【PR】当ページのリンクには広告が含まれています
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4(標準・ANC搭載モデル)を比較してみました。
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4(標準・ANC搭載モデル)の優れている方を分かりやすく解説!
また買うならどちらがおすすめなのか、その理由もまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。
\ 結論!主な違いはコレ /
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | AirPods 5比で最大3倍 / 超低ノイズマイク / フォーム層付きイヤーチップ | 対応 | 非対応 |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 適応型 オーディオ | 対応※ | 対応※ | 非対応 |
| イコライザー | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ / 不明な発信者を留守番電話に直接転送※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ |
| 心拍数 センサー | 対応※ | 非対応 | 非対応 |
| 聴覚 チェック 機能 | ヒアリングチェック※ / ヒアリング補助※ / 大きな音の低減※ / 会話を強調 | 非対応 | 非対応 |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー / 「正確な場所を見つける」※ | 「探す」※ / ケースのスピーカー | 「探す」※ |
| ライブ 翻訳機能 | 対応※ | 対応※ | 非対応 |
| 再生時間 (イヤホン 単体) | 最大8時間(ANCオン) | 最大4時間 (ANCオン)/最大5時間(ANCオフ) | 最大 5時間 |
| ワイヤレス 充電 | MagSafe / Qi / Apple Watch充電器 | Qi / Apple Watch充電器 | 非対応 |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP54(ケース含む) | IP54(ケース含む) |
| イヤー チップ | シリコーン製(フォーム層付き) / 5サイズ(XXS~L) | なし | なし |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3がおすすな人
- 最高レベルのノイズキャンセリングを求める人
- 心拍数や消費カロリーを正確に計測したい人
- ヒアリングチェックなどで聴覚をケアしたい人
- 5サイズのイヤーチップで快適な装着感を求める人
- IP57等級の防塵・耐汗耐水性能を重視する人
- 高精細で立体的なサウンドを楽しみたい人
- ANC有効時の最大8時間再生を重視する人
- 「正確な場所を見つける」機能で位置をより正確に把握したい人
- MagSafeやQiなど多様な充電に対応してほしい人
AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)がおすすな人
- H2チップで高音質と通話性能を重視する人
- アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みを自動調整したい人
- 「声を分離」で騒がしい場所でも通話したい人
- 空間オーディオで立体的な音を楽しみたい人
- ピンチ操作で音楽やカメラを操作したい人
- ライブ翻訳機能を使いたい人
- 健康関連機能が不要でシンプルに使いたい人
- ワイヤレス充電や「探す」機能を使いたい人
AirPods 4(標準モデル)がおすすな人
- H2チップで進化した音と通話を楽しみたい人
- FaceTime通話で高音質(AAC-ELD)を使いたい人
- 「声を分離」で騒がしい場所でも通話を快適にしたい人
- 空間オーディオで臨場感あるサウンドを楽しみたい人
- カナル型が苦手で軽い装着感を求める人
- ピンチ操作で音楽やカメラを簡単に操作したい人
- USB-C充電だけで十分な人
- ノイズキャンセリングや健康機能が不要な人
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の主な違いを徹底比較!

Apple AirPods Pro 3とAirPods 4はどちらも魅力的な製品ですが、価格や機能面で違いがあります。
違いを分かりやすくした比較表がこちらです。
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 参考価格 | ¥42,799~ (2026/9/26時点) | ¥28,596~ (2025/10/3時点) | ¥21,800~ (2025/10/3時点) |
| カラー | ホワイト | ホワイト | ホワイト |
| 発売日 | 2025年9月19日 | 2024年9月20日 | 2024年9月20日 |
| ノイズキャ ンセリング | AirPods 5比で最大3倍 / 超低ノイズマイク / フォーム層付きイヤーチップ | 対応 | 非対応 |
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 適応型 オーディオ | 対応※ | 対応※ | 非対応 |
| イコライザー | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション |
| 会話感知機能 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ / 不明な発信者を留守番電話に直接転送※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ |
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ |
| 3D オーディオ | 空間オーディオ + ダイナミックヘッドトラッキング※ | 空間オーディオ + ダイナミックヘッドトラッキング※ | 空間オーディオ + ダイナミックヘッドトラッキング※ |
| 心拍数 センサー | 対応※ | 非対応 | 非対応 |
| 聴覚チェック 機能 | ヒアリングチェック※ / ヒアリング補助※ / 大きな音の低減※ / 会話を強調 | 非対応 | 非対応 |
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー / 「正確な場所を見つける」※ | 「探す」※ / ケースのスピーカー | 「探す」※ |
| オーディオ 共有 | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
| ライブ 翻訳機能 | 対応※ | 対応※ | 非対応 |
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ / ヘッドジェスチャ※ | 感圧センサー操作、ジェスチャー対応※ | 感圧センサー操作、ジェスチャー対応※ |
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
| デバイス 切り替え機能 | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大8時間(ANCオン) | 最大4時間 (ANCオン)/最大5時間(ANCオフ) | 最大 5時間 |
| 再生時間( ケース込み) | 最大24時間(ANCオン) | 最大20時間 (ANCオン)/最大30時間(ANCオフ) | 最大 30時間 |
| 短時間充電 | 5分で約 1時間再生可能 | 5分で約 1時間再生可能 | 5分で約 1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | MagSafe / Qi / Apple Watch充電器 | Qi / Apple Watch充電器 | 非対応 |
| Bluetooth バージョン | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP54(ケース含む) | IP54(ケース含む) |
| 重量 | イヤホン片耳 約 5.5 g、ケース込 約 43.99 g | イヤホン 4.3 g / ANC付きケース 34.7 g | イヤホン 4.3 g / ケース32.3 g |
| イヤーチップ | シリコーン製(フォーム層付き) / 5サイズ(XXS~L) | なし | なし |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
ここからはApple AirPods Pro 3とAirPods 4それぞれの違いを詳細に比較していきます。
- 【互換性】両モデルともiPhoneで本領発揮、Androidは一部機能制限あり
- 【ノイズキャンセリング】AirPods Pro 3がより優秀
- 【外音取り込み機能】両モデル対応
- 【適応型オーディオ】両モデル対応
- 【イコライザー】AirPods Pro 3はカスタマイズも可能
- 【会話感知機能】両モデル対応
- 【通話性能】AirPods Pro 3は低ノイズマイクと会話強調で向上
- 【ドライバー】両モデルともに高偏位Appleドライバを搭載
- 【3Dオーディオ】AirPods Pro 3は臨場感アップ
- 【心拍数センサー】AirPods Pro 3のみ対応
- 【聴覚チェック機能】AirPods Pro 3のみ対応
- 【イヤホンを探す】AirPods Pro 3は探せる距離が1.5倍
- 【オーディオ共有】両モデル対応
- 【ライブ翻訳機能】AirPods Pro 3とAirPods 4(ANC搭載)が対応
- 【操作方法】両モデル対応(タッチ・感圧)
- 【カメラの遠隔操作】両モデル対応
- 【デバイス切り替え機能】両モデル対応
- 【バッテリー性能】AirPods Pro 3は長時間再生・ワイヤレス充電対応
- 【防塵・防水性能】AirPods Pro 3はIP57でより高性能
【互換性】両モデルともiPhoneで本領発揮、Androidは一部機能制限あり
両機種ともに、iPhoneやiPadなどApple製品との連携に最適化されています。Apple製品と組み合わせると、適応型オーディオやライブ翻訳、オーディオ共有、カメラの遠隔操作など、多彩な機能を活用できます。
一方、AndroidなどApple以外のデバイスでは、音楽再生や通話、ノイズキャンセリング、外部音取り込みは使えます。ただしApple専用機能は使えず、利用できる機能が制限されます。
- 適応型オーディオ
- アダプティブイコライザー
- 心拍数センサー搭載
- ヒアリングチェック・補助機能
- ライブ翻訳機能
- イヤホンを探す機能
- オーディオ共有機能
- 通話時の声を分離/会話感知による自動音量調整
- ジェスチャー操作
- カメラの遠隔操作
このように、両機種ともに、Apple製品との連携を前提に設計されており、特にiPhoneユーザーにとって最高のユーザー体験を提供します。
【ノイズキャンセリング】AirPods Pro 3がより優秀
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| ノイズキャン セリング | AirPods 5比で最大3倍 / 超低ノイズマイク / フォーム層付きイヤーチップ | 対応 | 非対応 |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
AirPods Pro 3は、AirPods 5との比較値で最大3倍の雑音を除去できます。超低ノイズマイクは周囲の雑音をこれまで以上に取り除く新しいマイク、フォーム層付きイヤーチップはシリコーン製のイヤーチップに柔らかなフォーム素材の層を重ねて耳への密着性を高めたものです。電車や飛行機など騒がしい場所でも、音楽や動画に集中しやすくなります。
一方、AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)はアクティブノイズキャンセリングに対応しています。AirPods Pro 3と同じH2チップを搭載し、アップグレードされたマイクとH2チップにより、飛行機や街中の低周波ノイズを軽減します。
【外音取り込み機能】両モデル対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 外音取り込み 機能 | 対応 | 対応 | 非対応 |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
両機種ともに、外音取り込み機能に対応しています。ただしAirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデルのみ対応で、標準モデルは非対応です。
外音取り込み機能は、イヤホンを着けたまま、周囲の音をマイクで取り込んで自然に聞こえるようにする機能です。イヤホンを外さなくても周りの状況を把握できるため、駅のアナウンスを聞きたいときや、コンビニで店員さんと少し話すときに便利です。
【適応型オーディオ】両モデル対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 適応型 オーディオ | 対応※ | 対応※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
両機種ともに、適応型オーディオに対応しています。ただしAirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデルのみ対応で、標準モデルは非対応です。
適応型オーディオは、ノイズキャンセリングと外部音取り込みを、周囲の環境に合わせてリアルタイムで自動的に組み合わせる機能です。手動で切り替えなくても、騒がしい場所では雑音を抑え、周りの音が必要な場面では適度に取り込めます。電車から駅のホームへ移動するときなど、環境が次々と変わる場面で便利です。
【イコライザー】AirPods Pro 3はカスタマイズも可能
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| イコライザー | アダプティブイコライゼーション / カスタムイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション | アダプティブイコライゼーション |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
AirPods Pro 3のアダプティブイコライゼーションは耳の形に合わせて音のバランスを自動でチューニングする機能、カスタムイコライゼーションは3つの直感的なコントロールで音のバランスを手動で調整できる機能です。低音を強めたり、ボーカルを聞き取りやすくしたりと、好みの音に仕上げられます。
一方、AirPods 4は全モデルがアダプティブイコライザーに対応しており、設定の手間なく音のバランスを自動で整えます。
【会話感知機能】両モデル対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 会話感知機能 | 対応 | 対応 | 非対応 |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
AirPods Pro 3は、会話感知機能に対応しています。会話感知機能は、自分が近くの人と話し始めたことを感知して、再生中の音楽などの音量を自動的に下げる機能です。同時に周囲の雑音も抑え、会話が終わると元の音量に戻ります。イヤホンを着けたまま、スムーズに会話を始められるため、カフェでの注文や職場で声をかけられたときに便利です。ポッドキャストなど話し声のコンテンツは、数秒後に一時停止されます。
一方、AirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデルのみ会話感知機能に対応しています。標準モデルは非対応です。
【通話性能】AirPods Pro 3は低ノイズマイクと会話強調で向上
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 通話性能 | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ / 不明な発信者を留守番電話に直接転送※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ | デュアルビームフォーミングマイク / 内向きのマイク / 音声を感知する加速度センサー / 声を分離※ |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3は、デュアルビームフォーミングマイクで話す人の方向の音を狙って拾い、内向きのマイクで耳の内側の音を捉えます。音声を感知する加速度センサーは話すときの振動から自分の声を検知し、声を分離は周囲の雑音を抑えて声をクリアに届けます。さらに不明な発信者を留守番電話に直接転送に対応し、知らない番号からの着信をイヤホンの操作だけで留守番電話に回せます。
一方、AirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデル・標準モデルともに、デュアルビームフォーミングマイク、内向きのマイク、音声を感知する加速度センサー、声を分離を備えています。
【ドライバー】両モデルともに高偏位Appleドライバを搭載
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| ドライバー 構成 | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ | 高偏位Appleドライバ / ハイダイナミックレンジアンプ |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
両機種ともに、高偏位Appleドライバとハイダイナミックレンジアンプを搭載しています。高偏位Appleドライバは、音を生み出す振動板が大きく動けるAppleの専用ドライバーです。ハイダイナミックレンジアンプは、小さな音から大きな音まで幅広い音量差を表現する専用アンプです。ささやくような繊細な音から迫力のある音まで、メリハリのあるサウンドを楽しめます。
【3Dオーディオ】AirPods Pro 3は臨場感アップ
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 3D オーディオ | 空間オーディオ + ダイナミックヘッドトラッキング | 空間オーディオ + ダイナミックヘッドトラッキング | 空間オーディオ + ダイナミックヘッドトラッキング |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
両モデルともに3Dオーディオに対応しています。音を立体的に配置し、音楽や映像、ゲームなどでシアターのような臨場感を再現します。
空間オーディオは、TrueDepthカメラ搭載のiPhoneで頭部をスキャンし、ユーザーごとに最適化された音響プロファイルを作成します。
このプロファイルはiOS、iPadOS、macOS、tvOS間で同期され、どのデバイスでも一貫した立体音響を楽しめます。
ダイナミックヘッドトラッキングは頭の動きを検知し、音の位置を自動で調整。FaceTime通話やオンラインゲーム中でも、音が実際の方向から聞こえるように感じられます。
【心拍数センサー】AirPods Pro 3のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 心拍数 センサー | 対応※ | 非対応 | 非対応 |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
AirPods Pro 3は、心拍数センサーを搭載しており、ワークアウト中の心拍数と消費カロリーを記録できます。目に見えない光を毎秒256回照射して血流による光の吸収を測定し、加速度センサーの情報と組み合わせる仕組みです。iPhoneのフィットネスアプリと同期でき、Apple Watchがなくても運動の記録をつけられます。なお、医療機器ではありません。
一方、AirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデル・標準モデルともに非対応です。
【聴覚チェック機能】AirPods Pro 3のみ対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 聴覚チェック 機能 | ヒアリングチェック※ / ヒアリング補助※ / 大きな音の低減※ / 会話を強調 | 非対応 | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3は、聴覚の健康をサポートする機能を備えています。ヒアリングチェックは自宅で聴力のチェックができる機能、ヒアリング補助は軽度から中程度の難聴が認められる方向けに音を増幅する機能です。大きな音の低減は周囲の大きな騒音を自動で抑え、会話を強調は目の前の相手の声を大きくします。イヤホン1つで日頃から聞こえの状態を確認し、サポートできます。
一方、AirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデル・標準モデルともに非対応です。
【イヤホンを探す】AirPods Pro 3は探せる距離が1.5倍
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| イヤホンを 探す | 「探す」※ / ケースのスピーカー / 「正確な場所を見つける」※ | 「探す」※ / ケースのスピーカー | 「探す」※ |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3は、探すで地図上のAirPodsの位置を確認でき、ケースのスピーカーで音を鳴らして探せます。正確な場所を見つけるは、iPhoneの画面にAirPodsの方向と距離を表示して案内する機能で、探せる距離が従来の1.5倍に広がっています。ソファのクッションに埋もれた場合でも、音を頼りに見つけやすくなります。ただし、距離が広がった機能は国内の規制により日本国内では利用できず、日本国外の旅行中に使えます。
一方、AirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデルが探すとケースのスピーカーに対応しています。標準モデルは探すのみに対応しています。
【オーディオ共有】両モデル対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| オーディオ 共有 | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3とAirPods 4シリーズはオーディオ共有(Listen Together)機能に対応しており、iPhone、iPad、またはApple TVで再生している音楽や映画を、他のAirPodsユーザーと同時に聴くことができます。
共有方法は、コンテンツを再生中のAppleデバイスに他のAirPodsを近づけるだけで、
瞬時に接続し、同じ音声を2組のAirPodsで再生できます。
AirPods Pro 3・AirPods4シリーズにかかわらず、この機能が利用できることは大きなメリットとなります。
【ライブ翻訳機能】AirPods Pro 3とAirPods 4(ANC搭載)が対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| ライブ 翻訳機能 | 対応※ | 対応※ | 非対応 |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3とAirPods 4のアクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、ライブ翻訳機能に対応しています。ただしAirPods 4の標準モデルは非対応です。
ライブ翻訳機能は、AppleのAI機能「Apple Intelligence」を活用して、相手が話す言葉を設定した言語に翻訳し、AirPodsで聞かせてくれる機能です。言葉の壁を越えて会話ができ、海外旅行などに便利です。利用にはApple Intelligenceに対応したiPhoneが必要で、現在はベータ版のため、言語や地域によっては利用できない場合があります。
【操作方法】両モデル対応(タッチ・感圧)
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 操作方法 | 感圧センサー / 音量スワイプ / ヘッドジェスチャ※ | 感圧センサー / ヘッドジェスチャ※ | 感圧センサー / ヘッドジェスチャ※ |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
AirPods Pro 3の感圧センサーは軸を押して再生や一時停止、曲送りを行う仕組み、音量スワイプは軸を上下になぞって音量を変える操作です。ヘッドジェスチャは、うなずく・首を横に振る動きで電話に出たり通知を閉じたりできる機能です。iPhoneを取り出さずに、イヤホンだけで再生から音量調整まで操作できます。
一方、AirPods 4は、感圧センサー操作とジェスチャーに対応しています。音量スワイプに対応するのはAirPods Pro 3のみです。
【カメラの遠隔操作】両モデル対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| カメラの 遠隔操作 | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
両機種ともに、カメラの遠隔操作に対応しています。
カメラの遠隔操作は、AirPodsの軸を押すだけで、iPhoneのカメラで写真を撮ったり、ビデオ録画を開始・停止したりできる機能です。手元にiPhoneがなくても、タイミングよくシャッターを切れます。iPhoneを離れた場所に置いて撮る集合写真や、三脚を使った自撮りに便利です。
【デバイス切り替え機能】両モデル対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| デバイス切り 替え機能 | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
※Appleデバイス専用機能(iPhoneなど)
両機種ともに、デバイス切り替え機能に対応しています。
デバイス切り替え機能は、同じApple Accountでサインインしているデバイス間で、接続先を自動で切り替える機能です。Macで音楽を聴いている最中にiPhoneへ着信があっても、操作なしで通話に切り替わります。ただし、複数のデバイスと同時につながるマルチポイント接続とは仕組みが異なります。
【バッテリー性能】AirPods Pro 3は長時間再生・ワイヤレス充電対応
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 再生時間( イヤホン単体) | 最大8時間(ANCオン) | 最大4時間(ANCオン)/最大5時間(ANCオフ) | 最大 5時間 |
| 再生時間( ケース込み) | 最大24時間(ANCオン) | 最大20時間(ANCオン)/最大30時間(ANCオフ) | 最大 30時間 |
| 短時間充電 | 5分で約 1時間再生可能 | 5分で約1時間再生可能 | 5分で約1時間再生可能 |
| ワイヤレス 充電 | MagSafe / Qi / Apple Watch充電器 | Qi / Apple Watch充電器 | 非対応 |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
AirPods Pro 3は、ノイズキャンセリングオンで、イヤホン単体最大8時間、ケース込み最大24時間再生できます。MagSafe(磁石で位置が合うAppleのワイヤレス充電方式)、Qi(国際規格のワイヤレス充電)、Apple Watch充電器にも対応し、長時間の移動や仕事中でも充電を気にせず使えます。
一方、AirPods 4は、イヤホン単体の再生時間が4〜5時間です。ワイヤレス充電は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデルがQiとApple Watch充電器に対応し、標準モデルは非対応です。5分の充電で約1時間使える点は全モデル共通です。
【防塵・防水性能】AirPods Pro 3はIP57でより高性能
| 項目 | ![]() AirPods Pro 3 | ![]() AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 | ![]() AirPods 4 標準モデル |
|---|---|---|---|
| 防塵・ 防水性能 | IP57(ケース含む) | IP54(ケース含む) | IP54(ケース含む) |
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の比較表
AirPods Pro 3は、ケースを含めてIP57に適合しています。IP57は、ほこりや汗、水への耐性を示す等級です。汗をかくワークアウトや急な雨でも安心して使えます。
一方、AirPods 4は、全モデルがIP54等級です。雨や汗には耐えられますが、AirPods Pro 3より耐性はやや劣ります。なお、両機種ともに水上・水中スポーツには対応していません。
Apple AirPods Pro 3がおすすめの人

Apple AirPods Pro3がおすすめなのは、最高のノイズキャンセリング性能と音質に加え、健康やフィットネス機能を重視する人です。
- 最高レベルのノイズキャンセリングを求める人
- 心拍数や消費カロリーを正確に計測したい人
- ヒアリングチェックなどで聴覚をケアしたい人
- 5サイズのイヤーチップで快適な装着感を求める人
- IP57等級の防塵・耐汗耐水性能を重視する人
- 高精細で立体的なサウンドを楽しみたい人
- ANC有効時の最大8時間再生を重視する人
- 「正確な場所を見つける」機能で位置をより正確に把握したい人
- MagSafeやQiなど多様な充電に対応してほしい人
音質・装着感・健康サポートをすべて妥協せず求める人に最適です。
Apple AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載モデル)がおすすめの人

Apple AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載モデル)がおすすめなのは、高音質と静寂、快適な装着感を手頃に求める人です。
- H2チップで高音質と通話性能を重視する人
- アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みを自動調整したい人
- 「声を分離」で騒がしい場所でも通話したい人
- 空間オーディオで立体的な音を楽しみたい人
- ピンチ操作で音楽やカメラを操作したい人
- ライブ翻訳機能を使いたい人
- 健康関連機能が不要でシンプルに使いたい人
- ワイヤレス充電や「探す」機能を使いたい人
ノイズ制御・音質・軽さをバランス良く楽しみたい人に最適です。
Apple AirPods 4(標準モデル)がおすすめな人

Apple AirPods 4(標準モデル)がおすすめなのは、手頃な価格で快適な装着感と高音質を求める人です。
- H2チップで進化した音と通話を楽しみたい人
- FaceTime通話で高音質(AAC-ELD)を使いたい人
- 「声を分離」で騒がしい場所でも通話を快適にしたい人
- 空間オーディオで臨場感あるサウンドを楽しみたい人
- カナル型が苦手で軽い装着感を求める人
- ピンチ操作で音楽やカメラを簡単に操作したい人
- USB-C充電だけで十分な人
- ノイズキャンセリングや健康機能が不要な人
コスパ重視で、シンプルかつ快適なAirPods体験を求める人に最適です。
Apple AirPods Pro 3とAirPods 4の違い比較まとめ
AirPods Pro 3とAirPods 4の3モデルを比較しました。
AirPods Pro 3は、世界最高クラスのANC性能に加え、心拍数センサー、IP57等級の防塵耐水性能、最長8時間(ANC有効時)の長時間再生など、プロフェッショナルな機能と卓越したオーディオ性能を求めるユーザー向けのフラッグシップモデルです。
一方、AirPods 4は、ノイズキャンセリング搭載モデルが、H2チップによる適応型オーディオや会話感知、ANC機能をAirPods Pro 3よりも手頃な価格で提供するバランスの取れた高機能モデルです。標準モデルは、ANC機能を省くことで最も安価にH2チップによるパーソナライズされた空間オーディオを体験したい方に適しています。
最高の性能とヘルスケア機能を求めるならPro 3、最新のスマート機能を重視しつつコストを抑えたいならAirPods 4(ANC搭載モデル)がおすすめです。



