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AirPods 5とLiberty 5を徹底比較しました。
AirPods 5とLiberty 5のそれぞれの強みがひと目でわかるよう解説しています!
さらに、「もし今買うならどちらが良いのか?」という視点から、おすすめの理由もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト | ミッドナイトブラック / パールホワイト / ディープブルー / アプリコットピンク / シャンパンゴールド |
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | ハイレゾ再生 / デュアル低音増強ダクト / サウンド補正 |
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | Dolby Audio(音楽 / Podcast / ムービー) |
| ゲームモード | 非対応 | 対応 |
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | プリセット22種類 / カスタムEQ / お好み診断 |
| 会話感知機能 | 対応※ | 非対応 |
| 風ノイズ低減 | 対応 「声を分離」※ | 対応 「風切り音の低減」 |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャ※ / カスタマイズ可 | 感圧センサー / ダブルタップ / カスタマイズ可 |
| AIアシスタン ト Anka | 該当なし | 対応(自由な対話 / 検索 / AI翻訳機能)(一部有料化予定) |
| ハンズフリー 呼び出し | Hey Siri で音声操作※ | 非対応 |
| 聴覚チェック 機能 | 非対応 | Hear IDサウンドテスト |
| アクセシ ビリティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | 非対応 |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 対応(Bluetooth接続範囲内) |
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON:標準 最大4時間 / ワイヤレス充電ケース付き最大5時間 ノイキャンOFF:標準 最大6時間 / ワイヤレス充電ケース付き 最大7時間 | ノイキャンON最大8時間 / ノイキャンOFF最大12時間 / Dolby Audio+ノイキャンON最大5時間 |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 10分充電で最大5時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | 非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | 対応(ワイヤレス充電器は別売。ケース+イヤホンで約4時間) |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | 2台同時接続(LDAC/Dolby併用可) |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Google Fast Pair(Android) |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 非対応 |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP55(イヤホン本体のみ) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | 6サイズ(XXS / XS / S / M / L / XL) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5がおすすめの人
- Appleデバイスを普段から使っている人
- 映画や動画を、立体感のある音で楽しみたい人
- イヤホンを外さずに、会話や周囲の音にも対応したい人
- 「Hey Siri」で、声だけでSiriを使いたい人
- 軽くて、汗や雨にも使いやすいイヤホンがほしい人
- 通話や録音まで、イヤホンで手軽にこなしたい人
Liberty 5がおすすめの人
- Androidスマホを使っていて、高音質で音楽を楽しみたい人
- 長時間の移動や外出が多く、電池の持ちを重視する人
- スマホゲームを、音のズレを抑えて楽しみたい人
- スマホとパソコンなど、2台の機器を使い分けたい人
- 好みの音質に、自分で細かく調整したい人
- 価格を抑えて、機能の充実したイヤホンを選びたい人
Apple AirPods 5とSoundcore Liberty 5の主な違いを徹底比較!

AirPods 5とLiberty 5はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥27,800〜 (2026/9/26時点) | ¥14,990〜 (2026/10/10時点) |
| 発売日 | 2026年9月 | 2025年5月 |
| カラー | ホワイト | ミッドナイトブラック / パールホワイト / ディープブルー / アプリコットピンク / シャンパンゴールド |
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 9.2mmのダイナミックドライバー / ウールペーパー振動板 |
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | ハイレゾ再生 / デュアル低音増強ダクト / サウンド補正 |
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | Dolby Audio(音楽 / Podcast / ムービー) |
| ゲームモード | 非対応 | 対応 |
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | プリセット22種類 / カスタムEQ / お好み診断 |
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 (5段階の手動調整 / 飛行機モード / 走行最適化モード) |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 |
| 会話感知機能 | 対応※ | 非対応 |
| 風ノイズ低減 | 対応 「声を分離」※ | 対応 「風切り音の低減」 |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | 6つのマイク / AIノイズ除去 / 通話中音声認識 |
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャ※ / カスタマイズ可 | 感圧センサー / ダブルタップ / カスタマイズ可 |
| 装着検出 | 対応 | 対応 |
| 標準アシスタン ト起動 | Hey Siri / Siri AI※ | 対応(イヤホン操作で起動) |
| AIアシスタン ト Anka | 該当なし | 対応(自由な対話 / 検索 / AI翻訳機能)(一部有料化予定) |
| ハンズフリー 呼び出し | Hey Siri で音声操作※ | 非対応 |
| ライブ翻訳 | 対応※ | 対応(一部有料化予定) |
| 聴覚チェック 機能 | 非対応 | Hear IDサウンドテスト |
| アクセシ ビリティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | 非対応 |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 対応(Bluetooth接続範囲内) |
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応 |
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON:標準 最大4時間 / ワイヤレス充電ケース付き最大5時間 ノイキャンOFF:標準 最大6時間 / ワイヤレス充電ケース付き 最大7時間 | ノイキャンON最大8時間 / ノイキャンOFF最大12時間 / Dolby Audio+ノイキャンON最大5時間 |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON:標準 最大20時間 / ワイヤレス充電ケース付き最大22時間 | ノイキャンON最大32時間 / ノイキャンOFF最大48時間 |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 10分充電で最大5時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | 非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | 対応(ワイヤレス充電器は別売。ケース+イヤホンで約4時間) |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化 | 残量ウィジェット / 低下通知音 / ケースLED表示 / 自動電源オフ |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.4 |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | 2台同時接続(LDAC/Dolby併用可) |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Google Fast Pair(Android) |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 非対応 |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | 約5.2g(片耳) / ケース込 約59g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP55(イヤホン本体のみ) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | 6サイズ(XXS / XS / S / M / L / XL) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
ここからは AirPods 5とLiberty 5のそれぞれの違いを詳細に比較していきます。
気になる内容をチェック
- 【独自性】AirPods 5はAppleデバイス、Liberty 5はAndroidで本領発揮
- 【ドライバー構成】両機種ともに高性能ドライバを搭載
- 【高音質化技術】Liberty 5はハイレゾ再生・デュアル低音増強ダクトを採用
- 【3Dオーディオ】AirPods 5はダイナミックヘッドトラッキングに対応
- 【ゲームモード】Liberty 5のみ搭載
- 【イコライザー機能】AirPods 5はアダプティブイコライゼーションに対応
- 【ノイズキャンセリング】AirPods 5はAirPods 4比で最大1.5倍
- 【外音取り込み機能】両機種ともに対応
- 【会話感知機能】AirPods 5のみ搭載
- 【風ノイズ低減】Liberty 5は専用の「風切り音の低減」に対応
- 【通話性能】AirPods 5はデュアルビームフォーミングマイクを搭載
- 【録音機能】AirPods 5のみ対応
- 【操作・装着検出】AirPods 5はヘッドジェスチャ操作にも対応
- 【音声操作機能】AirPods 5は「Hey Siri」、Liberty 5はAIアシスタント Ankaが特徴
- 【ライブ翻訳】両機種ともに対応
- 【聴覚チェック機能】Liberty 5のみHear IDサウンドテストに対応
- 【アクセシビリティ】AirPods 5のみ搭載
- 【イヤホンを探す】AirPods 5はケースのスピーカーにも対応
- 【カメラの遠隔操作】両機種ともに対応
- 【バッテリー性能】Liberty 5がより長時間再生
- 【接続性能】Liberty 5はBluetooth 5.4で2台同時接続に対応
- 【オーディオ共有】AirPods 5のみ対応
- 【本体・ケース仕様】AirPods 5はIP57で軽量、Liberty 5は5色展開
【独自性】AirPods 5はAppleデバイス、Liberty 5はAndroidで本領発揮
AirPods 5は、iPhoneやiPadなどのAppleデバイスとの連携を前提に設計されています。Appleデバイスと組み合わせることで多くの機能を使え、操作のしやすさと快適さが高まります。ただし、Androidなどの非Appleデバイスでは、機能が制限されます。
- 3Dオーディオ
- カスタムイコライゼーション
- 会話感知機能
- 風ノイズ低減
- 通話性能
- 操作方法
- 標準アシスタント起動
- ハンズフリー呼び出し
- ライブ翻訳
- アクセシビリティ
- イヤホンを探す
- カメラの遠隔操作
- マルチポイント接続
- 簡単接続
- オーディオ共有
一方、Liberty 5は、Androidデバイスで使える機能を備えています。次の機能はAndroid向けで、iPhoneなどのAppleデバイスでは利用できません。なお、Liberty 5自体はiPhoneでもBluetoothで接続して使えます。
- 高音質コーデックLDAC(ハイレゾ再生)
- Google Fast Pair
このように、AirPods 5はAppleデバイスとの連携、Liberty 5はAndroid向けの機能に強みがあります。お使いのスマホに合わせて選ぶと、それぞれの性能を活かしやすくなります。
【ドライバー構成】両機種ともに高性能ドライバを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 9.2mmのダイナミックドライバー / ウールペーパー振動板 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、振動板が大きく動き、深みのある低音まで再現しやすい高偏位Appleドライバを採用しています。さらに、小さな音から大きな音までの幅を広く再現するハイダイナミックレンジアンプにより、音の強弱を豊かに表現します。
一方、Liberty 5は、9.2mmのダイナミックドライバーを搭載しています。ダイナミックドライバーは、低音から高音まで幅広い音域を再現しやすい方式です。さらに、ウールペーパー振動板が中高音域の表現力を高め、ボーカルや楽器の音をクリアに聴きたい場面に向いています。
【高音質化技術】Liberty 5はハイレゾ再生・デュアル低音増強ダクトを採用
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 高音質化技術 | H2チップ / 均圧のための通気システム / 再設計されたマルチポート音響アーキテクチャ | ハイレゾ再生 / デュアル低音増強ダクト / サウンド補正 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、Appleが設計した音声処理チップのH2チップを搭載しています。イヤホン内部の空気圧を整える均圧のための通気システムと、音の通り道を見直した再設計されたマルチポート音響アーキテクチャにより、音質を支えています。
一方、Liberty 5は、ハイレゾ再生に対応しています。LDACという高音質コーデックを使い、従来の約3倍の情報量で音楽を届けます(Androidのみ対応)。デュアル低音増強ダクトは、2本のダクトの共鳴で低音を増強します。サウンド補正は、音漏れで不足した周波数帯を検知して自動で補います。
【3Dオーディオ】AirPods 5はダイナミックヘッドトラッキングに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 3D オーディオ | パーソナライズされた空間オーディオ※ / ダイナミックヘッドトラッキング※ | Dolby Audio(音楽 / Podcast / ムービー) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、一人ひとりの耳の形に合わせて立体感を調整するパーソナライズされた空間オーディオに対応しています。さらに、頭を動かしても音の位置が固定されたように聞こえるダイナミックヘッドトラッキングにより、映画や動画で音に包まれる臨場感を楽しめます。
一方、Liberty 5は、Dolby Audioに対応しています。立体感や没入感を高める音響技術で、音楽モードは広がりのあるサウンド、Podcastモードは音声を聞き取りやすい調整、ムービーモードは映画向けの迫力ある音響で楽しめます。
【ゲームモード】Liberty 5のみ搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| ゲームモード | 非対応 | 対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、ゲームモードには非対応です。
一方、Liberty 5は、ゲームモードに対応しています。ワイヤレスイヤホンで起きやすい映像と音のズレを抑え、ゲーム内の音響も強化するため、ゲームや動画を快適に楽しめます。なお、ゲームモード使用中は、LDACとDolby Audioを同時に利用できません。
【イコライザー機能】AirPods 5はアダプティブイコライゼーションに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| イコライザー 機能 | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | プリセット22種類 / カスタムEQ / お好み診断 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
イコライザーは、低音や高音などの音のバランスを調整する機能です。AirPods 5は、耳の形に合わせて音を自動で整えるアダプティブイコライゼーションを搭載しています。さらに、カスタムイコライゼーションで低音・中音・高音の3つを自分で調整できます。
一方、Liberty 5は、あらかじめ用意されたプリセット22種類から音質を選べます。カスタムEQで自分好みに細かく調整でき、お好み診断では好みに合わせたEQを作成できます。
【ノイズキャンセリング】AirPods 5はAirPods 4比で最大1.5倍
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍 | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 (5段階の手動調整 / 飛行機モード / 走行最適化モード) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリングの効果が、ANC搭載のAirPods 4と比べて最大1.5倍に高められています。さらに、適応型オーディオが周囲の状況に合わせてノイズキャンセリングと外部音取り込みを自動で調整するため、場面ごとに切り替える手間がありません。
一方、Liberty 5は、ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載し、周囲の環境と装着状態に合わせて自動で最適化します。5段階の手動調整で効果の強さを選べるほか、飛行機モードと走行最適化モードで、移動中の騒音にも対応します。
【外音取り込み機能】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、イヤホンを着けたまま周囲の音を聞ける外音取り込み機能に対応しています。会話や駅のアナウンスを聞き取りたいときに便利です。
AirPods 5は、適応型オーディオがノイズキャンセリングと外部音取り込みをリアルタイムで融合し、状況に合わせて自動で調整します。
Liberty 5は、4つのマイクで周囲の音を取り込み、手動で切り替えます。さらに通話中音声認識をオンにすると、通話中だけ自動で外音取り込みに切り替わり、自分の声がはっきり聞こえて話しやすくなります。
【会話感知機能】AirPods 5のみ搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 会話感知機能 | 対応※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、会話を感知すると再生中の音量を自動で下げ、会話が終わると元の音量に戻す会話感知機能に対応しています。イヤホンを外さずに、店員さんや家族との会話ができます。
一方、Liberty 5は、会話感知機能に非対応です。
【風ノイズ低減】Liberty 5は専用の「風切り音の低減」に対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 風ノイズ低減 | 対応 「声を分離」※ | 対応 「風切り音の低減」 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、通話中に自分の声と周囲の雑音を分ける声を分離の機能で、風が強い環境でも雑音を最小限に抑えます。通話中の声をクリアに届ける仕組みです。
一方、Liberty 5は、風切り音を検知して自動で軽減する専用の風切り音の低減に対応しています。風を受けやすい屋外でも、音楽や通話を聞き取りやすくなります。なお、風のない環境ではオフが推奨されています。
【通話性能】AirPods 5はデュアルビームフォーミングマイクを搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | 6つのマイク / AIノイズ除去 / 通話中音声認識 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、特定の方向の声を集中して拾うデュアルビームフォーミングマイクと、耳の内側に向いた内向きのマイクを備えています。音声を感知する加速度センサーで話している声を検知し、声を分離で周囲の雑音と分けて届けます。
一方、Liberty 5は、6つのマイクを搭載し、AIノイズ除去でAIが周囲の騒音を取り除きます。通話中音声認識により、通話中は自動で外音取り込みに切り替わり、自分の声が聞き取りやすくなります。
【録音機能】AirPods 5のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 録音機能 | 対応 | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、イヤホンのマイクで音声を録音できる録音機能に対応しており、スタジオ品質のオーディオ録音ができます。会議や授業の内容、自分の声のメモなど、音声をきれいに残したい場面で役立ちます。
一方、Liberty 5は、録音機能に非対応です。
【操作・装着検出】AirPods 5はヘッドジェスチャ操作にも対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ(ワイヤレス充電ケース付きのみ) / ヘッドジェスチャ※ / カスタマイズ可 | 感圧センサー / ダブルタップ / カスタマイズ可 |
| 装着検出 | 対応 | 対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、イヤホンの軸にある感圧センサーを押して、再生や通話などを操作できます。ワイヤレス充電ケース付きは、軸を上下になぞる音量スワイプで音量も調整できます。うなずきや首振りでSiriに応答するヘッドジェスチャにも対応し、操作はカスタマイズ可です。装着検出で、耳から外すと再生を一時停止します。
一方、Liberty 5は、イヤホン下部をつまむ感圧センサーで操作します。素早く2回つまむダブルタップで曲の送り・戻しができ、操作はアプリでカスタマイズ可です。装着検出で、脱着を検知して自動で一時停止・再生します。
【音声操作機能】AirPods 5は「Hey Siri」、Liberty 5はAIアシスタント Ankaが特徴
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 標準アシスタン ト起動 | Hey Siri / Siri AI※ | 対応(イヤホン操作で起動) |
| AIアシスタン ト Anka | 該当なし | 対応(自由な対話 / 検索 / AI翻訳機能)(一部有料化予定) |
| ハンズフリー 呼び出し | Hey Siri で音声操作※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、声で呼びかけてSiriを起動するHey Siriと、AIを活用したSiri AIに対応しています。ハンズフリー呼び出しで、曲の再生や電話の発信などを声で操作できます。AIアシスタント AnkaはSoundcore独自のため、該当しません。
一方、Liberty 5は、操作の割り当てで標準アシスタント起動(スマホの音声アシスタントの起動)ができ、スマホ側の機能を有効にして使います。Soundcoreアプリ内のAIアシスタント Ankaでは、自由な対話や検索、AI翻訳が使えます(一部有料化予定)。声でのハンズフリー呼び出しは非対応です。
【ライブ翻訳】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| ライブ翻訳 | 対応※ | 対応(一部有料化予定) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、相手の言葉を翻訳して聞けるライブ翻訳に対応しています。海外旅行や外国の方との会話で役立ちます。
AirPods 5は、設定した言語へ翻訳する機能で、対応するAppleデバイスと最新OSが必要です。
Liberty 5は、Soundcoreアプリで一方向の発話を翻訳するリスニング翻訳と、双方向の会話を翻訳する対話翻訳が使え、100以上の言語に対応します(一部有料化予定)。
【聴覚チェック機能】Liberty 5のみHear IDサウンドテストに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 聴覚チェック 機能 | 非対応 | Hear IDサウンドテスト |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、耳の聞こえ方を確認する聴覚チェック機能に非対応です。
一方、Liberty 5は、Hear IDサウンドテストに対応しています。アプリで高い音や低い音など、各周波数帯(音の高さ)ごとの聴力を確認でき、自分の聞こえ方の傾向を知ることができます。なお、医療目的のものではありません。
【アクセシビリティ】AirPods 5のみ搭載
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| アクセシ ビリティ | ライブリスニング※ / ヘッドフォン音量 / ヘッドフォン調整 | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、聞こえ方や使いやすさを支える機能を備えています。ライブリスニングは、iPhoneなどのマイクで拾った音をAirPodsに届け、聞き取りにくい場面を助けます。ヘッドフォン音量は、聴いている音量をデシベルで確認できる機能です。ヘッドフォン調整は、自分の聞こえ方に合わせて音を調整できる機能です。
一方、Liberty 5は、アクセシビリティ機能に非対応です。
【イヤホンを探す】AirPods 5はケースのスピーカーにも対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー(ワイヤレス充電ケース付きのみ) | 対応(Bluetooth接続範囲内) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、Appleの探すアプリでイヤホンの位置や近さを確認できます(iOS 27以降が必要)。手元から離れるとアラートでも知らせます。ワイヤレス充電ケース付きは、ケースのスピーカーから音を鳴らして、ケースも探せます。
一方、Liberty 5は、Soundcoreアプリから、Bluetoothの接続範囲内にあるイヤホンに音を鳴らして探せます。
【カメラの遠隔操作】両機種ともに対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
両機種ともに、イヤホンの操作でスマホのカメラを撮影できるカメラの遠隔操作に対応しています。集合写真や自撮りで、スマホを離れた場所に置いても撮影できます。
AirPods 5は、イヤホンを1回押して撮影します※。Liberty 5は、感圧センサーをつまんで撮影します。一部のスマホでは使えない場合があり、Androidは音量ボタンの操作をシャッターに設定する必要があります。
【バッテリー性能】Liberty 5がより長時間再生
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | ノイキャンON:標準 最大4時間 / ワイヤレス充電ケース付き最大5時間 ノイキャンOFF:標準 最大6時間 / ワイヤレス充電ケース付き 最大7時間 | ノイキャンON最大8時間 / ノイキャンOFF最大12時間 / Dolby Audio+ノイキャンON最大5時間 |
| 再生時間( ケース込み) | ノイキャンON:標準 最大20時間 / ワイヤレス充電ケース付き最大22時間 | ノイキャンON最大32時間 / ノイキャンOFF最大48時間 |
| 短時間充電 | 5分で約1時間再生可能 | 10分充電で最大5時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | 非対応(ワイヤレス充電ケース付きはQi / Apple Watch充電器に対応) | 対応(ワイヤレス充電器は別売。ケース+イヤホンで約4時間) |
| バッテリー 管理機能 | バッテリー充電の最適化 | 残量ウィジェット / 低下通知音 / ケースLED表示 / 自動電源オフ |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5のワイヤレス充電は、ケース付きのみQi(国際規格)とApple Watch充電器に対応します。バッテリー充電の最適化は、充電習慣を学習し、80%以降の充電を遅らせる機能です。
一方、Liberty 5は、再生時間と短時間充電に強みがあります。残量ウィジェットは残量を画面で確認でき、低下通知音は電池が少ないと知らせます。ケースLED表示はケースの残量を示し、自動電源オフは使わないとき電源を切ります。
【接続性能】Liberty 5はBluetooth 5.4で2台同時接続に対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.4 |
| マルチポイン ト接続 | デバイスの自動切り替え※ | 2台同時接続(LDAC/Dolby併用可) |
| 簡単接続 | Appleデバイスに近づけて接続※ | Google Fast Pair(Android) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5はデバイスの自動切り替えに対応し、同じApple Accountのデバイス間で、手動で切り替えなくても通話や再生が移ります。また、Appleデバイスに近づけて接続するだけでペアリングできます。
一方、Liberty 5は2台同時接続に対応し、LDACやDolby Audioを使いながらでも利用できるため、スマホとPCなどを使い分けられます。Androidでは、Google Fast Pairでワンタッチでペアリングできます。
【オーディオ共有】AirPods 5のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| オーディオ 共有 | 対応※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、オーディオ共有に対応しています。2組のAirPodsで、iPhoneやiPad、Apple TVの音楽や映画を一緒に聴けます。対応するデバイスに近づけて接続するだけで、友人や家族と同じ音を共有して楽しめます。
一方、Liberty 5はオーディオ共有に非対応です。
【本体・ケース仕様】AirPods 5はIP57で軽量、Liberty 5は5色展開
| 項目 | ![]() AirPods 5 | ![]() Liberty 5 |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト | ミッドナイトブラック / パールホワイト / ディープブルー / アプリコットピンク / シャンパンゴールド |
| 重量 | イヤホン片側4.3g / ケース32.3g(ワイヤレス充電ケース34.7g) | 約5.2g(片耳) / ケース込 約59g |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP55(イヤホン本体のみ) |
| イヤーチップ | 無し(オープンイヤー型) | 6サイズ(XXS / XS / S / M / L / XL) |
※Appleデバイス専用機能(条件あり)
AirPods 5は、カラーがホワイトで、イヤホン・ケースともに軽量です。ケースを含めてIP57の防塵・防水性能を備えており、粉塵や水が入りにくく、汗をかく場面でも使いやすい設計です。耳をふさがないオープンイヤー型のため、イヤーチップはありません。
一方、Liberty 5は5色展開です。イヤホン本体はIP55の防塵・防水性能を備えており、粉塵や水が入りにくく、雨の日の外出でも使いやすい設計です(ケースは対象外)。6サイズのイヤーチップで、フィット感を調整できます。
Apple AirPods 5がおすすめな人

AirPods 5がおすすめなのは、iPhoneやiPadなど、Appleデバイスを普段から使っている人や、映画や動画を、立体感のある音で楽しみたい人です。
- Appleデバイスを普段から使っている人
- 映画や動画を、立体感のある音で楽しみたい人
- イヤホンを外さずに、会話や周囲の音にも対応したい人
- 「Hey Siri」で、声だけでSiriを使いたい人
- 軽くて、汗や雨にも使いやすいイヤホンがほしい人
- 通話や録音まで、イヤホンで手軽にこなしたい人
AirPods 5は、Liberty 5が非対応の会話感知機能、録音機能、オーディオ共有に対応しています。また、イヤホンは片側4.3gと軽く、ケースを含めてIP57です。
Soundcore Liberty 5がおすすめな人

Liberty 5がおすすめなのは、Androidスマホを使っていて、高音質で音楽を楽しみたい人や、長時間の移動や外出が多く、電池の持ちを重視する人です。
- Androidスマホを使っていて、高音質で音楽を楽しみたい人
- 長時間の移動や外出が多く、電池の持ちを重視する人
- スマホゲームを、音のズレを抑えて楽しみたい人
- スマホとパソコンなど、2台の機器を使い分けたい人
- 好みの音質に、自分で細かく調整したい人
- 価格を抑えて、機能の充実したイヤホンを選びたい人
Liberty 5は、ハイレゾ再生に対応し、ノイズキャンセリングON時はイヤホン単体で最大8時間、ケース込みで最大32時間使えます。また、ゲームモードや2台同時接続にも対応しています。
Apple AirPods 5とSoundcore Liberty 5の違いを比較まとめ
AirPods 5とLiberty 5を比較しました。
AirPods 5は、Appleデバイスとの連携が強みで、会話感知機能や3Dオーディオに対応した軽量モデルです。
一方、Liberty 5は、ハイレゾ再生やゲームモード、2台同時接続など、Androidで力を発揮する機能が充実し、長時間再生にも対応しています。
Appleデバイスで使うならAirPods 5、Androidで長く使いたいならLiberty 5がおすすめです。


