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AirPods 5とAirPods 4を徹底比較しました。
AirPods 5とAirPods 4のそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 高音質化 技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | H2チップ / 均圧のための通気システム |
| イコライザー 機能 | 次世代のアダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション※ | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション※ |
| ノイズキャン セリング | 対応 | ANC搭載モデルのみ |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | ANC搭載モデルのみ |
| 適応型 オーディオ | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
| 会話感知機能 | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
| ライブ翻訳 | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
| 録音機能 | スタジオ品質のオーディオ録音 / カメラアプリでマイクとして使用※ | カメラアプリでマイクとして使用※ |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / 近くを探す※ / 置き忘れ通知・ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ)※ | 「探す」※(標準モデルは最後に接続した場所のみ) / 近くを探す・置き忘れ通知・ケースのスピーカー(ANC搭載モデルのみ)※ |
| ワイヤレス 充電 | ワイヤレス充電ケース付きのみ Qi / Apple Watch充電器 | ANC搭載モデルのみ Qi / Apple Watch充電器 |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP54(ケース含む) |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5がおすすめの人
- 開放型でも、深みのあるクリアな音を楽しみたい人
- 耳の形に合わせた、より正確な音質を求める人
- より強力なノイズキャンセリングを使いたい人
- ノイズキャンセリングやライブ翻訳などを使いたい人
- スタジオ品質の音声を録音したい人
- イヤホン単体で長く使いたい人
- 防塵・防水性能の高いイヤホンが欲しい人
AirPods 4がおすすめの人
- 価格を抑えてAirPodsを手に入れたい人
- AirPods 5と同じドライバーで、力強い音を楽しみたい人
- 耳に合わせて自動で調整される音質を楽しみたい人
- ノイズキャンセリングが不要な人
- 空間オーディオやHey Siriなどの基本機能を使いたい人
- 通常モデルとANC搭載モデルから選びたい人
- IP54の防塵・防水性能で十分な人
Apple AirPods 5とApple AirPods 4の主な違いを徹底比較!

AirPods 5とAirPods 4はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥27,800〜(2026/10/27時点) | ¥25,800〜(2026/10/27時点) |
| 発売日 | 2026年9月 | 2024年9月 |
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ |
| 高音質化 技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | H2チップ / 均圧のための通気システム |
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ |
| イコライザー 機能 | 次世代のアダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション※ | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション※ |
| ノイズキャン セリング | 対応 | ANC搭載モデルのみ |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | ANC搭載モデルのみ |
| 適応型 オーディオ | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
| 会話感知機能 | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ |
| 操作方法 | 感圧センサー(押す・長押し) / 両ステム同時長押し(ライブ翻訳)※ / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャー※ / カスタマイズ可※ | 感圧センサー(押す・長押し) / 両ステム同時長押し(ライブ翻訳・ANC搭載モデルのみ)※ / ヘッドジェスチャー※ / カスタマイズ可※ |
| 装着検出 | 外すと一時停止 / 戻すと再開 / 眠りについたら一時停止※ | 外すと一時停止 / 戻すと再開 / 眠りについたら一時停止※ |
| 標準アシスタ ント起動 | ステム長押しで起動:Siri※ | ステム長押しで起動:Siri※ |
| ハンズフリー 呼び出し | 声での呼びかけ:Hey Siri※ / Siri AI※ / うなずき・首振りで応答※ | 声での呼びかけ:Hey Siri※ / Siri AI※ / うなずき・首振りで応答※ |
| ライブ翻訳 | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
| 録音機能 | スタジオ品質のオーディオ録音 / カメラアプリでマイクとして使用※ | カメラアプリでマイクとして使用※ |
| アクセシビリ ティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量※ / ヘッドフォン調整※ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量※ / ヘッドフォン調整※ |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / 近くを探す※ / 置き忘れ通知・ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ)※ | 「探す」※(標準モデルは最後に接続した場所のみ) / 近くを探す・置き忘れ通知・ケースのスピーカー(ANC搭載モデルのみ)※ |
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応※ |
| 再生時間( イヤホン単体) | 【標準】ノイキャンON 4h / OFF 6h 【W充電ケース付】ノイキャンON 5h / OFF 7h | 【標準】5h 【ANC搭載】ノイキャンON 4h / OFF 5h |
| 再生時間( ケース込み) | 【標準】ノイキャンON 20h 【W充電ケース付】ノイキャンON 22h | 【標準】30h 【ANC搭載】ノイキャンON 20h / OFF 30h |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 5分で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | ワイヤレス充電ケース付きのみ Qi / Apple Watch充電器 | ANC搭載モデルのみ Qi / Apple Watch充電器 |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化※ / 充電の通知(ワイヤレス充電ケース付きのみ)※ | バッテリー充電の最適化※ / 充電の通知(ANC搭載モデルのみ)※ |
| Bluetooth 規格 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | デバイスの自動切り替え※ |
| 簡単接続 | ケースを開けてiPhone/iPadに近づける※ / 同じApple Accountのデバイスに自動接続※ / Apple以外のデバイスはケース正面をダブルタップしてペアリング | ケースを開けてiPhone/iPadに近づける※ / 同じApple Accountのデバイスに自動接続※ / Apple以外のデバイスはケース正面をダブルタップしてペアリング |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 対応※ リスニングモードの個別設定はANC搭載モデルのみ |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ANC搭載モデルのケース34.7g) |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP54(ケース含む) |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
ここからは AirPods 5とAirPods 4のそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【ドライバー構成】両機種ともに同じドライバー構成
- 【高音質化技術】AirPods 5はマルチポート音響アーキテクチャを採用
- 【3Dオーディオ】両機種ともに空間オーディオに対応
- 【イコライザー機能】AirPods 5は次世代のアダプティブEQ搭載
- 【ノイズキャンセリング】AirPods 5はAirPods 4比で最大1.5倍に進化
- 【外音取り込み機能】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
- 【適応型オーディオ】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
- 【会話感知機能】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
- 【通話性能】両機種ともに同等の通話性能
- 【操作・装着検出】ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5は音量スワイプ対応
- 【音声操作機能】両機種ともに「Hey Siri」とSiri AIに対応
- 【ライブ翻訳】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
- 【録音機能】AirPods 5のみスタジオ品質のオーディオ録音に対応
- 【アクセシビリティ】両機種ともにライブリスニングに対応
- 【イヤホンを探す】両機種ともに「探す」アプリに対応
- 【カメラの遠隔操作】両機種ともに対応
- 【バッテリー性能】AirPods 5はイヤホン単体でより長時間再生
- 【接続性能】両機種ともに同等の接続性能
- 【オーディオ共有】両機種ともに対応
- 【本体・ケース仕様】AirPods 5はIP57の防塵・防水性能に進化
【ドライバー構成】両機種ともに同じドライバー構成
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ |
両機種ともに、高偏位Appleドライバとハイダイナミックレンジアンプを搭載しています。
高偏位Appleドライバは、Appleが専用に設計したドライバー(音を鳴らす部品)で、振動板を大きく動かせるため力強い低音を出しやすいのが特徴です。ハイダイナミックレンジアンプは、ドライバーに音の信号を送る専用アンプで、小さな音から大きな音までクリアに再生します。
音の土台となるドライバー構成は共通のため、この項目に性能差はありません。
【高音質化技術】AirPods 5はマルチポート音響アーキテクチャを採用
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | H2チップ / 均圧のための通気システム |
AirPods 5は、H2チップと均圧のための通気システムに加えて、再設計されたマルチポート音響アーキテクチャを採用しています。再設計されたマルチポート音響アーキテクチャは、イヤホン内部の音の通り道を作り直した構造で、深み・明瞭さ・ディテールが増したサウンドを楽しめます。
一方、AirPods 4もH2チップと均圧のための通気システムを搭載しています。H2チップは、さまざまな機能を動かす頭脳にあたるチップです。均圧のための通気システムは、耳の中の空気の圧力を調整し、耳がつまったような感覚を抑えます。
【3Dオーディオ】両機種ともに空間オーディオに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、パーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応しています。
パーソナライズされた空間オーディオは、音を自分の周りに立体的に配置する機能で、iPhoneのカメラで耳の形を読み取り、自分専用に最適化された立体音響を作れます。ダイナミックヘッドトラッキングは、頭の動きに合わせて音の聞こえる方向を調整する機能で、映画館のような臨場感を得られます。
音楽や映画、ゲームを立体的なサウンドで楽しめます。いずれもAppleデバイスとの組み合わせで使える機能です。
【イコライザー機能】AirPods 5は次世代のアダプティブEQ搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | 次世代のアダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション※ | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、次世代のアダプティブイコライゼーションとカスタムイコライゼーションに対応しています。次世代のアダプティブイコライゼーションは、耳の形に合わせて音を自動で調整する機能で、従来より幅広い周波数をチューニングし、より正確で臨場感のあるサウンドを届けます。
一方、AirPods 4は、アダプティブイコライゼーションとカスタムイコライゼーションに対応しています。カスタムイコライゼーションは、低音・中音・高音の3つのスライダーで好みの音質に調整できる機能で、設定はAirPodsに保存され、ペアリングしているほかのAppleデバイスにも引き継がれます。
【ノイズキャンセリング】AirPods 5はAirPods 4比で最大1.5倍に進化
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | 対応 | ANC搭載モデルのみ |
AirPods 5は、通常モデルとワイヤレス充電ケース付きモデルの両方がノイズキャンセリングに対応しています。ノイズキャンセリングとは、周りの騒音を打ち消して音楽に集中しやすくする機能です。性能はANC搭載モデルのAirPods 4と比べて最大1.5倍に向上しており、電車やカフェなどの騒がしい場所でも静かに音楽を楽しめます。
一方、AirPods 4は、ANC搭載モデルのみがノイズキャンセリングに対応しています。ANC搭載モデルとは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載した上位モデルのことで、通常モデルにはノイズキャンセリングがありません。
【外音取り込み機能】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 対応 | ANC搭載モデルのみ |
AirPods 5は、両モデルとも外音取り込み機能に対応しています。外音取り込み機能とは、イヤホンを着けたまま周りの音を聞こえるようにする機能です。AirPods 5は周囲の音をこれまで以上に自然に聞けるように進化しており、駅のアナウンスや車の接近などに気づきやすくなります。
一方、AirPods 4は、ANC搭載モデルのみが外音取り込み機能に対応しています。通常モデルを選ぶと外音取り込み機能は使えないため、イヤホンを着けたまま周りの音を聞きたい方は、ANC搭載モデルを選ぶ必要があります。
【適応型オーディオ】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、両モデルとも適応型オーディオに対応しています。適応型オーディオとは、ノイズキャンセリングと外音取り込みを周囲の環境に合わせてリアルタイムで自動調整する機能です。騒がしい駅では騒音を抑え、静かな場所では周りの音を取り込むなど、操作しなくても最適な聞こえ方に切り替わります。
一方、AirPods 4は、ANC搭載モデルのみが適応型オーディオに対応しています。通常モデルはノイズキャンセリングと外音取り込みを搭載していないため、適応型オーディオも使えません。いずれもAppleデバイスとの組み合わせで使える機能です。
【会話感知機能】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 会話感知機能 | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、両モデルとも会話感知機能に対応しています。会話感知機能とは、自分が話し始めると再生中の音楽の音量を自動で下げ、周りの雑音を抑えて相手の声を聞き取りやすくする機能です。会話が終わると元の音量に戻るため、店員さんとのちょっとした会話でもイヤホンを外す必要がありません。
一方、AirPods 4は、ANC搭載モデルのみが会話感知機能に対応しています。通常モデルでは非対応です。いずれもAppleデバイスとの組み合わせで使える機能です。
【通話性能】両機種ともに同等の通話性能
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、2つのマイクで話し手の声の方向を狙って集音するデュアルビームフォーミングマイクを搭載しています。耳の内側の音を拾う内向きのマイクと、話したときの振動から自分が話していることを検知する音声を感知する加速度センサーも備えています。
さらに声を分離により、通話中の風などの周りの騒音を除去し、相手に声をクリアに届けます。
【操作・装着検出】ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5は音量スワイプ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 操作方法 | 感圧センサー(押す・長押し) / 両ステム同時長押し(ライブ翻訳)※ / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャー※ / カスタマイズ可※ | 感圧センサー(押す・長押し) / 両ステム同時長押し(ライブ翻訳・ANC搭載モデルのみ)※ / ヘッドジェスチャー※ / カスタマイズ可※ |
| 装着検出 | 外すと一時停止 / 戻すと再開 / 眠りについたら一時停止※ | 外すと一時停止 / 戻すと再開 / 眠りについたら一時停止※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、ステムにある感圧センサー(押す・長押し)で再生・停止や曲送り、電話への応答ができます。両ステム同時長押し(ライブ翻訳)で翻訳を開始でき、ワイヤレス充電ケース付きモデルはステムを上下になぞる音量スワイプにも対応しています。
一方、AirPods 4も感圧センサー(押す・長押し)で操作でき、両ステム同時長押し(ライブ翻訳)はANC搭載モデルのみ対応です。
両機種ともに、うなずきや首振りで電話に応答できるヘッドジェスチャーに対応し、長押しの動作などはカスタマイズ可です。装着検出は、外すと一時停止、戻すと再開し、眠りについたら一時停止する機能にも対応しています。
【音声操作機能】両機種ともに「Hey Siri」とSiri AIに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 標準アシスタ ント起動 | ステム長押しで起動:Siri※ | ステム長押しで起動:Siri※ |
| ハンズフリー 呼び出し | 声での呼びかけ:Hey Siri※ / Siri AI※ / うなずき・首振りで応答※ | 声での呼びかけ:Hey Siri※ / Siri AI※ / うなずき・首振りで応答※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、Siriを使った音声操作に対応しています。
いづれもステムを長押ししてSiriを呼び出すことができます。ただし、AirPods 5は長押しの初期設定がリスニングモードの切り替えのため、Siriに割り当てる設定変更が必要です。声での呼びかけ:Hey Siriは、話しかけるだけでSiriを起動でき、Siri AIではiPhoneのAIアシスタントとハンズフリーで自然に会話できます。うなずき・首振りで応答は、声を出さずに電話や通知に応答できる機能です。
両手がふさがっている家事や移動中でも、スムーズに操作できます。
【ライブ翻訳】AirPods 4はANC搭載モデルのみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| ライブ翻訳 | 対応※ | ANC搭載モデルのみ※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、両モデルともライブ翻訳に対応しています。ライブ翻訳とは、目の前の相手が話す外国語を自分が設定した言語に翻訳してAirPodsで聞ける機能です。両方のステムを同時に長押しするだけで翻訳を始められ、海外旅行や外国の方との会話に役立ちます。
一方、AirPods 4は、ANC搭載モデルのみがライブ翻訳に対応しています。なお、利用にはApple Intelligenceに対応したiPhone 15 Pro以降が必要で、現在はベータ版として提供されています。
【録音機能】AirPods 5のみスタジオ品質のオーディオ録音に対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 録音機能 | スタジオ品質のオーディオ録音 / カメラアプリでマイクとして使用※ | カメラアプリでマイクとして使用※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、スタジオ品質のオーディオ録音に対応しており、自宅や外出先でも原音に忠実な音声を録音できます。動画の撮影やボイスメモの録音で活躍します。
一方、AirPods 4は、カメラアプリでマイクとして使用でき、iPhoneやiPadで動画を撮るときにAirPodsをピンマイクのように使って声を録音できます。この機能はAirPods 5でも使えます。
【アクセシビリティ】両機種ともにライブリスニングに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| アクセシビリ ティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量※ / ヘッドフォン調整※ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量※ / ヘッドフォン調整※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、ライブリスニングでiPhoneやiPadをマイク代わりにし、拾った音をAirPodsに直接届けられます。騒がしい場所での会話や教室での講義が聞き取りやすくなります。
また、ヘッドフォン音量で聴いている音の大きさを確認でき、ヘッドフォン調整で自分の聞こえ方に合わせて小さな音を増幅したり音質を調整したりできます。
【イヤホンを探す】両機種ともに「探す」アプリに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / 近くを探す※ / 置き忘れ通知・ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ)※ | 「探す」※(標準モデルは最後に接続した場所のみ) / 近くを探す・置き忘れ通知・ケースのスピーカー(ANC搭載モデルのみ)※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、探すアプリでAirPodsの場所を地図上で確認できます。
AirPods 5は、両モデルとも近くを探すに対応しており、近くにあるAirPodsの場所まで画面の案内で探せます。ワイヤレス充電ケース付きモデルは、置き忘れたときに知らせる置き忘れ通知(手元から離れたときの通知)と、ケースから音を鳴らせるケースのスピーカーにも対応しています。
一方、AirPods 4は、通常モデルでは最後に接続した場所のみの確認となり、近くを探す・置き忘れ通知・ケースのスピーカーはANC搭載モデルのみ対応です。
【カメラの遠隔操作】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、カメラの遠隔操作に対応しており、AirPodsのステムを押すだけでiPhoneやiPadのカメラアプリのシャッターを切ったり、動画の録画を開始・停止したりできます。
スマートフォンから離れた場所でも撮影できるため、三脚を使った集合写真や自撮り、料理や作業の様子を撮るときに便利です。操作は1回押すか長押しかを設定で選べ、利用にはiOS 26またはiPadOS 26以降が必要です。
【バッテリー性能】AirPods 5はイヤホン単体でより長時間再生
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | 【標準】ノイキャンON 4h / OFF 6h 【W充電ケース付】ノイキャンON 5h / OFF 7h | 【標準】5h 【ANC搭載】ノイキャンON 4h / OFF 5h |
| 再生時間( ケース込み) | 【標準】ノイキャンON 20h 【W充電ケース付】ノイキャンON 22h | 【標準】30h 【ANC搭載】ノイキャンON 20h / OFF 30h |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 5分で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス充電 | ワイヤレス充電ケース付きのみ Qi / Apple Watch充電器 | ANC搭載モデルのみ Qi / Apple Watch充電器 |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化※ / 充電の通知(ワイヤレス充電ケース付きのみ)※ | バッテリー充電の最適化※ / 充電の通知(ANC搭載モデルのみ)※ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに5分の充電で約1時間再生でき、ワイヤレス充電はワイヤレス充電ケース付きAirPods 5とANC搭載AirPods 4のみ対応しています。また、満充電の時間を減らして劣化を抑えるバッテリー充電の最適化にも対応しています。
【接続性能】両機種ともに同等の接続性能
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| Bluetooth 規格 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | デバイスの自動切り替え※ |
| 簡単接続 | ケースを開けてiPhone/iPadに近づける※ / 同じApple Accountのデバイスに自動接続※ / Apple以外のデバイスはケース正面をダブルタップしてペアリング | ケースを開けてiPhone/iPadに近づける※ / 同じApple Accountのデバイスに自動接続※ / Apple以外のデバイスはケース正面をダブルタップしてペアリング |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、新しい規格のBluetooth 5.3に対応しており、安定した接続が期待できます。デバイスの自動切り替えにより、同じApple AccountのiPhoneやMacなどの間で、音を再生した機器へ自動で接続先が切り替わります。ただし、2台同時に接続するマルチポイントとは異なります。
簡単接続にも対応しており、ケースを開けてiPhoneやiPadに近づけるだけで接続できます。Apple以外の機器でも、ケース正面をダブルタップすればペアリングできます。
【オーディオ共有】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| オーディオ 共有 | 対応※ | 対応※ リスニングモードの個別設定はANC搭載モデルのみ |
※ : Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、オーディオ共有に対応しています。
オーディオ共有は、1台のiPhoneやiPadで再生している音楽や動画の音声を、2組のAirPodsで同時に聴ける機能です。友人や家族と一緒に映画を観るときや、移動中に同じ音楽を楽しみたいときに便利で、音量はそれぞれのAirPodsで個別に調整できます。
ただし、聴く人ごとにリスニングモードを切り替える機能は、AirPods 5の両モデルと、AirPods 4のANC搭載モデルのみ対応しています。
【本体・ケース仕様】AirPods 5はIP57の防塵・防水性能に進化
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() AirPods 4 |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ANC搭載モデルのケース34.7g) |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP54(ケース含む) |
AirPods 5は、充電ケースを含めてIP57の防塵・防水性能を備えており、ほこりの侵入を防ぎ、一時的に水に浸かっても耐えられます。汗をかく運動時や突然の雨でも安心ですが、水中での使用には対応していません。
一方、AirPods 4はIP54で、ほこりに加えてあらゆる方向からの水しぶきに耐えられるレベルです。
両機種ともにカラーはホワイトで、重量はイヤホン片側4.3g、ケースは32.3g(上位モデルのケースは34.7g)です。イヤーチップは付属しないオープンイヤー型のため、耳をふさがない快適な着け心地です。
Apple AirPods 5がおすすめな人

Apple AirPods 5がおすすめなのは、音質やノイズキャンセリングの性能を重視する人や、防塵・防水性能の高いイヤホンが欲しい人です。
- 開放型でも、深みのあるクリアな音を楽しみたい人
- 耳の形に合わせた、より正確な音質を求める人
- より強力なノイズキャンセリングを使いたい人
- ノイズキャンセリングやライブ翻訳などを使いたい人
- スタジオ品質の音声を録音したい人
- イヤホン単体で長く使いたい人
- 防塵・防水性能の高いイヤホンが欲しい人
AirPods 5は、ノイズキャンセリングや外音取り込みなどの便利な機能を使えます。
Apple AirPods 4がおすすめな人

Apple AirPods 4がおすすめなのは、できるだけ価格を抑えたい人や、ノイズキャンセリングがなくてもシンプルに使えれば十分な人です。
- 価格を抑えてAirPodsを手に入れたい人
- AirPods 5と同じドライバーで、力強い音を楽しみたい人
- 耳に合わせて自動で調整される音質を楽しみたい人
- ノイズキャンセリングが不要な人
- 空間オーディオやHey Siriなどの基本機能を使いたい人
- 通常モデルとANC搭載モデルから選びたい人
- IP54の防塵・防水性能で十分な人
AirPods 4は、通常モデルは充電ケース込みで最大30時間再生できるため、価格を抑えつつ長く使いたい人におすすめです。
Apple AirPods 5とApple AirPods 4の違いを比較まとめ
AirPods 5とAirPods 4を比較しました。
AirPods 4は、手頃な価格で空間オーディオなどの基本機能を使えるモデルです。通常モデルは充電ケース込みで最大30時間再生できます。
一方、AirPods 5は、深みが増したサウンド、AirPods 4比で最大1.5倍のノイズキャンセリング、IP57の防塵・防水性能などを備えた進化モデルです。
高音質や最新機能を求めるならAirPods 5、価格を抑えて長く使いたいならAirPods 4がおすすめです。


