィット感を重視する人
Liberty 5 Pro Maxがおすすめの人
- AIボイスレコーダー機能を活用したい人
- 会議の議事録作成を効率化したい人
- 双方向翻訳機能を利用したい人
- 大型AMOLEDフルディスプレイによる高い操作性を求める人
- 写真や画像を壁紙に設定してカスタマイズしたい人
- 音質やノイキャン等、他の機能でも最高レベルを求める人
Soundcore Liberty5ProとLiberty5ProMaxの主な違いを徹底比較!

Soundcore Liberty5ProとLiberty5ProMaxはどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥26,990~ ※2026/6/18時点 | ¥36,990~ ※2026/6/18時点 |
| カラー | ミッドナイトブラック / パールホワイト / スカイブルー / シルバーピンク | ミッドナイトブラック / シャンパンゴールド |
| 発売日 | 2026年5月 | 2026年5月 |
| ドライバー 構成 | 9.2mmのダイナミックドライバー | 9.2mmのダイナミックドライバー |
| 高音質化技術 | LDAC対応 / AIチップ「Thus™」 / AIサウンド補正 | LDAC対応 / AIチップ「Thus™」 / AIサウンド補正 |
| 対応 コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| ノイズキャン セリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 |
| 適応型 オーディオ | 対応 / 適応型サウンド補正 | 対応 / 適応型サウンド補正 |
| EASY CHAT | 対応 | 対応 |
| 風ノイズ低減 | 対応 | 対応 |
| 3D オーディオ | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング対応 | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング対応 |
| イコライザー 機能 | 多彩なプリセット / カスタマイズ可能 | 多彩なプリセット / カスタマイズ可能 |
| 聴覚チェック 機能 | HearID 5.0 | HearID 5.0 |
| 通話性能 | 計8基のマイク / 骨伝導センサー | 計8基のマイク / 骨伝導センサー |
| 操作方法 | タッチコントロールエリア / スライド音量調節 / ケースのフルディスプレイ操作 | タッチコントロールエリア / スライド音量調節 / ケースのフルディスプレイ操作 |
| 装着検出 | 自動一時停止 / 再生 | 自動一時停止 / 再生 |
| Voice Assistant | スマートフォン搭載の標準アシスタント | スマートフォン搭載の標準アシスタント |
| AIアシスタン ト「Anka」 | 対応(自由な対話 / 検索) | 対応(自由な対話 / 検索) |
| AI翻訳機能 | アプリ操作のみ | プリ操作+充電ケース操作 |
| スマート音声 コントロール | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) |
| AIボイス レコーダー | 非対応 | 対応(録音 / 文字起こし / 要約) |
| イヤホンを 探す | アプリや充電ケースのディスプレイから対応 | アプリや充電ケースのディスプレイから対応 |
| カメラの 遠隔操作 | アプリまたは充電ケースのディスプレイからリモートシャッター対応 | アプリまたは充電ケースのディスプレイからリモートシャッター対応 |
| マルチポイン ト接続 | 最大3台のデバイス(LDAC併用不可) | 最大3台のデバイス(LDAC併用不可) |
| 簡単接続 | Google Fast Pair | Google Fast Pair |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 6.1 | Bluetooth 6.1 |
| 再生時間( イヤホン単体) | 通常 最大12時間 / ANCモード 6.5時間 / LDAC + ANC 4.5時間 / ANC + Dolby 最大5時間 | 通常 最大12時間 / ANCモード 6.5時間 / LDAC + ANC 4.5時間 / ANC + Dolby 最大5時間 |
| 再生時間( ケース込み) | 通常 最大50時間 / ANCモード 最大28時間 | 通常 最大50時間 / ANCモード 最大28時間 |
| 短時間充電 | 5分間の充電で最大4時間 | 5分間の充電で最大4時間 |
| ワイヤレス 充電 | 対応(マグネット式には非対応) | 対応(マグネット式に対応) |
| 防塵・ 防水性能 | IP55 (イヤホン本体のみ) | IP55 (イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約5.9g(片耳) / ケース込 約68.5g | 約5.9g(片耳) / ケース込 約85.5g |
| イヤーチップ | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) |
| イヤー ウィング | サイズ(0 / 1 / 2) | サイズ(0 / 1 / 2) |
| 充電ケースの ディスプレイ | 標準ディスプレイ (電池残量の確認 / モード切り替え / ノイズキャンセリングの強度調整 / リモートシャッタ) | フルディスプレイ (電池残量の確認 / モード切り替え / ノイズキャンセリングの強度調整 / リモートシャッター / 壁紙設定 / ボイスレコーダー / 翻訳 / 音楽コントロール) |
ここからはSoundcore Liberty5ProとLiberty5ProMaxのそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- ここが違う!充電ケースのディスプレイ
- ここが違う!AI翻訳・ボイスレコーダー
- ここが違う!バッテリー性能
- ここが違う!デザイン・装着感
- ここは共通!ドライバー構成
- ここは共通!高音質化技術・対応コーデック
- ここは共通!ノイズキャンセリング
- ここは共通!外音取り込み機能
- ここは共通!適応型オーディオ
- ここは共通!EASY CHAT
- ここは共通!風ノイズ低減
- ここは共通!3Dオーディオ
- ここは共通!イコライザー機能
- ここは共通!聴覚チェック機能
- ここは共通!通話性能
- ここは共通!操作方法
- ここは共通!装着検出
- ここは共通!音声操作機能
- ここは共通!イヤホンを探す
- ここは共通!カメラの遠隔操作
- ここは共通!接続性能
- ここは共通!防塵・防水性能
ここが違う!充電ケースのディスプレイ
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 充電ケースの ディスプレイ | 標準ディスプレイ (電池残量 / モード切替 / ANC調整 / シャッター) | フルディスプレイ (電池残量 / モード切替 / ANC調整 / シャッター / ボイスレコーダー / 翻訳 / 音楽操作) |
Liberty 5 Proは、標準ディスプレイを搭載しています。電池残量の確認、モード切替、ANC(ノイズキャンセリング)調整、シャッター操作に対応しており、スマートフォンを取り出さなくても基本的な設定変更が可能です。
一方、Liberty 5 Pro Maxは、フルディスプレイを搭載しています。標準機能に加え、壁紙設定、ボイスレコーダー、翻訳、音楽操作に対応している点が大きな違いです。また、1.78インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しており、より多くの機能をケース上から操作できます。
ここが違う!AI翻訳・ボイスレコーダー
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| AI翻訳機能 | アプリ操作のみ | アプリ操作+充電ケース操作 |
| AIボイス レコーダー | 非対応 | 対応(録音 / 文字起こし / 要約) |
Liberty 5 Proは、AI翻訳機能に対応していますが、操作はSoundcoreアプリからのみ行います。リスニング翻訳は講義や会話をリアルタイムで翻訳する機能、対話翻訳は異なる言語同士のコミュニケーションをサポートする機能です。また、AIボイスレコーダーには非対応です。
一方、Liberty 5 Pro Maxは、AI翻訳機能をSoundcoreアプリに加えて充電ケース操作からも利用できます。対話翻訳をケースのディスプレイで操作できるため、スマートフォンを使わずに翻訳機能へアクセスできます。さらに、AIボイスレコーダーを搭載しています。録音、文字起こし、要約に対応し、充電ケースを使って最大3時間の連続録音が可能です。録音データはAES-256で暗号化され、文字起こしや要約はSoundcoreアプリで利用できます。
そのため、録音機能を利用したい場合は、Liberty 5 Pro Maxがおすすめです。
ここが違う!バッテリー性能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | 通常 最大12時間 / ANCモード 6.5時間 / LDAC + ANC 4.5時間 / ANC + Dolby 最大5時間 | 通常 最大12時間 / ANCモード 6.5時間 / LDAC + ANC 4.5時間 / ANC + Dolby 最大5時間 |
| 再生時間( ケース込み) | 通常 最大50時間 / ANCモード 最大28時間 | 通常 最大50時間 / ANCモード 最大28時間 |
| 短時間充電 | 5分間の充電で最大4時間 | 5分間の充電で最大4時間 |
| ワイヤレス 充電 | 対応(マグネット式には非対応) | 対応(マグネット式に対応) |
両機種の再生時間と短時間充電の性能は同等です。
さらに、両機種ともにワイヤレス充電に対応しています。ただし、Liberty 5 Pro Maxはマグネット式ワイヤレス充電に対応している点が特徴です。一方、Liberty 5 Proはマグネット式ワイヤレス充電には対応していません。
ここが違う!デザイン・装着感
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 重量 | 約5.9g(片耳) / ケース込 約68.5g | 約5.9g(片耳) / ケース込 約85.5g |
| イヤーチップ | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) | 5サイズ(XXS / XS / S / M / L) |
| イヤー ウィング | 3サイズ(0 / 1 / 2) | 3サイズ(0 / 1 / 2) |
両機種のフィット感や装着感に大きな違いはありません。
Liberty 5 Proは、ケース込 約68.5gと比較的軽量で、携帯性を重視する方に適しています。
これはLiberty 5 Pro Maxが多機能な充電ケースを搭載しているためで、ケースの重量は増していますが、イヤホン本体の装着感は共通です。
ここは共通!ドライバー構成
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 9.2mmのダイナミックドライバー | 9.2mmのダイナミックドライバー |
両機種ともに9.2mmのダイナミックドライバーを搭載しています。迫力のある低音とバランスの取れたサウンドを楽しめる点が共通の特徴です。音質の土台となる性能は同等と考えてよいでしょう。
ここは共通!高音質化技術・対応コーデック
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | LDAC対応 / AIチップ「Thus™」 / AIサウンド補正 | LDAC対応 / AIチップ「Thus™」 / AIサウンド補正 |
| 対応 コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
両機種ともにLDAC、AIチップ Thus™、AIサウンド補正に対応しています。また、対応コーデックもSBC、AAC、LDACで共通です。
AIチップ Thus™は、従来モデルのLiberty 4 Proと比較して最大150倍のAI演算性能を実現し、音質補正や各種オーディオ処理を高速に行います。さらに、AIサウンド補正は圧縮伝送で失われやすい高音域の情報を補完し、音のディテール向上に貢献します。
また、LDACは一般的なBluetoothコーデックと比較して約3倍の情報量を伝送可能で、ハイレゾ音源の繊細な表現や臨場感を再現できます。SBCは標準コーデック、AACは主にApple製品との相性に優れるコーデックです。
ここは共通!ノイズキャンセリング
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 | ウルトラノイズキャンセリング 4.0 |
両機種ともにウルトラノイズキャンセリング 4.0を搭載しています。ノイズキャンセリング性能に差はなく、同じ機能を利用できます。
ウルトラノイズキャンセリング 4.0は、AIチップ Thus™の処理能力を活用し、従来モデルのLiberty 4 Proと比較して約2倍のノイズ低減性能を実現しています。電車内やカフェなど騒音の多い環境でも、周囲の音を効果的に抑えられます。
ここは共通!外音取り込み機能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 |
両機種ともに外音取り込み機能に対応しており、性能差はありません。
従来モデルのLiberty 4 Proと比較して左右2基ずつマイクが増加しており、周囲の音をより自然に収音できます。そのため、装着したままでも外部の音を聞き取りやすくなっています。
ここは共通!適応型オーディオ
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | 対応 / 適応型サウンド補正 | 対応 / 適応型サウンド補正 |
両機種の適応型オーディオ機能に違いはありません。
適応型サウンド補正は、周囲の騒音レベルをリアルタイムで検知し、ノイズキャンセリングの強度を自動調整する機能です。静かな場所では強度を抑え、騒がしい場所では強化することで、快適なリスニング環境を維持できます。
また、適応型モードは環境の変化に応じて設定を自動で最適化するため、移動中でも手動で切り替える必要がありません。
ここは共通!EASY CHAT
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| EASY CHAT | 対応 | 対応 |
両機種のEASY CHAT機能に違いはありません。
EASY CHATは、ユーザーの声を検知すると自動で音楽の音量を下げて外音取り込みモードへ切り替える機能です。レジでの会計時や会話が必要な場面でも、イヤホンを外さずに対応できます。
また、会話終了後は約5〜10秒で自動的に元の再生音量やノイズキャンセリング設定へ復帰するため、音楽再生への切り替えもスムーズです。
設定はSoundcoreアプリや充電ケースのディスプレイから変更可能で、状況に応じてオン・オフを切り替えられます。
ここは共通!風ノイズ低減
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 風ノイズ低減 | 対応 | 対応 |
両機種の風ノイズ低減機能に違いはありません。
風ノイズ低減は、風によって発生する風切り音を抑制する機能です。イヤホンが周囲の風を検知し、専用アルゴリズムによって不快なノイズを自動で低減します。
また、風の強い場所では自動的に機能が作動し、風の少ない環境では停止するため、設定を頻繁に変更する必要がありません。屋外での移動中やウォーキング、ジョギング時でも快適なリスニング環境を維持できます。
ここは共通!3Dオーディオ
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング対応 | Dolby Atmos最適化 / ヘッドトラッキング対応 |
両機種の3Dオーディオ機能に違いはありません。
Dolby Atmos最適化は、前後左右だけでなく上下方向も含めた立体的な音場を再現する技術です。映画やライブ映像では、音に包み込まれるような没入感を楽しめます。
また、ヘッドトラッキング対応により、頭の向きに合わせて音の定位をリアルタイムで調整できます。映像コンテンツでは、音源の位置が固定されているような自然な立体音響を体験できます。
設定はSoundcoreアプリや充電ケースのディスプレイから変更可能です。
ここは共通!イコライザー機能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | 多彩なプリセット / カスタマイズ可能 | 多彩なプリセット / カスタマイズ可能 |
両機種のイコライザー機能に違いはありません。
多彩なプリセットでは、デフォルト、明瞭な音声、パワフルな低音、静けさとやすらぎなどのサウンドモードを利用できます。用途や好みに合わせて音質を簡単に切り替えられます。
また、カスタムイコライザーでは周波数帯域ごとに細かく調整できるため、自分好みの音質に設定可能です。
操作はSoundcoreアプリや充電ケースのディスプレイから変更可能で、サウンドモードの切り替えも手軽に行えます。
ここは共通!聴覚チェック機能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 聴覚チェック 機能 | HearID 5.0 | HearID 5.0 |
両機種の聴覚チェック機能に違いはありません。
HearID 5.0は、Soundcoreアプリで実施する聴覚診断をもとに、ユーザーごとの聞こえ方や音の好みを分析する機能です。診断結果に応じて、個人に最適化されたサウンド設定を自動で作成できます。
また、高音域や低音域などの聞こえ方の個人差を反映したパーソナライズされたイコライザーを生成できるため、自分の聴覚特性に合わせた音質へ調整可能です。
ここは共通!通話性能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 通話性能 | 計8基のマイク / 骨伝導センサー | 計8基のマイク / 骨伝導センサー |
両機種の通話性能に違いはありません。
計8基のマイクと骨伝導センサーを搭載しており、周囲の騒音とユーザーの声を高精度に判別できます。そのため、騒音の多い環境でもクリアな音声通話が可能です。
また、骨伝導センサーは声帯の振動を検知することで、話し声をより正確に収音できます。
さらに、Liberty 5 Proは完全ワイヤレスイヤホンにおける最高通話性能スコア(G-MOS)としてギネス世界記録™に認定されています。Liberty 5 Pro Maxも通話品質に関わるイヤホンユニットを共通採用しているため、同等の通話性能を備えています。
ここは共通!操作方法
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 操作方法 | タッチコントロールエリア / スライド音量調節 / ケースのフルディスプレイ操作 | タッチコントロールエリア / スライド音量調節 / ケースのフルディスプレイ操作 |
両機種の操作方法に違いはありません。
タッチコントロールエリアでは、再生・一時停止や楽曲操作、ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切り替えに対応しています。さらに、Soundcoreアプリを利用することで、タップ操作への機能割り当ても可能です。
また、スライド音量調節では、イヤホン本体のロゴ部分を上下にスワイプすることで、直感的に音量を調整できます。従来のタップ操作よりも細かな音量調整がしやすい点が特徴です。
加えて、ケースのフルディスプレイ操作では、ノイズキャンセリングの設定変更やイコライザーの切り替えなどを行えます。
ここは共通!装着検出
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 装着検出 | 自動一時停止 / 再生 | 自動一時停止 / 再生 |
両機種の装着検出機能に違いはありません。
装着検出は、イヤホンに搭載されたセンサーが耳への着脱を検知し、イヤホンを外すと自動で一時停止、再装着すると自動で再生を再開する機能です。スマートフォンを操作する必要がなく、会話や会計時にも便利です。
また、ノイズキャンセリング機能と連動しており、両耳でノイズキャンセリングを使用している状態で片耳を外すと、もう片方のイヤホンは自動的に標準モードへ切り替わります。
設定はSoundcoreアプリから変更可能です。
ここは共通!音声操作機能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| Voice Assistant | スマートフォン搭載の標準アシスタント | スマートフォン搭載の標準アシスタント |
| AIアシスタン ト「Anka」 | 対応(自由な対話 / 検索) | 対応(自由な対話 / 検索) |
| スマート音声 コントロール | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) | 対応(指定コマンドのハンズフリー操作) |
両機種の音声操作機能に違いはありません。
スマートフォン搭載の標準アシスタントはSiriやGoogleアシスタントを利用できます。Soundcoreアプリから操作を割り当てることで起動可能です。
また、AIアシスタント Ankaは、「ヘイ、アンカ」の呼びかけで起動し、質問への回答や情報検索、日常会話などに対応します。音声だけで操作や情報取得を行えるため、移動中や作業中でも便利です。
さらに、スマート音声コントロールは、あらかじめ用意された音声コマンドで再生や停止などの操作を行える機能です。日本語にも対応しており、Soundcoreアプリから設定できます。
ここは共通!イヤホンを探す
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | アプリや充電ケースのディスプレイから対応 | アプリや充電ケースのディスプレイから対応 |
両機種のイヤホンを探す機能に違いはありません。
イヤホンを探すは、紛失したイヤホン本体からアラーム音を鳴らして場所を特定しやすくする機能です。室内やバッグの中など、近くにあるイヤホンを探す際に役立ちます。
操作はSoundcoreアプリや充電ケースのディスプレイから実行可能です。スマートフォンを取り出さなくても、ケース上の操作だけでアラームを鳴らせます。なお、この機能はBluetooth接続が維持されている範囲内で利用可能です。
ここは共通!カメラの遠隔操作
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| カメラの 遠隔操作 | アプリまたは充電ケースのディスプレイからリモートシャッター対応 | アプリまたは充電ケースのディスプレイからリモートシャッター対応 |
両機種のリモートシャッター機能に違いはありません。
リモートシャッター対応は、スマートフォンとBluetooth接続した状態で、充電ケースのディスプレイやアプリからカメラのシャッターを操作できる機能です。スマートフォン本体に触れずに撮影できるため、自撮りや集合写真、手ブレを抑えたい撮影で活用できます。
利用時はBluetooth接続が必要です。なお、Android端末ではカメラアプリの設定で音量キーの機能をシャッターまたは動画撮影に設定する必要があり、一部機種では利用できない場合があります。
ここは共通!接続性能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| マルチポイン ト接続 | 最大3台のデバイス(LDAC併用不可) | 最大3台のデバイス(LDAC併用不可) |
| 簡単接続 | Google Fast Pair | Google Fast Pair |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 6.1 | Bluetooth 6.1 |
両機種の接続性能に違いはありません。
最大3台のデバイスに対応するマルチポイント接続では、スマートフォンやパソコン、タブレットなどを同時接続し、再生中の機器へ自動で切り替えられます。なお、LDACと3台同時接続は併用できません。
また、Google Fast Pairに対応しているため、Android端末ではケースを開くだけでスムーズにペアリングできます。
さらに、Bluetooth 6.1を搭載しており、安定したワイヤレス接続を実現します。混雑した環境でも音切れが発生しにくく、快適に利用できます。
ここは共通!防塵・防水性能
| 項目 | ![]() Liberty 5 Pro | ![]() Liberty 5 Pro Max |
|---|---|---|
| 防塵・ 防水性能 | IP55 (イヤホン本体のみ) | IP55 (イヤホン本体のみ) |
両機種の防塵・防水性能に違いはありません。
IP55の防塵・防水性能を備えており、汗をかくトレーニングやランニング、通勤・通学中の急な雨など、さまざまなシーンで利用できます。粉塵の侵入による動作不良を防ぎ、あらゆる方向からの噴流水にも耐えられます。
ただし、防塵・防水性能が適用されるのはイヤホン本体のみです。充電ケースには防塵・防水性能がありません。
Soundcore Liberty 5 Proがおすすめの人

Soundcore Liberty 5 Proがおすすめなのは、最高レベルの音質やノイズキャンセリングをお得に利用したい人や、軽くて持ち運びやすい完全ワイヤレスイヤホンを探している人です。
- AIボイスレコーダーを使わない人
- 対話翻訳をケースのディスプレイで操作しない人
- 最高レベルの音質やノイズキャンセリングを体感したい人
- ギネス世界記録™認定のクリアな品質で通話したい人
- 充電ケースのディスプレイで設定変更や電池残量確認をしたい人
- 最大3台の機器に同時接続してスムーズに切り替えたい人
- ヘッドトラッキング機能による立体音響を楽しみたい人
- AIアシスタント Anka やリアルタイムの翻訳機能を活用したい人
- EASY CHAT機能で自動的に外音取り込みモードへ切り替えたい人
- イヤーウィングによる安定したフィット感を重視する人
Soundcore Liberty 5 Proは、上位モデルと同じ音響性能やウルトラノイズキャンセリング 4.0、通話性能を備えながら、安く購入できるのが魅力です。
また、約68.5gの軽量な充電ケースや4色のカラーバリエーション、充電ケースの標準ディスプレイなど使いやすさにも優れています。
Soundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめの人

Soundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめなのは、AIを活用した録音や文字起こし機能を使いたい人や、充電ケースの大型ディスプレイで快適に操作したい人です。
- AIボイスレコーダー機能を活用したい人
- 会議の議事録作成を効率化したい人
- 双方向翻訳機能を利用したい人
- 大型AMOLEDフルディスプレイによる高い操作性を求める人
- 写真や画像を壁紙に設定してカスタマイズしたい人
- 音質やノイキャン等、他の機能でも最高レベルを求める人
Soundcore Liberty 5 Pro Maxは、AIボイスレコーダーや双方向翻訳などのスマート機能を搭載しているのが大きな特徴です。
また、1.78インチの大型AMOLEDフルディスプレイや壁紙のカスタマイズ機能を備えており、利便性とプレミアム感を重視する人におすすめです。
Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxの違いを比較まとめ
Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxを比較しました。
Liberty 5 Proは、上位モデルと同等の音響やノイズキャンセリング性能を低価格で実現した標準モデルです。 ケースが軽く、カラー展開も豊富な点が魅力です。
一方、Liberty 5 Pro Maxは、AIボイスレコーダーや翻訳機能、フルディスプレイを搭載した最上位モデルです。 ビジネスの効率化やプレミアムな体験を求める方に最適です。
コストパフォーマンス重視なら5 Pro、最新のスマート機能を使いこなしたいなら5 Pro Maxがおすすめです。



